Over or Lost, Seventh

1人の人間が、思いを長々綴る。そんな場所です。

DCDアイカツスターズ!スコアアタック講座③

f:id:Nanase_Shiun:20171106234950j:image

 

どうもご無沙汰してすみません。紫雲ななせです。

 

お待たせしました。

今回はスコアタ講座③ということで、実際のプレーにおけるポイントやアドバイスについて主に書いていこうと思います。

…といっても、ゲーム自体の攻略というよりは心構えや基礎知識といった部分が主となるので、あくまで「これからスコアタをやってみたい」という方向けの内容となっております。

 

※軽く注意事項

・本記事を読む前に、スコアタ講座①、②を一読しておくことをおすすめします。

seventhviolet.hatenablog.jp

seventhviolet.hatenablog.jp

 

・③では内容の関係上、プレイヤーごとに考え方の違う部分が多くなってきます。

その為、内容は「私(=筆者)視点」で書かれたものであることをご承知下さい。

①でも書きましたが、参考にできるところだけ参考にして頂ければと思います。

・「○○(特定の曲)の攻略法が知りたい!」という方は筆者にTwitterkktで聞いた方が早いと思います。ちなみに(一部を除いて)そこまでうまくないです。

 

それでははじめましょう。

 

1. スコアタってどのくらいのレベルから始めるべき?

ずばり、「どの位までできるようになってからスコアタを始めるべきか?」というお話です。

 

人によってかなり見解が分かれそうですが、私の場合はこう考えます。

フルコンボが安定して出せる

②「パーフェクト」が全体を通して半分以上出せる

 (※「ベリーグッド」、「グッド」の比率については一旦考えないものとする)

 

①は必須条件と言っても過言ではありません。

何故ならフルコンボ時にボーナススコアが加算されるからです。

②については完全に個人的見解ですが、まぁ精度としてはこのくらいは必要かなと。

※最初からランキング上位を意識するなら「グッドを1ケタ台~0に抑えられる」も追加するのもアリかもしれません。

 

軽くあれこれ書きましたが結局は「自分に自信がついたらやってみる」でも十分だと思います。

ただし、ただ闇雲に挑むだけでは良い結果を残すことは出来ないということも意識しておいて下さい。

 

 

2. 1プレー500円の世界へようこそ

スコアタ講座②の内容を一通りクリアして、1.も読み終わり、いざスコアタ!とその前に。

 

皆さんは「カードを買ってからあそぶ」モードでプレーしたことはありますか?

これはプレー開始前に最大4枚までカードを購入してからゲームできるモードで、星のツバサ1弾から新しく実装されたものです。

 

f:id:Nanase_Shiun:20171106235219j:image

 

そしてそれに加えて、カード購入1枚毎に「アピールポイントアップコロン」というボーナスアイテムを入手することが出来ます。(写真右上)

その効果は、

「(今回のプレーに限り)アピールポイントを+80する」というものです。

最大4つまで入手できるので、+320までアピールポイントボーナスを付けることが出来ます。

 

…え、思ったより少ない?

スコアアタックにおいては、この微細な差が大きなスコアの差を生むのです。

ざっくりスコアで言えば「約5000点」と言えばその大きさが伝わるでしょうか。

このモードを使って最大までカードを購入しアピールポイントアップボーナスを得ることを、一般的にはよく「ブースト」と呼びます。

 

デイリーやブランドラインキング上位のスコアは基本的にこのブースト込みであると考えて下さい。

そしてベストスコア更新を狙うには、このブーストを何度も繰り返して挑み続ける必要があります。

 

「1プレー500円」と冒頭に書きましたが、それはつまりこういうことなのです。

通常プレー以上に集中力、精神力、そして耐久力が求められます。

あと、適度で留めないとお財布が悲鳴を上げます。財力欲しい…

 

ちなみにカード購入は通常のカード購入専用モード同様、ランダムに選ばれた3枚のカードから1枚を選んで印刷する形式になります。

その為、カードメイクやキャラ指定はできません。(マイキャラ勢にはつらい…)

あと引きによっては全部PR以上とか、はたまた全部Nのみとかもあります。

引きが良ければラッキー、程度の期待でカードを刷りましょう。そしてプレーを頑張りましょう。

 

 

3. スコアアタックは素振りが命

2. までを読んで「よっしゃやるぞ!」と意気込んで100円玉5枚を用意した人へ。

一旦しまいましょう。

そして「もう1枚」100円玉を用意しましょう。

 

