Over or Lost, Seventh

どこかに居る1人の人間が、生きた証を書き残す場所。たぶん。

オリジナルコーデ(オリコ)作りで使えるかもしれないコツ講座 "Make Your Coorde!!"③

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 皆さんこんにちは、紫雲ななせです。

…えーっと、本当に申し訳ない。また相当空けてしまいました。

(諸々バタバタしてたのとそこまで筆が乗らなかったので後回しにしてた)

 

まぁ前回も書いた通りこの講座の要となる部分は第2回まででほぼほぼ終わってます。

こっからはアフターケア兼番外編コラムです。

肩の力を抜いてご覧ください。

 

☆本講座は大きく分けて3つの記事に分かれています。

①まえがき、前準備…

seventhviolet.hatenablog.jp

②組み合わせ(カード、筐体)…

seventhviolet.hatenablog.jp

③完成後、番外編(コラム)…☆この記事。

 

 

というわけで、どうぞ。

 

③コーデ完成後

 

自分のオリジナルコーデが完成!した後にも、できることがまだあるのです。
ここでは「オリコの完成とその後」について書いていきます。

 

●コーデに名前を付けてみよう

必須ではありませんが、せっかくなので自分で作ったオリコに名前をつけてみましょう。
名前の付け方はまぁいろいろありますが、それこそ無数のアイカツカードが参考資料として役に立ちます。
(私もよくこのパターンで命名しています)

 

これはあくまで私論ですが、コーデは「命名してこそ真に完成する」ものだと考えています。
名前を付けてあげることで、1つの新しい可能性を形として提示することができるようになるわけです。
あと、単純に愛着がわきます。

「そんなにポンポン浮かばないよー!」という人は、まず現時点で一番気に入っているコーデに名前を付けてみてはどうでしょうか。

 

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一例。「星のツバサを使ったオリコ」をテーマにして作った"Another Wings"シリーズのオリコ命名です。それっぽいでしょ?(



 


●最も大切なのは「自分自身が出来に納得するか」

いざ一度オリコが完成しても、「よく見るとやっぱり…」となって再度組み直しに戻ることも時には起こります。
とはいえ、「どのくらいまでいったら完成にしたい」というラインはとりあえず持っておきたいですよね。

ここで最も大切なのは、「自分自身が出来に納得するか」です。
ざっくり言えば、一度「これだ!」となったらもうそれが完成で良いのです。
勿論、一度完成したからといっても更に改良を考えることだって自由にできます。

煮詰めれば煮詰めるほど自分の感性に疑り深くなりがちですが、そんな時こそ直感を信じてみましょう。

 


●発展:できたコーデをベースに組み換えを考えてみよう

1つコーデができた!さあ次はどんなものを作ろう!となった時に。
オリコ作りは「作り終わってから」も可能性の芽が転がっているものです。

え、コーデはもうできたのにどこにそんな都合のいいものがあるかって?

 

あるじゃないですか。たった今完成したそのコーデが。

 

これは文字通り発展寄りのやり方ですが、次のコーデのベースに自分のオリコを設定するというやり方もあります。
更にその拡張の種になるのが、コーデを考えるうえで候補に挙がっていたカード達です。
同じ系統でもう1つコーデを増やしてみるもよし、敢えて対極のイメージを設定してコーデ同士の組み合わせを想定してみたり。
特に後者は中々面白いもので、今では「フレンズステージ」といううってつけの場が存在します。
もし少しでも「できそう…?」となったら、是非チャレンジしてみてください。

 

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組み合わせの一例、"Another Wings"シリーズから「スカイベリースウィーツコーデ」×「ポッピンクリーミーホイップコーデ」。



 

 

☆番外編

ここからは番外編的コラムです。

 

●「オリコ」の定義ってそもそもどこから?
 ・「オリコ」と「アレンジ」の境界線

そもそも「オリコってどこまで組み替えればオリコ?」と思ったことはありませんか。

 

私個人の意見としてはそもそもその疑問こそがナンセンスで、
「全部バラバラの状態から1つの形を目指すことこそオリコ」だと考えています。
せっかくなので、アイカツにおけるコーデの構成要素についてちょっと語っていきましょう。

 

まずコーデ1つをパーツ(カード)単位でみた場合、以下のように分けられます。
・トップス
・ボトムス
・シューズ
+アクセサリー(※必須ではないが、パーツの1つとして数えられる)

これらを1つのまとまりとして定義付けを行った組み合わせが「コーデ」です。


つまり、「組み合わせ」そのものもまた「コーデ」の構成要素となっているわけです。
既に完成形が存在するものに対して「オリジナル」を主張するものを作るのであれば、
まず最初に「組み合わせ」の要素から排していくところからスタートする必要があると私は考えます。
組み合わせをベースに一部パーツだけを他のものに組み替えるのは、
「オリコ」というより「アレンジ」といった方が正しいでしょう。

 

また、要素単位として既にそのものが「トップス+ボトムス」という二重要素を持つワンピース系ドレスは
その時点で「オリコ」として組み込むことが不可能になるのではないか、と考えています。*1

 

ここら辺は考え方に個人差が大きく分かれるところだと思うので、あくまで個人の意見として書き記しておきます。*2

 

●他人のオリコを見て学ぼう
 ・見方のコツは「良いとこ探し」

自分以外の人が作ったオリコを見ることは、自分のオリコ作りにおいても非常に勉強になるポイントが多いです。
では、より効果的に学び活かす為にはどんな視点を持って見ればいいのか?

 

それは「良いとこ探し」をすることです。「粗探し」ではなく、「良いとこ探し」。

 

とにかく自分から見て「これは良い!」「ここがすごい!」なったところを自分なりに言語化/表現化することで、
自分が新たにオリコを作る際に意識できる要素が増えることに繋がります。
無論、よく見れば見るほど他人の粗も見えてくるかもしれませんが、それはそれで参考材料に繋がります。
その上で、より良い所に着目できるかが大きなポイントです。
「コレとコレの組み合わせはナシだと思ってたらこんな活かし方が…」なんてのも、結構よくあるので驚かされます。

 

自分だけでは見えてこないポイントや観点を知り、今後の更なる糧としていきましょう。
そして、常にリスペクトの精神をお忘れなく。

 

 

☆あとがき

さて、全3回に渡り色々と書き連ねてきましたがいかがでしたでしょうか。
まえがきでも書いた通りあくまでも私自身の観点からいろいろ書いているので、
人によって参考になるポイントは少なからず分かれてくると思います。

 

今回は性質上DCDのゲームシステム云々についてはほぼ書かなかったので、
普段DCDをそこまでやらない、或いはまだプレーしたことがない方にもある程度は伝わるようにできたかなと思います。
…と言いつつ、プレイヤーの方が殆どだったりするでしょうか。

 

ちゃんとこうした講座を書ききったのは実にスターズの時のスコアタ講座以来かもしれません。
フレンズで仕様もちょくちょく変わり内容としては古くなってしまっていますが、
未だにちょくちょく反応を頂けることがあり驚いています。感謝です。
あれ以来何かを書いては頓挫の連続だったので、久々に形にしたくなってしまいました。
…が、今回も遅筆癖には勝てなかったようです。次はいつこういうのが書けますかね…

あとやっぱり需要も読めない。こういうのは難しい。

 

読んでくれたあなたにとって、この講座が少しでも何かのきっかけや助けになってくれれば幸いです。
Happiness for your Aikatsu!

 

 

以上、オリコ講座"Make Your Coorde!!"でした。

 

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ドリームストーリー、笑っちゃうくらいPRのラッシュで寧ろオリコ創作意欲がわきますね。ある程度集まったら何か考えてみたいです。



 

*1:シューズは独立パーツなので他と考え方は同様

*2:※より突っ込んだ人は「ブランドが…」「タイプが…」という所にもメスを入れるかもしれませんが、私は上記の単位さえバラバラにできればあとは最終的な出来上がり次第でしかないと思っているので。繰り返しますがあくまで個人の感想です

オリジナルコーデ(オリコ)作りで使えるかもしれないコツ講座 "Make Your Coorde!!"②

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皆さんこんにちは。紫雲ななせです。

というわけでDCDアイカツオリコ講座、第2回です。

今回はオリコ作り最大の要となる「組み合わせ」作業について書いていきます。

 

☆本講座は大きく分けて3つの記事に分かれています。

①まえがき、前準備…

seventhviolet.hatenablog.jp

②組み合わせ(カード、筐体)…☆この記事。

③完成後、番外編(コラム)…

seventhviolet.hatenablog.jp

  

 

②-1 組み合わせ(カード)


さて、次はいよいよ組み合わせ作業です。
まずは実際に筐体で確認する前に、候補となるカードをピックアップしていきます。
そして、それらを縦に並べて大まかな構成イメージを見ていきます。

 

…と、さらっと書きましたが、いきなり「さあ組んでみよう」と言われても悩んじゃいますよね。
なので、ここではカードを選ぶ"コツ"の1つをお教えします。

それは、「色」を意識することです。

 

●まずは「色」を意識してみよう

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例えばイメージが事前に浮かんでいる場合は、そのイメージの中心となる色。
キーカードが決まっている場合は、そのカードが構成している色。
このように、事前に立てた構想の芽から「そのコーデを構成するメインカラー」を1つ決めます。
そして、必要に応じてその周りに使われる色についても考えていきます。

 

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例えばこのコーデだったらメインは「水色」、周辺色は「青」「虹」。

 

何故「色」なのか?という点について。
まず、オリコを組むというのは即ち「本来異なるドレス同士を組み合わせる」ということです。
完成形として提示された形が存在しない以上、ただカード同士を組み合わせただけでは大体の場合全体ごとバランスを崩して「ただそれぞれパーツを着ているだけ」になってしまいます。
最終的に目指すべきは、「コーデとして(最低でも)1本の筋が通った、自分にとっての理想の組み合わせを見出す」ことなのです。

