はじめに(久々のご挨拶)
暫く更新滞っていてすみません…
健康上というか心身的に余裕のない期間が続いてしまい、なかなか筆を執れませんでした。
一旦峠は越えたのかなという感じまで復調したので、気を取り直して再開していきます。よろしくお願いします。
というかこの番外編も本来は更新停止前に出したかった…
というわけで今回は番外編。比較的あっさりです。多分。
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プラネットプリンセスグランプリ予選を大きく左右するスイングとなってしまったスイング、「ブルーパール」。
突然だがこの写真を見ていただきたい。
…これだけを見て3枚の違いが1発でわかる方がいるだろうか?

全部同じじゃないですか!
まぁまずいないだろう。
同じレアリティと表面加工、同じイラスト、同じレベル。
これだけでは全く同じスイングを3枚並べたようにしか見えないはずだ。
だが裏面を見ると、それぞれ違う効果とナンバリングを持っているのが確認できる。

ちがいますよーっ
これらは全て、入手方法もスイングの効果も全く違う。
それゆえに1枚の価値に当時は大きく開きが出てしまっていたのだ。
ということで、1枚1枚解説していこう。
まずは左側、前回の記事でも書いた「スイングGETキャンペーン(Amazon)」のブルーパール。
効果は「メインバトルのレベル+3」。
詳細は前回書いたので割愛するが、「流通希少のプロモが複数枚必須になる」という予選のとんでも地獄を生み出してしまった1枚だ。
…ちなみに当然のごとく予選終了後は相場が大暴落し、1000円台~までになった。
とはいえ元が希少(になってしまった)プロモなので、今でもたまにおかしな値段で中古相場で見かけることもあるが…*1
真ん中が「1弾筐体排出」のブルーパール。
効果は「オープニングバトルのレベル+3」。
無条件でバトル時のレベルを+3できるのは共通だが、こちらは対象が「オープニングバトル」となっている。
当初予選での最適編成が研究されていた際、同じくこのスイングも無条件でレベル15(当時上限)の区間を作り出せる、かつ入手が容易であったことで可能性を見出されたが、
・コンボによる補正はオープニングよりメインの方が大きい
・↑を考慮した上で、オープニングにノーツが偏重しており理論スコアを出せうる譜面がなかった
ことで候補から外されてしまった。
この3枚の中では圧倒的に入手難度が低いが、表面が一緒なのを利用されてか闇市(メ○カリとか)では便乗して高値で売られていたりもした。
そして最後は「ロケテスト筐体排出」のブルーパール。
効果は「クライマックスバトルのレベル+1」。
レベル上昇は他のブルーパールと異なりたったの1だが、これはおそらく
・大半の譜面はクライマックス区間がノーツ最多となりやすい
・そもそもクライマックス区間がコンボ補正としては最多となる
ことを考慮してのこと…と思われる。
…だったらAmazonパールはメイン+2とかで良かったんじゃないですか?
もっともロケテの時点でそこまで考えられていたかは今や知る由もない
ちなみにロケテスト版で排出されたスイングは全て1弾に正式収録されているが、このブルーパールのように効果が変わっているものもある。
ただし、レアスイング以外は表面加工が製品版と同じになっているため、判別するには裏面の効果とナンバリングを見比べなければいけない。
こちらは効果を目的にした需要はなかったが、シンプルにロケテ期間でしか入手機会がなかったスイングなので後から集めるのがちょっと面倒なくらいの希少性はあった。
…という感じで、「見た目と名前は同じなのに入手方法も効果も違う」ものが3種類も生まれてしまっていたのがブルーパールというスイングだったのである。
ちなみにもっと言えば、「ブルーパール」はその後の通常弾でも2種類収録されており更にわけのわからない事態になってしまっている…のだが、後発のものはドレシアのイラストがそれぞれ新しく書き下ろされているため判別は容易。
流石にマズいと思ったのか、特にそんなに意図もなかったのか(多分後者)
現在はポップアップショップでの復活稼働を最後に再び使える筐体が存在しない状態になってしまっているため只のコレクションアイテムとなっているが、もし手元に一見同じスイングを見かけたら裏面まで確認してみるともしかして…?というのがあるかもなので、試しに確認してみるのもいいかもしれない。
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…ということでブルーパールこぼれ話でした。
ほぼこ○亀ネタをやりたかっただけとか言えない
次からいよいよ決勝大会編です。
改めて昔を懐かしみながら書いていこうと思います。
色々赤裸々に書いちゃうかもですが、見守ってください。
*1:当たり前だが流石にもうあんな価値はない