そう、スコアアタック本番前には「素振り」として、まずブースト無しで課題譜面をプレーしてみることをおすすめします。

「100円がもったいない」と思う方もいるかもしれませんが、この素振りには以下の効果があります。

①本番前の肩慣らし

②その日の自分の調子確認

③筐体のメンテ状態の確認

 

①については言わずもがなです。

②もまぁ似たようなものですが、あまりにも調子が悪い・環境との相性が悪い場合はここで見切りをつける方が効率的にもお財布的にも有効になります。

③はプレイヤーではなく筐体側のお話です。

ボタンのメンテ状態は店によってまちまちですが、中には運が悪いと

「長押しが必ず途中で切れる」「一部のボタンが二重で反応する」等、

とてもスコアタどころではない筐体に当たってしまうこともたまにあります。

そんな事態が本番で起こってしまえば元も子もありません。

なので、事前に素振りで筐体側のコンディションも確認しておくことが大事になります。

 

素振りにおいて大事なのは、「スコア」ではなく「精度」です。

全体でどのくらい光ったか、光らなかった部分はどこか、

それは叩くタイミングをどう微調整すれば光らせることが可能か…と言った部分に着目してやってみましょう。

その為、素振りで使用するコーデはぶっちゃけ何でも構いません。

実際のスコア目安を確認したいなら本番と同じコーデを使う、

精度以外に惑わされたくないなら他のコーデを使う、

ついでにGCを狙ってみる…等、コーデの選択は「素振りプレーに何を求めるか」で変わってきます。

敢えてアピールポイントの低いドレスを着て、高精度フルコンを出さないと合格できないようにする…と追い込んでみるのもアリです。

アイカツカード(N・プロモ等)でコーデを組んでみるとそういった調整はやりやすいかもしれません。この辺については私も模索中です。*1

 

 

4.望む場所(目標)はどこだろう?

スコアタに取り組む上でモチベを維持する為に必要なのは、「目標を決めること」です。

ざっくり2パターンに分けるとすれば、「スコア」と「ランキング順位」ですね。

 

目標設定のやり方は色々ありますが、私の場合はこんな感じです。

① とりあえず1度やってみる

② その時点で「頑張れば到達できそうな目標」を設定してみる

③ 設定した目標に挑戦してみる

④ ある程度やってみて、

  目標をクリアした場合→より上の目標を設定してみる

  頑張れば目標に届きそうな場合→現状維持

  頑張ってもクリアが難しそうな場合→一旦目標を下方修正してみる

⑤ ③に戻る→繰り返し

 

ここで一番大事なのは、「頑張れば到達できそうな目標」を決めることです。

そして、目標設定のために「まず1度やってみてから決める」のもポイントです。

「このブランドが好きでどうしても上位に入りたい!」等の想いが既にある人は、「その実現のためにあとどのくらい頑張ればよいか」を把握しましょう。

 

スコアタ始めたての場合はいきなりランキングを意識するのはちょっと難しいかもしれません*2

なので、まず最初に立てる目標は「スコア」にした方がやりやすいと思います。

またランキングを意識する場合は、こまめにランキングページをチェックして目標順位の得点ボーダーを把握することで目標スコアの把握に繋がります。

ボーダーは変わる時は1日で大きく変わることもあるので、油断せずチェックしましょう。

 

 

5. 精度の基本は「リズムキープ」

 アイカツに限った話ではありませんが、音ゲーリズムゲームで肝心なのは「リズムキープ」です。

 

DCDアイスタでは基本的に4分~8分の配置が主体となっている為、楽曲の基本的なリズムに合わせることが大きく重要になってきます。

ざっくり言えば「曲のテンポに合わせてズレないように拍が打てるか」です。

 

この力を鍛えるにはよくメトロノームを使ったトレーニングが挙げられますが、もう1つ練習例を挙げてみます。

それは「曲の中で鳴っているものから『拍を司る音』を意識して、頭の中でそれに合わせてリズムを刻んでみる」ことです。

 

…わかりづらい!どういうことだ!説明!