そして「色」というのはダイレクトな視覚情報の1つであり、どんなドレスを使うにしても持っている要素。
そこにコーデとしての中心軸を置くことで、まずはどんなパーツを選ぶべきかというのが少なからず見えてくるようになります。
大切なのは「候補となる選択肢を絞りつつ、その中で可能性を見出す」ことであり、その中で「色」というのは組み合わせるカードの選定から完成形の構築まで一貫して使うことができるわかりやすい要素なのです。

勿論、組み合わせる上で大事な要素は他にもいろいろあるのですが、まず何か中心になるものを!と詰まった時は「色」と考えてみましょう。

 


●この時点で候補を絞りつついくつか用意しておこう

 

カードをあれこれ選んでいると、いくつか「どっちにしよう、どれにしよう」と悩むものが出てくると思います。
基本的に組み合わせを繰り返すことで悩む選択肢は極力減らしていきたいところですが、それでもそんなパーツが出てきてしまった時どうするか。

答えは簡単、「一旦どっちも残しましょう」。

次の章でも別途解説しますが、組み合わせ作業は「カード」と「筐体」の2フェーズを踏んで行います。
カード上ではいける!と思った組み合わせも、実際に着せてみるとうーん…?となってしまうことはオリコを作る際に非常によくあることです。
そして、その違和感は1パーツを別のカードに変えてみることであっさり解決することもあります。
この時に予め「候補」を何パターンか用意しておけば、その場ですぐ試すことができます。
それでもダメならまたカードから組み直せばいいだけです。

時にオリコ作りは中々スムーズにいかず歯痒い思いをすることもあるかもしれませんが、あまり思いつめず「こっちはどうかな?」みたいな感じでラフに構えてどんどん試していきましょう。

 


●発展:「グッドコーデ」から学ぶ組み合わせの考え方

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アイカツ!」のNコーデには、本来の組み合わせとは別に特殊な組み合わせが存在します。
これは「グッドコーデ」と呼ばれるものです。
組み合わせのパターンはカードにより異なりますが、言わばこれは「公式オリコ」と言っても過言ではないものでした。
どんなものかざっくり説明すると、
・使用するカードはNコーデのみ
・トップス/ボトムス/シューズで全て元ドレスが異なる(ものによってはタイプも全て異なる)
・組み合わせ方はカードの裏面にヒントあり
・1つのカードに対して複数の組み合わせ方が存在することもある
・筐体上で使用すると、特殊なスペシャルアピールが発動できる

といったものです。
残念ながらスターズ以降は廃止されてしまいましたが、私が「ドレスの可能性は1つだけじゃない」ということに気づいたきっかけの1つになったのがこのグッドコーデでした。

さて、グッドコーデ自体の内容ですが、Nドレス同士の組み合わせだけあってやはりリアルの洋服を意識した組み合わせがほとんどです。
驚くべきはそのバリエーションの多彩さと、組み合わせの妙。
「カードを自由に組み合わせて楽しむのもまたアイカツ」という、公式からのある種のメッセージでもあったのでしょうか。

「オリコ作ってみたいけど難しそう」「全然思った通りに組めない」という声は非常によく聞きます。私自身も未だにしばしばそうなります。
ですが、可能性は時に意外な形ですぐそばに転がっているものです。
「こんなのできそう」「この組み合わせどうかな…」と思い付いたら、悩むより先にまずは自分の手で試しに組み上げてみましょう。
気軽に楽しめて、それでいて奥深い。それがオリコ作りの楽しさであり、本質ではないかと私は思います。

 

 

②-2 組み合わせ(筐体)

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カードをある程度選定できたら、次は実際に筐体上で着せてみましょう。
カード上の組み合わせだけでは見えなかったものや、意外な相性が見えてきます。
もしここでどう組み合わせてもダメだー!となってしまった場合でも、一旦落ち着いて
もう一度カードの組み合わせから考え直していきましょう。
基本的によほどうまくいった場合を除けば、②-1と②-2は行ったり来たりするもの、と考えておいた方が良いです。


●カード上と筐体上の「見え方」の違い

さて、ここで1つ注意が必要なポイントがあります。
それは「カード上と筐体上では、同じドレスでも見え方が一緒とは限らない」ということです。

例えば、②-1 でも解説した「色」。
筐体にカードを読み込ませた時、「なんかカードと色の加減が違う?」と思ったことはありませんか。
普段であれば色の影響はコーデ全体に及ぶので一周回ってそこまで問題にならないかもしれませんが、オリコパーツとなると事情が変わってきます。
メインカラーが1パーツだけズレるだけで、全体のバランスが崩れてしまうこともままあるのです。
また、色以外にもパーツの形や模様など、惜しいところが実際にはすれ違っていた…というパターンも多々あります。

こういったものは、いくらカードの印刷とにらめっこしたり穴が開くほど見つめたりしても実際に筐体上で着せてみなければなかなか見えてきてくれないものです。
なので、本講座では「組み合わせ」を"カード"と"筐体"の2つのステップに分けて考えています。
この2つの「組み合わせ」による試行錯誤こそ、オリコの最終的な完成を目指す上で必要なのです。

 

…時にカード上で組んだ構成のままうまくいく時もありますが、それはそれで「ラッキー☆」ということで。

 

●大事なポイントは「全体を見る」「違和感を減らしていく」こと

実際に筐体で組み合わせを試す際、どんなことに注意/着目するか。
それは"コーデの全体像を見ること"と、"全体の違和感を減らしていくこと"です。

 

まず"コーデの全体像を見ること"。
実機で試す際によくあるのが、「AとBのパーツは相性抜群だけど他がなんかなぁ…」というパターンです。
カード上である程度合わせた後だと、割と「全部ごちゃごちゃでダメ!」というパターンはそこまでないです。
逆に、「ここだけなんか違う…」と、組み合わせた結果局所的にしっくりこないことはよく起こります。

ここで大事なのは、「コーデの全体像をみて、それを完成に持っていく為にどんな要素が必要なのか?」というのをイメージから突き詰めてパーツ選定に活かしていくことです。
その結果カードの組み直しに至ったとしても、見出した要素を頭に置いた上で試し直すことができます。

 

そしてもう1つは"全体の違和感を減らしていくこと"。
元々別のコーデパーツを組み合わせる以上、「全パーツ間に全く違和感がない」完璧な組み合わせは存在しません。
その上で「減らせる違和感は減らしていく」のが自然なオリコを作る上で大事になります。
先のポイントと少々被りますが、大きな違和感がある場合はまずそれがどこから生じているのか、どう軌道修正すればいい感じになるかを考え、試していきましょう。

 


●発展:時には「思い切り」も大切

これは私個人のあるあるかもしれませんが、途中でほぼ完成形になりかけたコーデをえいやっとキーパーツ以外全部組み直してそれまで組んでいたものとは全く別の形になって完成に至ることがちょくちょくあります。

このように、キーパーツから組んでいたコーデをイメージの転換に従って一新させる、あるいはイメージ先行で組んでいたコーデからキーパーツを見出して合わせていく、というやり方も時には有効になります。
常に使えるテクニックではないですが、「どうしても詰まった時は思い切りも大切」です。
頭の片隅にでも覚えておくと、いざという時役に立ってくれるかもしれません…

 

 

 

さて、第2回はここで終了となりますー。

既に講座の肝はこれでほぼ書き終えた感もありますが、もうちょっとだけ続きます。

果たして少しでも役に立てそうなことが書けているのか。

 

では、また次回!

 

 

 

オリジナルコーデ(オリコ)作りで使えるかもしれないコツ講座 "Make Your Coorde!!"①

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☆まえがき

 

皆さん、DCDアイカツオンパレード!を楽しく遊んでいますか?

DCDアイカツには、プレイヤー自身が好きな組み合わせで自分だけのコーデを作り上げる「オリジナルコーデ(通称:オリコ)」という遊び方が存在します。

今回はDCDアイカツ!シリーズにおいてオリコを作ろう!となった際に、ちょっと役に立つかもしれない私なりのコツや情報をまとめてみました。
オフィシャルのコーデとはまた違った可能性を見つけ出す、楽しいオリコ作りの世界へ踏み出す1歩のきっかけや助けとして、少しでもお役に立てれば幸いです。
「人の作ったオリコはよく見るけど、自分で作るのはハードル高そう…」と思っている方も、「もっと新しい楽しみ方を自分で見つけてみたい!」という方も、この講座を読んで、是非自分がオリコを作る際の参考にしていただければ幸いです。

 

※本講座は、基本的に筆者の観点に基づく内容が大半となっています。
どこを参考にするか、読んだ上でどのように活かすかは皆さん次第です。
「全てこの通りにやれば誰でもできる!」という趣旨のものではありませんのでご了承ください。

 

☆本講座は大きく分けて3つの記事に分かれています。

①まえがき、前準備…☆この記事。

②組み合わせ(カード、筐体)…

seventhviolet.hatenablog.jp

③完成後、番外編(コラム)…

seventhviolet.hatenablog.jp

 

 

①前準備


●どんなコーデを作りたい?

 

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まず、オリコを作る上で最初に大事なのは「どんなコーデを作りたいか」です。
最初に何らかの構想がないと、いきなり「なんかいい感じに組んで出来の良いオリコ作りたい」と意気込んだところでアイディアはそうそう浮かんできません。
もう1つ大事なのは、その構想の芽をどこから引き出していくかということです。
この辺は人によって多少の差があるかもしれませんが、私の場合大きく分けて"イメージ"と"キーパーツ"という2パターンに分かれています。

では、それぞれの要素について少々簡潔にですが解説していきます。

 

・"イメージ"と"キーパーツ"について

 

まずは"イメージ"。
おそらくこれまでオリコを組んだことが無い人でもなんとなくどんな感じか浮かびやすいのはこちらでしょう。

事前に1つ完成形のイメージを組み上げ、それに向けて似合うパーツと組み合わせを模索していくやり方です。
様々なパターンがありますが、ざっくり例を挙げていきます。
・キャラクター(○○ちゃんの衣装再現/モチーフ)
・テーマ(バニーガールやチアガール等、一般的イメージがある程度確立されているもの)
・シチュエーション(○○なシーンに合うコーデ、といった具合。どちらかといえば企画やコンテスト寄り)

イメージの最大のメリットは、「最終的な完成形が事前にある程度イメージできる」ことです。
最初にある程度固めることができれば、とりあえずでも自分でゴールが作れます。
イラストが描ける方であればラフを書き起こしてみるというのも一手でしょう。*1
ただしあまりカッチリ決めすぎると組み合わせで難儀する可能性が極めて高いので、その辺は遊びを作るか組み合わせ段階で柔軟に対応・変化させていけばよいと思います。

 

もう1つが"キーパーツ"。
これは予めコーデの起点となるカードを1枚選び、そこから組み合わせを考えていくものです。
どの部位でも対象にできますが、個人的にトップス・アクセ辺りがやりやすいかなと。

こちらのメリットは「完成形を後からいくらでも拡張できる」そして「事前に明確なイメージが出来なくても組み始められる」ことです。
どちらかといえば最終的な完成というより組み合わせ作業に重点を置いたスタイルになります。
組み方によっては、自分が全く想像できなかった意外なコーデが出来上がるかもしれません。
ただし、どのタイミングで完成とするかはよく考える必要があります。

どちらもあくまで手法の1つなので、一概にどちらがいいというのはありません。
自分に合うタイプのきっかけを探していくのが第1です。

 


●「オリコを作るためのカード」について考えてみる

 

オリコを組む上で地味に悩ましいのが「組み合わせるカードのチョイス」。
今やアイカツカードの種類は(色違いなども含め)膨大な量になっており、いざ組もうとしても「どうチョイスしたらいのか、まずはどの辺りから見るべきかわからない」となってしまう方もいるかもしれません。

一口にアイカツカードといっても様々な区分分けができますが、今回は一例として「レアリティ」に着目して考えていきます。
※扱いが複雑な為、今回はP(プロモ)のみ除外します。


・N(ノーマル)

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種類としては最も多いレアリティのカードです。
全体的な特徴として、「ドレス」というよりは「普段着」に近いものが大半を占めています。
また、基本的にブランドがついていません。*2

このレアリティのメリットは大きく3つ。
・リアルコーデと同じような感覚で気軽に組み合わせを考えられる
・パーツの主張がR以上に比べて控えめなので合わせやすい
・まとまった形で入手しやすく、即興でも組もうと思えば組める

です。特に1番目はオリコの敷居という観点で考えると非常に大きいと思います。
初心者はまずここから始めて組み合わせの感覚を掴んでいくのもアリでしょう。

デメリットは「選択肢が多すぎる」ことでしょうか。
(特に無印~スターズ1年目のコーデは)手持ちだけで全てを網羅することは難しいので、基本的に自分の手持ちカードを材料に考えていくことになります。
また、「ピンポイントでこのカードが欲しい」となった時に入手にとんでもなく難儀することもあります。
カードの管理もざっくりになりがちなので、手持ちでも欲しいパーツを探し当てるのに手間取るなんてことも…

とはいえ最初のうちはデメリットは基本考えず、「手元にあるもので工夫して試す」感じでいいと思います。


・R(レア)

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このレアリティからブランドが必ず付くようになります。
ドレスのバリエーション幅も様々で、「ほぼNに近いR」や「ほぼPRに近いR」も意外と多いです。
ステージ衣装としての属性が全体的に強くなる為、イメージに対して候補がある程度絞りやすくなります。
Nほどではないですがバリエーションも多めです。

このレアリティのメリットとしては
・他レアリティとの互換性が高い(NにもPR以上にも合わせられる)
・Nよりは(少々ですが)ピンポイントで探しやすい
・イメージに合わせたカードの選定がしやすい

といった点が挙げられます。
特にブランドが付くことでドレスパーツ1つ1つにも「個性」や「主張」が前面に出てくるので、イメージに対してカードの候補を絞りやすくなるのは大きいです。

デメリットは強いて言えば「弱点となるポイントの幅も広い」こと。
Nの弱所もPR以上の弱所も、それぞれのレアリティよりは少ないながらも持ち合わせています。


・PR(プレミアムレア)、CP(キャンペーンレア) 他

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いきなりざっくり区分になりましたが、上位~最上位と特別枠レアリティということで。
所謂「花形」となるような豪華なドレスが多く、個々の知名度も高いものが揃っています。
この辺りになると完全にステージ特化衣装となり、パーツ単位でも派手なものが多くなってきます。
また、CPドレスは季節系イベント(ハロウィン、クリスマス等)をテーマに据えているものが多いです。

このレアリティのメリットとしては
インパクトが強くなる為、華のあるコーデが作りやすい
・パーツをピンポイントで探しやすい
・羽や背面エフェクト等、ファンタジー要素が強いコーデも作れる

といった点。
一方でデメリットとしては
・パーツ単位の主張が激しい為、組み合わせると他のパーツと喧嘩しやすい
・同ブランド同士で合わせると無難になってしまいがち
・キーパーツとして使う場合は、元コーデとの差別化も意識する必要がある

といった点が挙げられます。不慣れなうちは使ってアクセのみ、とかに留めておくといいでしょう。
どうしてもメインで使いたい!という場合は、上記の特性をよく把握した上で頑張ってください。
難易度は高いですが、PR以上のみで完成度の高いコーデを組むことも可能です。
※初めての場合は基本おススメしません。まずは組むことに慣れていきましょう。


どんなカードにも活かし方はたくさんあります。
実際に色々組み合わせてみながら、自らの可能性を開拓していきましょう。

 

 

 

さて、少々早いですが第1回はここまで。

次回はいよいよオリコ作りの要、「組み合わせ」について書いていこうと思います。

久々にこういうのを書くので少々手探りですが、大丈夫かな…

 

では、次回更新もお楽しみに!

 

*1:現在放送中の「アイカツオンパレード!」でも、主人公の姫石らきちゃんがスケッチブックにイメージラフを書きながらドレスを作り上げていっていますが、イメージとしてはまさにあんな感じです

*2:※無印時代のドレスはブランド付きのものも半々の割合程度で収録されていましたが、スターズ以降は原則ノーブランドとなっています。また、ブランド付きNドレスがのちに復刻される場合はRドレスとして収録されています。

【DCDアイカツ】マイキャラプロフィール ver.OnParade

 

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(2020/05/07 更新)

 

※ななせ、まいなはスターズでのマイキャラと同一人物です。

(時系列としてはスターズ→フレンズ→オンパレードとなっています)

※一部、世界観や設定に独自解釈が含まれます。 

※一部白文字(隠しテキスト)があります。

スマホブラウザからの場合はリーダーモード(テキストモード)等を使うと表示できます。

 

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☆目次

○マイキャラプロフィール

・ななせ(紫雲ななせ)

・まいな(紺野まいな)

・るいこ(緋月るいこ)

・さやか(蒼山さやか)

○フレンズ/ユニットプロフィール

・twin∞(ツインフィニティ)

・♢Parallel Carat♦︎(パラレルカラット)

・Mystica. (ミスティカ)

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ななせ(紫雲ななせ)     (本名:椎名ななみ)

「準備はいい?…大丈夫、私がついてる♪」

「"楽しい"と"好き"、それが私を動かす全て。…なんてね」

「輝け、私!煌めけ、ステージ…!」

 

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所属:四ツ星学園→Mebius Production

年齢:16→20

誕生日:3/6

身長:156cm→158cm

血液型:AB型

タイプ:セクシー/キュート*1

カップ:推定E~F?(着やせするタイプ)

好きな食べ物:スイーツ全般♪

嫌いな食べ物:特になし!…多分!

趣味:アクセサリー作り、突発旅行

 

 

フレンズ「twin∞(ツインフィニティ)」の1人にして現在はアイドル事務所「Mebius Production」の代表の1人を務めるアイドル。

カロン状にまとめた赤紫のツインテールと輝く紫の目が特徴。

"可愛さ"と"色気"を巧みに使い分け、時に両立させるステージを特に得意としている。

フレンズの相方である紺野まいなとは"公私ともに"パートナー。

 

基本的に優しく丁寧、そして前向きな性格であり、人前やステージでは笑顔でいることが多い。

"好きなこと" "楽しいこと"を最も大切に考えており、そしてそれを自分だけでなく1人でも多くの人に届け、共有したいという想いを持つ。その実現の為ならば、ステージに限らずあらゆる手を尽くしたり周到に計画を立てたりすることも。

一方で「自分だけの楽しみ」を味わう際はとにかく奔放に動き回る一面も持つ。

 

SNSでは「♪」をよく使う傾向がある。*2

 

元々四ツ星学園に在籍していたが、パートナーである紺野まいなと共に「アイカツが生み出すより大きな可能性の開拓」を目指す為に活動拠点を移した。*3

またその一環としてMebius Productionを立ち上げ、高校卒業後はそのまま所属アイドルの1人となっている。

 

まいなとは四ツ星在籍時代からの付き合いであり、様々な出来事を経て「唯一無二のパートナー」として強い信頼を寄せるほどの深い仲となっている。

本人曰く「ある意味両親よりも私のことを深く知っているかもしれない」。

それと同時に少々独占欲じみた依存心も密かに抱いており、普段は抑えているが2人きりになると我慢が効かなくなることも…?