 

例えば分かりやすいところでいうと、この曲。

youtu.be

この曲の「拍を司る音」とは、「キック」です。

サビ前を除いてほぼ全域で「8分のリズムで」一定に鳴っています。

まずはキックをそのままなぞるように叩いてみます。

そうしたら次は「一定になっていない部分」でもリズムを保ったまま一定に叩いてみます。

そして最終的には曲の最初から最後までそのリズムでぴったり刻めるようになれば理想形です。*3

 

このように、一定の間隔でほぼ全体を通して鳴っている音(キックやドラムなど)を意識してみると、楽曲全体のリズムを掴むことに繋がります。

ポイントは、「BPM」より「音」を意識の中心に置いているところです。

アイカツ楽曲に限らず、様々な曲を使って練習ができるので、感覚的な部分から鍛えたい場合はどんどん試してみましょう。

 

6. 「運」と「地力」

 スコアタで高得点を出すには、高い精度の他にもう1つ大事な要素があります。

それは「運」です。

 

「???」ってなった方。

スペシャルアピール後に回るルーレット、ありますよね。

 

f:id:Nanase_Shiun:20171106234910j:image

 

このルーレットでは以下のアイテムが獲得できます。

・デコパーツ(背景) ※最低1個獲得します

・デコパーツ(小物) ※最低1個獲得します

・☆(カードメイク時の作成カードアピールポイントアップ)

・AP↑~AP↑↑↑(ゲームのアピールポイント(獲得スコア)アップ)

 ※PR/SPRコーデの場合は「AP↑↑」で固定されます。*4

 

この中でスコアタにおいて重要なアイテムは…もうおわかりですね。

そう、このゲームにおけるスコアアタックは「より高い精度で叩けるか」だけでなく、「より多くAP↑↑を引けるか」という運試しの勝負でもあるのです。*5

 

さて、「フルコン安定するなら精度関係なくAP↑↑たくさん取れればそれでよくない?」と思った方もいるかもしれませんが…残念ながらそう簡単にはいきません。

重要なのは、スコアタの真の本質が「高い精度を安定して出した上での運ゲー」であるということです。

 

確かにAP↑↑を多く引ければスコアは上がります。

しかし、それは決して精度を蔑ろにしてよいということではありません。

 

DCDアイカツ・アイスタではノーツ数がそこまで多くない分、1ノーツあたりの得点比重が大きくなります。

その為、精度がスコアの伸びに大きく直結してきます。

ノーツ1つを「パーフェクト」で取るか、「ベリーグッド」で取るかでさえ決して無視できるものではありません。

そして精度を上げることによるスコアの上がり幅は、AP↑↑1つや2つを狙うよりも遥かに大きなものになります。

AP↑↑は足りない地力を補うお助けアイテムではなく、ダメ押しのボーナスに過ぎないのです。*6

 

 

なので、スコアタ始めたてのうちは一旦ルーレットよりも地力上げに集中することをおすすめします。

そしてある程度精度に自信がついてからも、「最良の結果を出した上で運がついてくることを祈る」という感じに考えて挑んでみましょう。

「地力」と「運」、両方が揃って初めてベストスコアへの道が開けます。

 

7. 疲れたらしっかり休もう

2.でも書きましたが、スコアタはとにかく気力と集中力(と100円)を消費します。

1日の間に数をこなして頑張ろうとしても、普通にプレーするより遥かに早く頭の限界が来るものです。

疲労状態でスコアタに挑んで仮にAP↑↑を多く引けたとしても、肝心の精度がボロボロでは良いスコアが望めません。

 

なので、「もうそろそろ無理だ」と感じたらその日はスコアタを切り上げてしっかり身体と目、そして心をしっかり休めましょう。

体調管理も立派なアイカツです。

 

また、ある程度スコアタの経験を積んだら「自分が1日にスコアタ出来る限度回数」を決めてみるのもオススメです。

ちなみに筆者は「4回」です。…多いのか少ないのか…

 

8. アイカツは楽しんで!

スコアタにのめり込んでくるとつい「成果を出せるか」の一点に集中してしまいがちですが、ではそうでないプレーが無駄であるかというと決してそうではありません。

成果の出なかったプレーや1日も、次に繋がる糧として活かすことができます。

何故ならそのプレーからは、「改善できる点」「練習すべき点」が隠れているからです。

そうしたものを1つ1つ発見・対策しながら試行錯誤してみることで、より高みへと近づくことができるのではないかと思います。

 

そしてもう1つ。

スコアタもまたアイカツですが、同時にスコアタだけがアイカツではありません。

いろんな組み合わせのコーデを好きなステージで試したり、お気に入りのシーンでブロマイドを作ったり、楽しみ方というのは本当にいろいろあります。

7. とちょっと被りますが、頑張り続けて疲れた時はちゃんと立ち止まってみるのも極めて大切なことなのです。

 

最終的に最も大切なのは「楽しんでアイカツできるか」です。

それはスコアタにおいても例外ではなく、寧ろ特に重要なポイントとなってきます。

あるアイドルの言葉を借りるならば、まさに「楽しいのが一番!」なのです。

 

 

 

 

…さて、こんなところでしょうか!