 

るいこをマネージャーとしてMebius Productionに誘った張本人であり、彼女からは今でも深い感謝の念を抱かれている。

一方でななせはるいこに「大人の女性」の理想像を見ており、密かに参考にしている。

オフの日は共にアクセサリー作りを楽しむなど、プライベートでの交流も結構多いらしい。

 

過去に起きたとある出来事により、時折アイカツシステムから「謎の声」が聞こえることがあるようだが…?

アイカツシステムの"異変"を機に、彼女はまいなと共に再び「とある場所」を目指すこととなる。

 

----------(以下、反転)----------

実は「紫雲ななせ」は本名ではなく、過去(四ツ星以前~転入後)に起きた出来事がきっかけで借り受けた名前。そのため実質的には芸名に近い。

自身の本当の名前は公表しておらず、まいなやるいこ、そして両親等自分に非常に親しい人間しか知らない。

本人曰く「もう隠す必要もないけど、きっとこのくらいがちょうどいい」らしい。

 

現在はまいなに対し明確な「恋愛感情」を抱いており本人も自覚しているが、それ故に本心を素直に告白しきれない乙女な一面も。

しかし、お互い18歳を迎えた6月のある日、彼女は決意を固めついにまいなへ本気の告白を行い、晴れて結ばれることとなった。

(その際、彼女らしくとある大掛かりなイベントを仕掛けている)

 

オンパレードではまいなと共にアイカツシステムの深層へアクセスし、そこで「かつて自身を救ってくれた存在」の残滓と再会を果たす。

消えゆく彼女の最後の頼みを叶えるため、世界の統合により生じた"歪み"を解決すべく暗躍することとなった。

上記の一件の影響なのか、事態解決後も世界統合中の記憶が残っている。

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まいな(紺野まいな)

「できるよ。可能性は"自ら広げていく"もの…だと思うから。」

「わ、私だって女の子なんだから!!もう…」

「貫け、心!届け、ステージ…!」

 

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所属:四ツ星学園→Mebius Production

年齢:16→20

誕生日:3/6

身長:162cm→164cm

血液型:A型

タイプ:クール

カップ:推定B~C弱?(大きくはないが、少なくとも弄られるほど絶壁ではない)

好きな食べ物:アイスクリーム、冷製パスタ

嫌いな食べ物:辛い料理*4

趣味:音楽を聴きながらジョギング、日常風景の写真撮影

 

 

フレンズ「twin∞(ツインフィニティ)」の1人にして、ななせと共に「Mebius Production」の代表の1人を務めるアイドル。

フレンズの相方である紫雲ななせとは"公私ともに"パートナー。

ななせとは色味が対照的な青紫寄りの髪をハーフアップにしている。

実は目の色合いは偶然にもななせと全く一緒だが、彼女とは異なり常に眼鏡をかけている。*5

普段はクールな雰囲気を漂わせているが、実は万能型でありソロ活動時はそれをフル活用して様々なステージを日々こなしている。

 

前述の通り万能型だが、同時に真面目で努力家。

「できそうなことは何でもやってみる」「可能性は自分で広げていけるもの」という考え方・信念を持っており、いざという時の即時対応力は時にななせ以上に高いことも。

しかし、恐怖系のドッキリには比較的弱い。

また、困っている・悩んでいる人を思わず放っておけない優しい一面も持つ。

ななせ曰く「一言で表すなら"ヒーローみたいなヒロイン"。かっこいい中に所々隠れたかわいさがすっっごく魅力的だと思うの!」。

 

ななせと共に活動拠点を四ツ星学園から移し、Mebius Productionを作り上げることとなる。

当初はマネージャー等も実質兼任で動いていたが、後にるいこがマネージャーとして加わったことで最近はほぼアイドル活動に専念している。(今でも時折仕事を手伝うこともあるらしい)

ななせ同様高校卒業後はそのまま所属アイドルの1人となっている。

 

ななせとは四ツ星在籍時代からの付き合いであり、その信頼関係は極めて強固。

そして、ななせが本心の全てで接することのできる数少ない(というより実質唯一の)人間。

まいな自身もななせのことを非常に大切に思っており、そんな彼女が自らに対してだけ向けることのできる「弱さ」や「不安」も含めた全てを受け止め、抱きしめたいと考えている。

ななせの依存が「独占欲」ならば、まいなのそれは「庇護欲」に近い。

 

るいこに対しては当初は(無自覚に)少々嫉妬の念を抱いていた時期もあったが、後に無事打ち解けた。

現在ではお互いに悩み相談や気分転換にも付き合うなど、良き友人関係を築いている。

 

 

----------(以下、反転)----------

実はまいながななせに向けている感情はななせがまいなに向けている感情よりも重い。

そして、それ故に自分が少なからず"歪んでいる"ことを自覚してしまっている。

 

当人であるななせに直接この気持ちと悩みをぶつけるわけにもいかず密かに抱え込んでいたまいなだったが、あるきっかけでるいこと会話を交わした際、彼女から「とあるアドバイス」を受けることになり…

 

オンパレードでは晴れてななせと結ばれ、彼女と共にアイカツシステムの深層へ飛び込んでいくこととなる。

6月の一件を経てどこか遠慮がなくなったのか、以前に比べてななせに対する依存心が表に出やすくなった模様(周囲曰く「もはや似た者同士」)。

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るいこ(緋月るいこ)

「私、もう一度前を向けるのかな。ちょっとずつでも…」

「サポートは万全!私を信じて…いってらっしゃい!」

 

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所属:スターハーモニー学園アイドル科→スターハーモニー学園普通科→某デザイナー企業→Mebius Production

年齢:18→22

誕生日:7/12

身長:166cm

血液型:O型

タイプ:セクシー

カップ:推定D?(まいなとななせの中間程度)

好きな食べ物:クレームブリュレ、ミルクティー

嫌いな食べ物:(ワザとらしい果実味の)飴

趣味:映画鑑賞、アクセサリー集め

 

 

アイドル事務所「Mebius Production」に所属する、twin∞のマネージャー。

元アイドルということもあってか、非常に整った顔とスタイルを持つ。

かつてはポニーテールだったが現在はストレートのロングヘアであり、アイカツ復帰時もそのままで活動している。

性格は少々慎重寄りであり、twin∞の2人曰く「念には念を入れがちなタイプ」。とはいえ普段はそれがプラスに働く事の方が多い為あまり気にしていない。

しかし、ここぞという時には情熱的な一面や負けず嫌いな一面を覗かせることも。*6

ななせとまいなの事は「ちゃん」付けで呼んでおり、2人からは「るいこさん」と呼ばれている。

 

実はスターハーモニー学園アイドル科OGでもあり、かつてはアイドルとして活動していた。

しかし、ある時突然活動を無期限休止(事実上の引退)し普通科に転入。

卒業後はデザイナー企業に就職し働いていたが、ある時ななせと出会ったことがきっかけで半ばスカウトを受ける形で転職。

現在は実質上twin∞の専属マネージャー兼トレーナーであり、自らのアイドル経験もフルに活かしたサポート力で2人のアイカツを支えている。

後にスペシャルユニット「♢Parallel Carat♦︎」の一員として限定的にだがアイドルの舞台に復帰した。ただしあくまで今後もマネージャーとしての活動がメインになるとのこと。

 

…実はかつてフレンズを組むことを誓い合った非常に中の良いとあるアイドルがいたが、フレンズ結成発表を間近に控えたある時、突如彼女と大喧嘩を起こしてしまいそのまま音信不通となってしまう。

その1カ月後彼女(以下A)は病気が原因でこの世を去ってしまい*7、るいこの心に深い傷と激しい後悔を残すこととなってしまった。結果的にるいこは自らを責め続けた結果、アイカツを続ける気力まで尽きてしまう。

アイドルとしての道から外れた後も彼女の心に刻まれた傷は癒えることがなく、一人で抱えたまま誰にも自分の気持ちを吐露できず精神が壊れる寸前までいってしまうが、そんな時に偶然ななせと出会い彼女の元へ身を寄せる。

そして誰にも打ち明けられなかった自らの想いを全て打ち明け、ななせはそれを聞き全てを受け止めた上で"ある提案"を持ちかけ…という経緯で今に至る。

 

かつての後悔を一度は振り切ってステージに戻ってくることはできたものの、未だに「フレンズを組む」ことには強い恐怖感を覚えてしまうらしい。

 

蒼山さやかが事務所に所属してからは彼女のトレーナーも務めるようになる。

当初は「クセは強いけど面白い子」程度の認識だったようだが…?

 

----------(以下、反転)----------

るいこは大喧嘩が起きたのは自分のせいだと考えていたが実際はそうではなく、密かに抱えていた病気で自分の死期が近いことを悟ってしまったAが「フレンズを諦めることになったとしてもせめてるいこだけはアイカツを続けていってほしい、先のない私のことは忘れてしまったほうが幸せになれる」と考えて起こしたものだった。

 

Aは後に密かにるいこに宛てて遺言の手紙を遺しており、そこには「事情が事情だったとはいえあまりにも不器用で無神経なやり方を取ってしまったこと」への後悔と謝罪、「本当はフレンズとして一緒にステージからの景色を見たかった、だけどそれはもう二度と叶えることはできない」という無念、そして「これからも私のことを憶えていてなんて言わない、あなたはあなたのアイカツを、人生を、大切にして生きて」という、るいこのアイドルとして、そして1人の人間としての未来を願う言葉が記されていた。

 

しかしAの遺志とは裏腹に、るいこはAの死後この手紙を読んだことで「彼女が本当に抱えていたものに最後まで気付けなかった」「せめてあの時もっと早く私が行動を起こしていれば1度だけでも話し合うことだってできたはずなのに」「私がアイドルとして一番望んでいたのは、Aと一緒にステージに立つことだったんだ」と、却ってより深い後悔を抱えることとなってしまった。

 

♢Parallel Carat♦︎を経てアイドル活動を再開した後もその傷は癒えきれずにいたが、ある日突如来訪してきたさやかとの出会い、そして彼女とのアイカツを共に積み重ねていくことでその想いは大きく揺らぐこととなっていく。

 

全てが終わった後、世界統合時の記憶を失ったことでさやかとの思い出も全てなかったことになってしまった…と思われていたが… ?