これにてスコアタ講座は一旦完結となります。

本当はもっと早く書き上げたかったのですが、結局時間がかかりにかかってこんなタイミングになってしまったことを深くお詫びします…(実際全然時間が取れなかったり何度も体調を崩したりで長文を拵える余裕がなかったのです…しかしそれにしてもかかりすぎました)

 

 

そうそう、今ちょうど「アイドル一番星★決定戦」予選が開催されていますね。

アイドル一番星★決定戦|イベント/大会|データカードダス アイカツスターズ!

 

各エリア上位10名(関東のみ20名)が決勝大会に進出、

また各エリア200位以内にランクインすることでマイキャラパーツがゲットできます。

もし本スコアタ講座を読んで「ちょっとやってみようかな」と思った方は、ブランドランキングの他にこちらも是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

…私は激戦の関東で20位以内に生き残れるよう、がんばります…

あとブランドランキングももうちょっと上に行きたい…

 

 

では皆さん、楽しいアイカツを!

そして本講座を読んで頂き、本当にありがとうございました。

 

*1:ちなみに流石に練習着だとどう頑張ってもきついと思いますので、何か着せてあげましょう…

*2:あくまで「非推奨」なのでそれでも頑張りたい方は頑張ってください。

*3:リズムの刻み方も色々ありますが、手を使った動作が伴うものがよいでしょう。個人的には手を叩くよりも机や台を叩く方がオススメです。周りには気をつけて。

*4:ステージやドレスボーナス補正にもよりますが、1つにつき約500~700前後のスコアが加算されます。計算式は不明ですが、「コーデのアピールポイント依存(ステージ補正含む)」で決定・固定されることは確かなようです。

*5:ちなみにスコアタ時のAP↑↑個数期待値は「2個~7個」です。が、6個以上はかなりの運が必要なので人によっては相当粘る必要があります。7個は何度か出現報告を聞きますが、筆者は実際に出したことがありません…

*6:トップレベルになってくるとその「ダメ押し」が命運を分けることになりますが…それでも「引き運がいつ来てもいいように」精度を高く安定させる必要があります。

【DCDアイスタ】全力で爪痕を残した1日の話(アイカツカップ東日本本戦)

f:id:Nanase_Shiun:20170918004755j:image

 

台風の最中こんばんは。紫雲ななせです。

 

先日川崎にて開催された「アイカツ!フェス☆」、

そして同時開催された「アイカツ!カップ 東日本大会(年齢制限なしの部)」に参加してきました。

 f:id:Nanase_Shiun:20170918004825j:image

 

数週間前から色々あって体調もメンタルも崩壊状態になってしまったり当日も頭と胃腸が半端にぶっ壊れた状態で参加することになってしまいましたが、どうにか処方されてたお薬で症状を抑えたので保ちました。*1

 

タイムテーブル的には

1回目ライブ(午前の部)

Cグループ予選

Dグループ予選

2回目ライブ(午後の部)

グループ予選結果発表

決勝トーナメント

表彰式

 

…といった感じで、予選スコア次第では震えながら2回目のライブを見なければならないというある意味キツいスケジュールに。

しかも私はDグループ(後半組)だったので、尚更…。

 

1回目のライブで元気を貰えて、やばい新OPも堪能した後で大会前最後の練習をし…いよいよ本戦グループ予選。

 

中間発表をできるだけ聞かないようにしつつ*2、エントリー。

 

 

今回の大会における最大の目標は、「最後まで全力で楽しむ」ことでした。

…人によっては「当たり前」と思うかもしれませんが。

 

この時私が何を一番恐れていたかというと、「中途半端な力しか出せずに終わってしまう」ことでした。

今の自分の実力で、どこまでいけるかは分からない。

でも、最後に後悔の涙だけは流したくなかった。

…たとえ、その結果がどうであっても。

 

そして、何よりこの記念すべき"ステージ"を楽しみたかったのです。

震えを必死に抑えながらも、1アイドルとしてその気持ちだけを考えて予選ステージに赴きました。

 

結果は。

 

 

持てる限りの力でやり切れました。

…が、まさかここまでいけるとは思いませんでした。

ひとまず、2回目のライブを安心して見られるだけの結果は残すことが出来ました。

 

そして、グループ予選結果発表。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、グループ予選通過!!!

…そしてその順位に目を疑いました。

いやだって3位ですよ?約100人中*3  3位で予選通過ですよ?

本当に、まさかここまでいけるとは……

発表の時、リアルに変な声が出たのを覚えています。

 

 

 

…さて、結果発表終了後、早速決勝トーナメントへ。

 

 

決勝では予選と違いステージ後方で多くの観客の視線を感じましたが、不思議な事に心持ちは予選の時とそこまで変わりはありませんでした。

どこまで進もうとも、「最後まで全力で楽しむ」ことを第一に考えていましたのが良い方向に働いていたのかもしれません。

 

…身体は相変わらず思いっきり震えてましたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は惜しくも力及ばず、ベスト16で終了となりました。

しかし、決勝トーナメント唯一の1戦においても、自分の全てを出し切ることが出来ました。

 

決勝トーナメントの1戦1戦、文字通り手に汗握る戦いで凄まじかったです。

そこには文字通りアイドル同士がすべてを賭けた、全力のぶつかり合いがありました。

まさしく"アイカツ"であった、と言っても過言ではないかもしれません。

 

 

 

…思えば、凄い所まで来てしまったものです。

半年間全力で打ち込み、図らずとも最後の最後に全国ランキングに名を残した旧カツ時代。

ドレス集めに奔走し、旧カツへの想いに縛られながらも、2人に増えたマイキャラへの愛を深めたスターズ1年目。

 

…そして、再び己の限界と向き合い、ついにはブランドランキングのトップすら勝ち取ったスターズ星のツバサシリーズ。

 

このゲームで初めて、公式の大会にわずかでも爪痕を、自らのアイドルの名を残すことが出来た。

そして、その舞台を、最後まで全力で駆け抜け、楽しむことが出来た。

それだけで、私は本当に本当に嬉しく思うのです。

 

 

 

 

この場を借りて、改めて。

グループ予選、決勝トーナメントで対戦して下さった皆様。

当日エントリー直前まで、対戦練習をして下さった皆様。

私と同様、いやもしかしたらそれ以上に緊張するステージの中、大会を進めて下さったスタッフの皆様。

 

そして、大会当日まで応援して下さったたくさんの皆様。

 

 

本当に、ありがとうございました…!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 f:id:Nanase_Shiun:20170918004951j:image

 

…次の舞台がやってくる時まで、まだまだ頑張らねば、ですね。

 

*1:…え、次の日?ダウンすることを見越して休みにしてました。ほぼ1日横になってました。

*2:正直だいたいのボーダーは見えてたのでそれよりも緊張を打ち消す方に必死でした

*3:グループ予選がCグループ50人、Dグループ50人→合計100人

【DCDアイスタ】初めて頂点を勝ち取り、守り切った話

f:id:Nanase_Shiun:20170917234211j:image

 

久方ぶりでございます。紫雲ななせです。

だいぶ空いてしまったので、ここ最近の近況についてちょっといくつか書こうかと。

(本当は1つの記事に統合しようかと思いましたがちょっとくどくなりそうだったので分割しました)

 

※スコアタ講座はちょっとお待ち下さい。ほんと1回1回間隔空いてすみません…

 

頂点を勝ち取った話

…もう1ヶ月前の話になりますが(遅い)

スコアタ講座でもちょくちょく触れてましたが、星のツバサ2弾でのロマンスキスブランドランキング。

あの後どうなったかと言いますと…

 

ブランドランキング|ランキング|データカードダス アイカツスターズ!

 

無事、ブランドランキングで初の全国1位に輝くことが出来ました!

正直獲った本人が一番驚きました。

 

星のツバサ1弾でのゴシックヴィクトリアがちょっと悔しい結果に終わってしまったので、ある意味リベンジにはなったのでしょうか。*1

欲を言えばもうちょっと自己ベストは伸ばしたかったですが、精度自体はほぼ完璧なところまで持っていけたので満足です。

 

…あと正直トップを防衛し続けるの、メンタル的に相当しんどかった!!

なにせこんなの初めてだったし終始不安でしたよ!!!

(デイリーは獲れればOKだけどこういうランキングは一度頂点に立つと「維持した上で青天井の目標と向き合わなきゃいけない」というのが結構堪えました)

 

…この場を借りて、改めて。

お祝いして下さった皆様、ありがとうございました!