 

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さやか(蒼山さやか)

「いつだろうと関係ない!才能は花開く時こそ、その時なんです!」

「…これは、私のワガママなんですよ。先生。」

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所属:???(不明)→Mebius Production

年齢:18

誕生日:12/3

身長:147cm

血液型:O型

タイプ:ポップ

カップ:推定A~AA(「触るとぺたぺた音がする…」)

好きな食べ物:なんでも食べます!(本人談)

嫌いな食べ物:ないです!(本人談)

趣味:体を動かすこと!

 

アイカツシステムの"異変"による世界統合後、突如Mebius Productionに現れた謎の新人アイドル。

その際にひと騒動起こしてしまうが、るいこの計らいにより最終的に事務所所属のアイドルとして活動を開始することとなった。

そのこともあってか、以降るいこの事を「先生」と呼び懐くようになる。*8

 

小柄かつ幼めの体型だが意外と年齢は高め。

「絵に描いたようなポップ気質」と形容されるほど明朗快活な性格をしている。

小さいどころかもはや平らな胸が密かなコンプレックスで、事務所所属後は余計に悪化してしまったらしい(主にななせとるいこの所為)。

アイドルとしての実力は他所属アイドルたちに比べると遠く及ばないが、自らを「遅咲きタイプ」と自称し常に前向き思考を崩さない強いメンタルの持ち主。*9

またソロステージの際は持ち前の笑顔や明るさを生かしたステージが多いが、るいこと共にステージに立つ際は全く別の一面を覗かせることも。

 

過去にアイドル学校への所属歴はないらしく、そもそもどの世界から来たのかも不明。*10

 

過去の何らかの出来事に起因しているのか、自分や近しい人間の「孤独」や「悩み」には敏感に反応するクセがある。

 

----------(以下、反転)----------

実はるいこ同様フレンズ世界の人間。

幼少時からとある事情で両親と離れ離れになってしまい長い間保護施設で暮らし続けてきたが、「(1人で生き抜くための)一世一代の賭け」としてアイドルを目指すために上京してきた。

彼女の実際の性格は寧ろ繊細で臆病であるが、両親が唯一彼女に残した「笑顔を忘れないで」という言葉をきっかけに元気な姿を演じ続けている。

上記の彼女のクセも、どちらかといえば(本来の)自分と似た匂いを感じ取っているようなものといったほうが近い。

 

本人は全く気付いていないが、世界統合時にアイカツシステムを通じて「ある人物の思念の一部」を記憶の一部として宿している。(ななせとは異なり、「同調」までは至っていない)

それは彼女がMebius Productionを訪れるきっかけにも少なからず関わっているようだが…?

なおそれに関係するのかは不明だが、るいこは彼女に対し「何故かどこかで会ったような感じ」を微かに感じているらしい。

 

 

…実は上記の思念は「かつてるいこがフレンズを組む約束をしていたアイドル」のものであり、彼女はアイカツシステムとの過剰同調が遠因となって亡くなっていた。(正確には本人の気付かない形でシステムが身体機能を本来以上に引き出し続けてしまい、変調をきたしかけていたところを病に侵されてしまった、というのが真相であった)

 

るいこに教えられる形で共にアイカツを積み重ねていく中で「先生と一緒にステージに立ちたい」という望みを抱くようになるが、るいこからはかつての相方の面影を垣間見たことによるトラウマから一度は強く拒絶されてしまう。

しかしそれでも諦めることはなく、後にるいこが抱える過去を知った際も「だったら私がその過去を乗り越える為の助けになる、過去は未来を縛る鎖なんかじゃない」と強い意志をもって彼女に向き合い続けた。

その愚直ながらも真っ直ぐな姿勢が、次第にるいこの心情に変化を及ぼしていくこととなる。

 

世界統合後は全ての記憶が消えてしまったが、何かに導かれるように再びMebius Productionを訪れる。

 そこで再びるいこと再会し、2人は………

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フレンズ「twin∞」(ツインフィニティ)

 

「私達は…」

「2人で1つ!」

「可能性は…」

 

『無限大!!』

 

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アイドル「紫雲ななせ」と「紺野まいな」の2人で結成されたフレンズ。

元々は2人ユニットとして組んでいたものがそのままフレンズとなったもの。

その為、基本的な部分はスターズ時代と変わっていない。

 

フレンズ名の由来は「twin」+「infinity」からなる造語であり、「ユニット」という概念に対するななせのイメージ・モチーフを基にまいなが考案したもの。

"2人で一緒に無限の可能性に向かって歩き続けていく"という、お互いの強い想いが込められている。

 

 

 

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スペシャルユニット「♢Parallel Carat♦︎」(パラレルカラット)

 

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「もう一度…私も前を、向けるかな。向いてもいいのかな。」

「大丈夫だよ。だって…」

「ひとりじゃない。今は"私達が"一緒についてる!」

 

『♢Parallel Carat♦︎、Shine on Stage!!!』

 

フレンズ「twin∞」のアイドル2人にかつてのアイドル「緋月るいこ」が復帰し、

3人体制でステージを披露する為に結成されたユニット。

当初はライブでのシークレットステージとして用意された企画だったが、結果的にるいこが再び「アイドルとして」再び前を向くことに成功し、またステージ自体も非常に高い評判を得たことで不定期ながらスペシャルユニットとして今後も活動を続けていくことになった。

 

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フレンズ「Mystica.」(ミスティカ)

 

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「約束の果てに」「決意の先に」

『神秘の夢を、今ここに!』

 

アイドル「緋月るいこ」と「蒼山さやか」の2人で結成されたフレンズ。

フレンズ名はかつてるいこが別の相方とデビューするはずであった名前をそのまま使っており、「過去を抱いて、未来へ進む」2人の決意も込めて使われることとなった。

2人の本来の性質を強みとして活かす方向性を取っており、例えるならばるいこが"動"、さやかが"静"の役割を担っている。これによってそれぞれのソロとはまた違った(特にさやか)魅力を引き出すことに繋がり、注目を集めていくこととなった。

 

世界統合中に結成されたフレンズであったため、一連の出来事が終わった後は「そもそも存在しなかった」ことになった。(記憶を保ち続けた人間以外、当人たちですら覚えていない)

…しかし、後に…?

 

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私は彼女たちのことが大好きです。

いつか全てに終わりが来るのだとしても、これからもみんな幸せになってほしい。

 

 

 

*1:顔タイプはキュート1。ただし、まいな曰く「性格的な本性はセクシー寄り」らしい

*2:本人曰く「なんとなく可愛いから」で、特に深い意味はないらしい

*3:どこかは明かされていないが、まいなと共にスターハーモニーとは別のアイドル学校に転校している

*4:四ツ星時代に一度克服しようとしたが、結局挫折したらしい

*5:四ツ星時代に元々変装に使っていた伊達眼鏡をななせの勧めでステージでもかけるようになったのが始まりだったが、いつしか(少々ではあるが)本当に視力が下がってしまったため現在は度付きの眼鏡を常用している

*6:寧ろ、元々はこれが彼女の素に近かった

*7:Aが病気を患っていたことは親類にしか明かされておらず、また容態が予想外のタイミングで急変してしまった。その為るいこは訃報を聞くまでその事実を知らず、知ったときには全てが手遅れだった

*8:ちなみにtwin∞の2人は「さん」付け

*9:とはいえ自信持ちの無鉄砲というよりは「折れない心」を保つために自ら心がけて振舞っている、と言った方が正しいらしい

*10:「twin∞のことを知っていて"フレンズ"についての知識が乏しい」ことからスターズ世界出身ではないかとななせからは推測されているが、さやか本人もうまく把握できていないので真相は未だ不明となっている

【DCDアイカツ】マイキャラプロフィール ver.STARS☆

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…いやあの、今更?

 

あ、皆様こちらではあけましておめでとうございます。

もう1月下旬ですけどね!!

 

というわけで唐突ですが私の可愛い可愛いマイキャラ2人のプロフィール的何かを書いていこうと思います。

 

※注意

・捏造設定を大幅に含みます。

アイカツ!×アイカツスターズ!の世界観クロスオーバーネタを含みます。

・前にちょこちょこTwitterで呟いていたものからちょっと変わってるかも。

 

(2020/05/07 密かにこっちも更新)

 

 

ななせ(紫雲ななせ) (本名:椎名ななみ)

「輝け、私!煌めけ、ステージ!!」

「…私は取り戻したいんだ。"私の全て"を。」

 

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所属:???→四ツ星学園 月の美組3年→高等部1年→Mebius Production

誕生日:3/6

身長:154cm

体重・3サイズ:(不明)*1

血液型:AB型

タイプ:セクシー/キュート

好きな食べ物:スイーツ全般

嫌いな食べ物:特になし!*2

好きなブランド:Romance Kiss (公認ブランドトップアイドル)

メインコーデ:デイライトフェスティバルコーデ

趣味:アクセサリー作り

家族構成:(不明)

 

中学3年の4月というタイミングで四ツ星学園に転校してきたアイドル。

なお、以前どこの学校に所属していたのかは明かされていない。*3

性格は比較的落ち着いているが社交的な為、初対面の人間ともすぐ打ち解けやすい。

また上がる時はテンションが思いっきり上がるタイプでノリが良い。

一方でどこか他者に対して自身の秘密や過去を隠している節があり、なかなか本心を窺い知ることができないという謎めいた一面も持つ。

 

四ツ星学園のアイドルとしては珍しく「S4」の座には興味を示しておらず(というより元々知らなかった節がある模様)、とある目的の為にアイカツを続けているらしいが…?

「観客の心に煌めきをいっぱい届けられる、そんなステージに立ち続けたい」という信念を持つ。

 

転入初日に偶然まいなと出会い友達になり(本人曰く「一目惚れ」?)、以降も別の組に属しながら何かと交流が続いていたが、夏に起きた「ある出来事」の際にまいなに隠していた本心を打ち明け、それを受け入れてくれたことがきっかけでユニット「twin∞」を結成することになる。

まいなに対しては次第に「親友」以上の気持ちを抱き始めているが、それが何なのかはまだ気づいていない。

 

高等部に進学後「星のツバサ」の存在を知り、のちにRomance Kissのブランドグランプリオーディション*4に参加。

結果見事優勝を飾り、公認ブランドトップアイドルの座を得たことで知名度が一気に上昇しトップアイドルへの仲間入りを果たす。

またtwin∞の活動も並行して行っており、より活躍の場を拡大している。

 

 

----------(以下、裏設定的な何か。一部反転)----------

実は転入前は別の名前でとあるアイドル学校に所属しアイカツを行っていたが、ある日のステージ中に突如アイカツシステムの暴走に巻き込まれてしまい意識不明に陥ってしまう。

1ヶ月程度で意識は回復したものの、何故か「過去の記憶が断片的に壊れた」状態に陥ってしまった。

(家族構成や以前所属していた学校が不明なのは「本人がそれを思い出せない」為。更に言うと自分の名前すら…?)

 

…正確には「失われた記憶が別の人間の記憶で補填されている」状態。

その「別の人間」こそが「紫雲ななせ」(旧カツマイキャラ)であり、自分の名前を思い出せるまでの間暫定的に彼女の名前を借りて活動することを決める。

(だが、彼女が何者だったのかどうかは思い出せていない)

 

かつて幼少の頃にまいなと一度出会っているが、上述の理由で思い出せなかった。

 

彼女がアイカツを続ける本当の目的は「アイカツを通じて自分の記憶を完全に取り戻す」こと。

そしてその為に、記憶の「紫雲ななせ」に導かれるようにアイカツシステムの真理へと密かに迫っていくことになるが…

後にまいなと出会いユニットを結成したことで、「2人でアイカツの無限の可能性を切り開く」という新たな目的を抱くことになる。

 

なお例によって、CNは松岡ななせさんと一切関係はない。

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twin∞のライブを経て「ある決意」を固めた彼女は、まいなと共に"更なる可能性"に向けて新たな一歩を踏み出すことを決める。

その先に待ち受けるのは、果たして…?

 

 

 

 

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彼女の身に起こった一連の事件、それはアイカツシステムが「アイドル、ひいては人間の心」を更に学習し自らのデータに取り込むための試験によるものだった。

元々システムとの親和適正が非常に高かった彼女は、試験の対象に無作為ながらも選ばれたことでシステムと深く同調を起こしてしまい、自らの意識ごと取り込まれかかってしまう。

しかしそこでシステム内部から謎の「人型の抑止力」が働いたことで完全に取り込まれる前に同調の切断に成功、しかし記憶の一部がシステムの深層に取り残される形になってしまった。

どうにか彼女の意識の救出は果たした「抑止力」は、いずれ深層に落ちた記憶を自らの力で取り戻せる日が来るよう自身のデータの一部を分け与えた上で現実世界に送り返した。

 

(スターズ本編で発生していた「謎の力」もこの試験によるものであり、彼女達もシステムと同調を起こした結果精神ではなく肉体から潜在能力を引っ張り出されることとなってしまった…というケースなのではないかと推測されている)

 

2年にも及ぶ様々なステージやイベントでの活躍を経て、満を持して行われたtwin∞の大規模ライブで披露した大一番のステージで再びシステムとの同調が発生。

システムはなおも彼女の全てを取り込もうとするが、昔とは違い共に並び立つまいながななせを全力で抱き留め「2人で全てを取り戻す」決意を固めて干渉を跳ね除けることに成功、取り込まれることなくシステムの深層へたどり着く。

そしてかつてななせを救った「人型の抑止力」 - 本物の「ななせ」と再会し、彼女から「落とし物」である自身の記憶の欠片、そして"祝福"と"未来"を託されステージへと舞い戻った。

その際、本来資格を持たなかったはずの「太陽のドレス」を1夜限り纏うことができたという奇跡も起きたことで、後に"twin∞伝説のライブ"として語り継がれることとなる。

 

 晴れて記憶を全て取り戻したことで本来の自分の名前も思い出したななせだったが、「もうアイドルとして目立ちすぎちゃった」「これ(名前)もまた、あの子から託された未来」という理由で使い続けていくことを決めた。

その後、まいなには自身の本当の名前を明かしている。

 

 

 

アイカツシステムの中で生きる「人型の抑止力」であった「紫雲ななせ」についてもまたエピソードがあるのだが…これはまた別のお話。

 

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まいな(紺野まいな)

「貫く心は、ドレスと共に…!」

「決めたよ。…私がななせの"居場所"になる。」

 

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所属:四ツ星学園 花の歌組3年→高等部1年→Mebius Production

誕生日:3/6

身長:160cm

体重・3サイズ:(不明)*5

血液型:A型

タイプ:クール(稀にセクシー)

好きな食べ物:冷製パスタ、アイスクリーム

嫌いな食べ物:激辛料理

好きなブランド:Royal Sword (公認ブランドアイドル)

メインコーデ:イノセントプリンスコーデ

趣味:音楽を聴きながらジョギング

家族構成:父母(一人っ子)

 

四ツ星学園現役所属アイドル。

「どんな分野やタイプにもそつなく対応できる」という四ツ星学園では珍しいタイプのアイドルであり、S4ほどではないが様々なシーンで活躍の場を広げている。

一方で「突出した自分の強み」がないことを密かにコンプレックスに感じている。

見た目の通り(?)真面目な性格で様々な人から頼りにされる他、何故かしばしば「理想の彼氏」と形容される。

が、ななせ曰く「普段はしっかりしてて格好いいんだけど、時折見せる女の子らしい表情や仕草がすっっごくかわいいの!!」とのこと。

 

用事で美組のレッスンルームに向かっていた途中で転入初日のななせと出会い、「一目惚れ」されて友達になる。

その後も微妙に奇妙ながら交友が続いていたが、夏に起きた「ある出来事」で彼女の本心(の一端)に触れたことで「自分がななせの"居場所"になる」ことを決意し、2人でユニット「twin∞」を結成する。

ななせに対しては当初「何となくほっとけない」という感覚を抱いていた程度だったが、彼女の居場所になることを決意しユニットを結成してからは「自分にとっても唯一無二のパートナー」として次第に強い想いを抱くようになる。

 

高等部進学後も引き続きソロ・twin∞の活動を並行して勧めるが、ななせの活躍に感化されたのかある時を境に「自分自身のアイカツ」について深く考えるようになる。

そしてRoyal Swordのブランドグランプリオーディションに参加し、ブランドコンセプトに対して「共に並び立ち、"2人の"未来を切り開くための剣になる」という新たな答えに至り星のツバサを獲得、トップの座までは届かなかったものの見事上位入賞を果たし公認ブランドアイドルの称号を得る。

 

----------(以下、裏設定的な何か。一部反転)----------

ななせがまいなに「一目惚れ」したのは、彼女の顔が「記憶上の"紫雲ななせ"」と瓜二つだったから。

(ちなみに実際同じクールタイプだがよく見ると細部はちょっと異なる)

なお、「まいな」の名前の由来は「ななせ(7)」に対して「-7」。

しかし二人は対極的というわけではなくどちらかといえば似通っているところの方が多かったりする。

 

幼少期に出会ったとある紫髪の少女と交わした会話がきっかけでアイドルへの道を志しており、今もアイカツ界のどこかに彼女がいるのではないかと密かに再会を願っている。

 

…だが、その少女こそが今の自分のパートナーであることにはまだ気づいていない。

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ななせの新たな決意を聞いたまいなは、その夢を「共に叶える」為にある提案を持ちかける。

2人がこれからも歩んでいくアイカツの先に、"更なる可能性"が無限に広がっていることを信じて。

  

 

 

ユニット「twin∞」(ツインフィニティ)

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「私達は…」

「2人で1つ!」

「可能性は…」

 

『無限大!!』

 

アイドル「紫雲ななせ」と「紺野まいな」の2人からなるユニット。

ユニット名の由来は「twin」+「infinity」からなる造語であり、「ユニット」という概念に対するななせのイメージ・モチーフを基にまいなが考案したもの。

"2人で一緒に無限の可能性に向かって歩き続けていく"という、お互いの強い想いが込められている。

 

ユニットドレスは特に固定されていないものの、

ななせ…「マジカルベリーコーデ」

まいな…「マジカルネイビーコーデ」

がファンの間では定着している。

本人達曰く「なんとなくだけどスクールドレスよりもユニットって感じがする」とのこと。

 

 

 

「…最近の私達、結構個々の活動が多くなっちゃったよね」

「うん…というか、最近のななせは本当にスゴいよ。すっかりトップアイドルになっちゃって」

「そういうまいなだって凄い活躍してるの、私ちゃんとチェックしてるんだから!」

「…ふふっ、ありがと」

 

「ところでやっぱり、"私達"でステージに大きな何かを残してみたいんだ。

挑んでみたいの。まいなと…私で。」

「…実は私も、そう思ってたんだ。それで、"いつにする"?」

「…さっすが!じゃあ、"あの日"で決まりだね!」

「そうと決まれば、早速準備準備…!」

 

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というわけで。

皆様、「アイカツフレンズ!」でもtwin∞の2人をどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

*1:まいな曰く「ふわっとした抱き心地」らしい…

*2:…と言いつつ、実際はワサビが苦手な模様

*3:ただし本人の言動からどこかのアイドル学校に所属していたことはほぼ確定と思われる

*4:各ブランドが1年に1度くらいのペースで開催するオーディション企画。上位入賞者には「公認ブランドアイドル」の証が贈られ、見事1位に輝いたアイドルには「公認ブランドトップアイドル」としてミューズに並ぶブランドの代表ポジションを得られる …という捏造設定。メタな言い方するとDCDのブランドランキング

*5:胸の大きさはななせ>まいなだが、決して俎板ではなく程よいスレンダー体型であるらしい

2017年、〆のご挨拶。

 どうもこんばんは、紫雲ななせです。

2017年最終日、皆様如何お過ごしでしょうか。

私は…C93を終え、寝正月ならぬ寝大晦日を過ごしておりました。

 

さて、今年は本当に色々なことがあった1年でした。

長々振り返る余裕はなさそうなのでざっくり振り返ってみようと思います。

 

1月

年末のインフルからようやく開放、本厄のスタート

FUTURING VOYAGE

 

2月

芸カ12

新宿マルイアネックスにて先代ななせちゃんと再会

新潟うめ展サイン会当選の報を受け取り狂喜乱舞

 

3月

夢の通い路

新潟うめ展&サイン会

seventhviolet.hatenablog.jp

 

アイカツ!ミュージックフェスタ2017

seventhviolet.hatenablog.jp

 

4月

DCDアイスタ星のツバサシリーズ稼動開始

キラキラッタースタート、マイキャラななせちゃんとして登録

kirakiratter.com

ひだまりラジオ公開録音イベント

 

5月

アイカツスターズ!イリュージョンShowTime

荒野の奇跡スコアタの結果、デイリーランキングで初の全国1位達成

 

6月

ブランドランキング(ゴシックヴィクトリア)最終結果、全国12位

星のツバサ2弾稼働開始

ブランドランキング(ロマンスキス)暫定1位に立つ

 

7月

アイカツカップ東日本予選突破

芸カ13

みくるサマー

アイカツアニON in 渋谷WOMB

 

8月

ブランドランキング(ロマンスキス)最終結果、全国1位を達成

seventhviolet.hatenablog.jp

 

星のツバサ3弾稼働開始

C92

(このへんでちょっとリアルが荒れた、それに引っ張られて体調不良が加速)

 

9月

アイカツカップ東日本本選 ベスト16

seventhviolet.hatenablog.jp

 

10月

風沢是空

スターレセプション

ブランドランキング(レインボーベリーパルフェ)最終結果、全国4位

星のツバサ4弾稼動開始

七倉小春ちゃん、アニメで初ステージデビュー!

 

11月

アイドル一番星☆決定戦予選期間スタート

芸カ14

 

12月

アイドル一番星☆決定戦予選通過、決勝大会進出

ブランドランキング(マイリトルハート)最終結果、全国9位

ブランドランキング(ロイヤルソード)最終結果、全国3位

アイカツ!Liveイリュージョン&アイカツスターズ!イリュージョンShowTime再演

C93

 

…9割方アイカツだ!!一体どうしてこうなった!!

あと多分他にもいろいろあった!!

 

 

この1年は本当に激動の年でした。

特にアイカツ的意味では、私自身の立ち位置も大きく変わったんじゃないかと自分でも思います。

何よりまさかDCDアイカツスターズで全国のトップを獲り、公式大会に爪痕を残すことになるとは去年の時点では全く予想できなかったことです。

ここまで頑張れたのも、皆様からの暖かい応援や励ましのおかげだと改めて思います。

本当に、ありがとうございました。

 

そしてこれまで以上に本当に多くの皆様とも新たな交流が出来、非常に充実した1年となりました。

 

…成し遂げられなかったことも、至らなかった所も、大小問わず色々ありましたが。

それでも、振り返ってみれば色々と思い出尽くしの1年となりました。

 

2018年も、自分自身の「楽しい」をより深く追求しつつ、それを1人でも多くの人へ伝え…共に楽しんでいく為に、より精進していきたいと思います。

「好きなものに正直に、真剣に向き合い、その為に自分ができることをやり切る」

これは今までずっと貫いてきたことであり、きっとこれからも変わりません。

(その上で大きな結果を出せたという意味では、やはり今年は特別な1年であったのかも入れませんね)

 

 

最後になりますが、今年1年…皆様、本当にありがとうございました!

来年もどうぞ、(マイキャラの2人共々)よろしくお願いいたします。

 

それでは、よいお年をお迎えください!!

 

 

2017年12月31日

紫雲ななせ

 

 

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DCDアイカツスターズ!スコアアタック講座③

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どうもご無沙汰してすみません。紫雲ななせです。

 

お待たせしました。

今回はスコアタ講座③ということで、実際のプレーにおけるポイントやアドバイスについて主に書いていこうと思います。

…といっても、ゲーム自体の攻略というよりは心構えや基礎知識といった部分が主となるので、あくまで「これからスコアタをやってみたい」という方向けの内容となっております。

 

※軽く注意事項

・本記事を読む前に、スコアタ講座①、②を一読しておくことをおすすめします。

seventhviolet.hatenablog.jp

seventhviolet.hatenablog.jp

 

・③では内容の関係上、プレイヤーごとに考え方の違う部分が多くなってきます。

その為、内容は「私(=筆者)視点」で書かれたものであることをご承知下さい。

①でも書きましたが、参考にできるところだけ参考にして頂ければと思います。

・「○○(特定の曲)の攻略法が知りたい!」という方は筆者にTwitterkktで聞いた方が早いと思います。ちなみに(一部を除いて)そこまでうまくないです。

 

それでははじめましょう。

 

1. スコアタってどのくらいのレベルから始めるべき?

ずばり、「どの位までできるようになってからスコアタを始めるべきか?」というお話です。

 

人によってかなり見解が分かれそうですが、私の場合はこう考えます。

フルコンボが安定して出せる

②「パーフェクト」が全体を通して半分以上出せる

 (※「ベリーグッド」、「グッド」の比率については一旦考えないものとする)

 

①は必須条件と言っても過言ではありません。

何故ならフルコンボ時にボーナススコアが加算されるからです。

②については完全に個人的見解ですが、まぁ精度としてはこのくらいは必要かなと。

※最初からランキング上位を意識するなら「グッドを1ケタ台~0に抑えられる」も追加するのもアリかもしれません。

 

軽くあれこれ書きましたが結局は「自分に自信がついたらやってみる」でも十分だと思います。

ただし、ただ闇雲に挑むだけでは良い結果を残すことは出来ないということも意識しておいて下さい。

 

 

2. 1プレー500円の世界へようこそ

スコアタ講座②の内容を一通りクリアして、1.も読み終わり、いざスコアタ!とその前に。

 

皆さんは「カードを買ってからあそぶ」モードでプレーしたことはありますか?

これはプレー開始前に最大4枚までカードを購入してからゲームできるモードで、星のツバサ1弾から新しく実装されたものです。

 

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そしてそれに加えて、カード購入1枚毎に「アピールポイントアップコロン」というボーナスアイテムを入手することが出来ます。(写真右上)

その効果は、

「(今回のプレーに限り)アピールポイントを+80する」というものです。

最大4つまで入手できるので、+320までアピールポイントボーナスを付けることが出来ます。

 

…え、思ったより少ない?

スコアアタックにおいては、この微細な差が大きなスコアの差を生むのです。

ざっくりスコアで言えば「約5000点」と言えばその大きさが伝わるでしょうか。

このモードを使って最大までカードを購入しアピールポイントアップボーナスを得ることを、一般的にはよく「ブースト」と呼びます。

 

デイリーやブランドランキング上位のスコアは基本的にこのブースト込みであると考えて下さい。

そしてベストスコア更新を狙うには、このブーストを何度も繰り返して挑み続ける必要があります。

 

「1プレー500円」と冒頭に書きましたが、それはつまりこういうことなのです。

通常プレー以上に集中力、精神力、そして耐久力が求められます。

あと、適度で留めないとお財布が悲鳴を上げます。財力欲しい…

 

ちなみにカード購入は通常のカード購入専用モード同様、ランダムに選ばれた3枚のカードから1枚を選んで印刷する形式になります。

その為、カードメイクやキャラ指定はできません。(マイキャラ勢にはつらい…)

あと引きによっては全部PR以上とか、はたまた全部Nのみとかもあります。

引きが良ければラッキー、程度の期待でカードを刷りましょう。そしてプレーを頑張りましょう。

 

 

3. スコアアタックは素振りが命

2. までを読んで「よっしゃやるぞ!」と意気込んで100円玉5枚を用意した人へ。

一旦しまいましょう。

そして「もう1枚」100円玉を用意しましょう。

 

そう、スコアアタック本番前には「素振り」として、まずブースト無しで課題譜面をプレーしてみることをおすすめします。

「100円がもったいない」と思う方もいるかもしれませんが、この素振りには以下の効果があります。

①本番前の肩慣らし

②その日の自分の調子確認

③筐体のメンテ状態の確認

 

①については言わずもがなです。

②もまぁ似たようなものですが、あまりにも調子が悪い・環境との相性が悪い場合はここで見切りをつける方が効率的にもお財布的にも有効になります。

③はプレイヤーではなく筐体側のお話です。

ボタンのメンテ状態は店によってまちまちですが、中には運が悪いと

「長押しが必ず途中で切れる」「一部のボタンが二重で反応する」等、

とてもスコアタどころではない筐体に当たってしまうこともたまにあります。

そんな事態が本番で起こってしまえば元も子もありません。

なので、事前に素振りで筐体側のコンディションも確認しておくことが大事になります。

 

素振りにおいて大事なのは、「スコア」ではなく「精度」です。

全体でどのくらい光ったか、光らなかった部分はどこか、

それは叩くタイミングをどう微調整すれば光らせることが可能か…と言った部分に着目してやってみましょう。

その為、素振りで使用するコーデはぶっちゃけ何でも構いません。

実際のスコア目安を確認したいなら本番と同じコーデを使う、

精度以外に惑わされたくないなら他のコーデを使う、

ついでにGCを狙ってみる…等、コーデの選択は「素振りプレーに何を求めるか」で変わってきます。

敢えてアピールポイントの低いドレスを着て、高精度フルコンを出さないと合格できないようにする…と追い込んでみるのもアリです。

アイカツカード(N・プロモ等)でコーデを組んでみるとそういった調整はやりやすいかもしれません。この辺については私も模索中です。*1

 

 

4.望む場所(目標)はどこだろう?

スコアタに取り組む上でモチベを維持する為に必要なのは、「目標を決めること」です。

ざっくり2パターンに分けるとすれば、「スコア」と「ランキング順位」ですね。

 

目標設定のやり方は色々ありますが、私の場合はこんな感じです。

① とりあえず1度やってみる

② その時点で「頑張れば到達できそうな目標」を設定してみる

③ 設定した目標に挑戦してみる

④ ある程度やってみて、

  目標をクリアした場合→より上の目標を設定してみる

  頑張れば目標に届きそうな場合→現状維持

  頑張ってもクリアが難しそうな場合→一旦目標を下方修正してみる

⑤ ③に戻る→繰り返し

 

ここで一番大事なのは、「頑張れば到達できそうな目標」を決めることです。

そして、目標設定のために「まず1度やってみてから決める」のもポイントです。

「このブランドが好きでどうしても上位に入りたい!」等の想いが既にある人は、「その実現のためにあとどのくらい頑張ればよいか」を把握しましょう。

 

スコアタ始めたての場合はいきなりランキングを意識するのはちょっと難しいかもしれません*2

なので、まず最初に立てる目標は「スコア」にした方がやりやすいと思います。

またランキングを意識する場合は、こまめにランキングページをチェックして目標順位の得点ボーダーを把握することで目標スコアの把握に繋がります。

ボーダーは変わる時は1日で大きく変わることもあるので、油断せずチェックしましょう。

 

 

5. 精度の基本は「リズムキープ」

 アイカツに限った話ではありませんが、音ゲーリズムゲームで肝心なのは「リズムキープ」です。

 

DCDアイスタでは基本的に4分~8分の配置が主体となっている為、楽曲の基本的なリズムに合わせることが大きく重要になってきます。

ざっくり言えば「曲のテンポに合わせてズレないように拍が打てるか」です。

 

この力を鍛えるにはよくメトロノームを使ったトレーニングが挙げられますが、もう1つ練習例を挙げてみます。

それは「曲の中で鳴っているものから『拍を司る音』を意識して、頭の中でそれに合わせてリズムを刻んでみる」ことです。

 

…わかりづらい!どういうことだ!説明!

 

例えば分かりやすいところでいうと、この曲。

youtu.be

この曲の「拍を司る音」とは、「キック」です。

サビ前を除いてほぼ全域で「8分のリズムで」一定に鳴っています。

まずはキックをそのままなぞるように叩いてみます。

そうしたら次は「一定になっていない部分」でもリズムを保ったまま一定に叩いてみます。

そして最終的には曲の最初から最後までそのリズムでぴったり刻めるようになれば理想形です。*3

 

このように、一定の間隔でほぼ全体を通して鳴っている音(キックやドラムなど)を意識してみると、楽曲全体のリズムを掴むことに繋がります。

ポイントは、「BPM」より「音」を意識の中心に置いているところです。

アイカツ楽曲に限らず、様々な曲を使って練習ができるので、感覚的な部分から鍛えたい場合はどんどん試してみましょう。

 

6. 「運」と「地力」

 スコアタで高得点を出すには、高い精度の他にもう1つ大事な要素があります。

それは「運」です。

 

「???」ってなった方。

スペシャルアピール後に回るルーレット、ありますよね。

 

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このルーレットでは以下のアイテムが獲得できます。

・デコパーツ(背景) ※最低1個獲得します

・デコパーツ(小物) ※最低1個獲得します

・☆(カードメイク時の作成カードアピールポイントアップ)

・AP↑~AP↑↑↑(ゲームのアピールポイント(獲得スコア)アップ)

 ※PR/SPRコーデの場合は「AP↑↑」で固定されます。*4

 

この中でスコアタにおいて重要なアイテムは…もうおわかりですね。

そう、このゲームにおけるスコアアタックは「より高い精度で叩けるか」だけでなく、「より多くAP↑↑を引けるか」という運試しの勝負でもあるのです。*5

 

さて、「フルコン安定するなら精度関係なくAP↑↑たくさん取れればそれでよくない?」と思った方もいるかもしれませんが…残念ながらそう簡単にはいきません。

重要なのは、スコアタの真の本質が「高い精度を安定して出した上での運ゲー」であるということです。

 

確かにAP↑↑を多く引ければスコアは上がります。

しかし、それは決して精度を蔑ろにしてよいということではありません。

 

DCDアイカツ・アイスタではノーツ数がそこまで多くない分、1ノーツあたりの得点比重が大きくなります。

その為、精度がスコアの伸びに大きく直結してきます。

ノーツ1つを「パーフェクト」で取るか、「ベリーグッド」で取るかでさえ決して無視できるものではありません。

そして精度を上げることによるスコアの上がり幅は、AP↑↑1つや2つを狙うよりも遥かに大きなものになります。

AP↑↑は足りない地力を補うお助けアイテムではなく、ダメ押しのボーナスに過ぎないのです。*6

 

 

なので、スコアタ始めたてのうちは一旦ルーレットよりも地力上げに集中することをおすすめします。

そしてある程度精度に自信がついてからも、「最良の結果を出した上で運がついてくることを祈る」という感じに考えて挑んでみましょう。

「地力」と「運」、両方が揃って初めてベストスコアへの道が開けます。

 

7. 疲れたらしっかり休もう

2.でも書きましたが、スコアタはとにかく気力と集中力(と100円)を消費します。

1日の間に数をこなして頑張ろうとしても、普通にプレーするより遥かに早く頭の限界が来るものです。

疲労状態でスコアタに挑んで仮にAP↑↑を多く引けたとしても、肝心の精度がボロボロでは良いスコアが望めません。

 

なので、「もうそろそろ無理だ」と感じたらその日はスコアタを切り上げてしっかり身体と目、そして心をしっかり休めましょう。

体調管理も立派なアイカツです。

 

また、ある程度スコアタの経験を積んだら「自分が1日にスコアタ出来る限度回数」を決めてみるのもオススメです。

ちなみに筆者は「4回」です。…多いのか少ないのか…

 

8. アイカツは楽しんで!

スコアタにのめり込んでくるとつい「成果を出せるか」の一点に集中してしまいがちですが、ではそうでないプレーが無駄であるかというと決してそうではありません。

成果の出なかったプレーや1日も、次に繋がる糧として活かすことができます。

何故ならそのプレーからは、「改善できる点」「練習すべき点」が隠れているからです。

そうしたものを1つ1つ発見・対策しながら試行錯誤してみることで、より高みへと近づくことができるのではないかと思います。

 

そしてもう1つ。

スコアタもまたアイカツですが、同時にスコアタだけがアイカツではありません。

いろんな組み合わせのコーデを好きなステージで試したり、お気に入りのシーンでブロマイドを作ったり、楽しみ方というのは本当にいろいろあります。

7. とちょっと被りますが、頑張り続けて疲れた時はちゃんと立ち止まってみるのも極めて大切なことなのです。

 

最終的に最も大切なのは「楽しんでアイカツできるか」です。

それはスコアタにおいても例外ではなく、寧ろ特に重要なポイントとなってきます。

あるアイドルの言葉を借りるならば、まさに「楽しいのが一番!」なのです。

 

 

 

 

…さて、こんなところでしょうか!

これにてスコアタ講座は一旦完結となります。

本当はもっと早く書き上げたかったのですが、結局時間がかかりにかかってこんなタイミングになってしまったことを深くお詫びします…(実際全然時間が取れなかったり何度も体調を崩したりで長文を拵える余裕がなかったのです…しかしそれにしてもかかりすぎました)

 

 

そうそう、今ちょうど「アイドル一番星★決定戦」予選が開催されていますね。

アイドル一番星★決定戦|イベント/大会|データカードダス アイカツスターズ!

 

各エリア上位10名(関東のみ20名)が決勝大会に進出、

また各エリア200位以内にランクインすることでマイキャラパーツがゲットできます。

もし本スコアタ講座を読んで「ちょっとやってみようかな」と思った方は、ブランドランキングの他にこちらも是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

…私は激戦の関東で20位以内に生き残れるよう、がんばります…

あとブランドランキングももうちょっと上に行きたい…

 

 

では皆さん、楽しいアイカツを!

そして本講座を読んで頂き、本当にありがとうございました。

 

*1:ちなみに流石に練習着だとどう頑張ってもきついと思いますので、何か着せてあげましょう…

*2:あくまで「非推奨」なのでそれでも頑張りたい方は頑張ってください。

*3:リズムの刻み方も色々ありますが、手を使った動作が伴うものがよいでしょう。個人的には手を叩くよりも机や台を叩く方がオススメです。周りには気をつけて。

*4:ステージやドレスボーナス補正にもよりますが、1つにつき約500~700前後のスコアが加算されます。計算式は不明ですが、「コーデのアピールポイント依存(ステージ補正含む)」で決定・固定されることは確かなようです。

*5:ちなみにスコアタ時のAP↑↑個数期待値は「2個~7個」です。が、6個以上はかなりの運が必要なので人によっては相当粘る必要があります。7個は何度か出現報告を聞きますが、筆者は実際に出したことがありません…

*6:トップレベルになってくるとその「ダメ押し」が命運を分けることになりますが…それでも「引き運がいつ来てもいいように」精度を高く安定させる必要があります。