 

 

…え、「次はどこの全一を狙うんですか」??

疲れたのでもう狙いませんよ…*2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランドランキング|ランキング|データカードダス アイカツスターズ!

 f:id:Nanase_Shiun:20170917234129j:image

 

…気づいたらこんなことになってましたが。

全一の壁が高いです。

4弾ではどんな譜面がくるんでしょうかね。(早くも)

 

 

 というわけで、スコアタのお話でした。

 

*1:目標点数はギリギリで突破したのですが、トップ10には僅差で入れませんでした

*2:そもそも最大の問題は「好きなタイプの譜面が来るかどうか」なので…

DCDアイカツスターズ!スコアアタック講座②

f:id:Nanase_Shiun:20170730025858j:image

(※2017/10/22追記 ③に向けて一部内容を加筆/修正)

 

どうも。紫雲ななせです。

DCDアイスタスコアタ講座、その②です。(ごめんなさい前回から結構間隔空きました)

 

前回①では「DCDアイスタにおけるスコアタとは?」というテーマをメインに書きました。

seventhviolet.hatenablog.jp

今回は「下準備編」ということで、スコアタを始める前にやるべきこと・やっておいた方がいいことを中心に書いていこうかと思います。

 

1.まず、課題曲決めな

はい、そのままですが。

まずは「スコアタに取り組む曲」を1つ決めましょう。

 

前回お話しましたが、DCDアイスタにおけるスコアタは基本的に「ランキングへのランクイン」を目的に行われることが多いです。

そして、課題曲不問で日ごとのベストスコアを競い合う「デイリーランキング」と、弾ごとの新曲で収録弾を通してのベストスコアを競い合う「ブランドランキング」が存在します。

 

…さてここでこう思った方もいると思います。

「あれ?ブランドならともかく、デイリーでも自分で課題曲決めてやるの?前回の記事と矛盾しない?」

 

まぁ気持ちはわかりますが、私としては「頑張る曲はまず1曲に絞る」ことをオススメします。

ではそれはなぜか。これからその最大の理由について説明していきましょう。

 

・楽曲ごとに判定が違う

音ゲーをプレーしている人にとっては*1「は??」ってなる一文ですよね。

このゲーム、曲ごとに判定が違うのです。

ただし、基本的な「判定幅」に関しては共通で、異なるのは「早判定/遅判定」の部分となります。

さて、ここでこのゲームにおける「判定幅」と「早判定/遅判定」についてざっくりですが説明します。

 

・DCDアイスタの「判定幅」

アイカツ!時代から広く伝わっている話ですが、このゲームの特徴の1つとして「極めてシビアな判定幅」というのがあります。

簡単に言えば「フルコンはしやすいが、光らせる(パーフェクトを出す)ことが難しい」のです。

プレイヤーである私の体感も含まれますが、このゲームのノーツ判定の幅は概ね以下のような感じになっています。*2

 「パーフェクト」…極小(IIDXのPGREAT~DDRのMARVELOUSの間くらい?※正確なフレーム数には諸説あります)

 「ベリーグッド」…小~中

 「グッド」   …中~大

※ロングノーツの場合は終端(ボタンから手を離すタイミング)で判定され、通常ノーツより少し甘めになっています

 

…一部音ゲー経験者なら「パーフェクト」の判定幅で全てを察した方もいると思います。

判定「グッド」であってもノーツを拾えればコンボは繋がるため、難しい譜面であっても食らいつければフルコンボはそこまで困難なものではありません。

しかし、精度にこだわり出す…より多く「パーフェクト」を出そうとすると、一気に一筋縄ではいかなくなってきます。

加えて音ゲーのように「ハイスピード」「判定調整」なんてものは当然ありません。

(流石にこれを読んでいる方の中にそういう認識の方はいないかもしれませんが)「ノーツ数少ないしボタンも3つしかないから楽勝でしょ」と舐めてかかるとえらい目に遭います。

 

 

ちなみに旧カツとアイスタでこの判定幅に変化があったかどうかは体感でもわかりません。(おそらくあったとしても微調整くらいかと思います)

 

さて、ここまでなら「ただ判定が難しいだけならどの曲でも同じでしょ、ゲームに慣れればいいだけ」となるのですが…

 

・DCDアイスタの「曲ごとの早判定/遅判定」

ここがこのゲームの厄介な部分です。

曲ごとに、判定の早い/遅いが存在するのです。

 

曲ごとの一例を上げるとすると、こんな感じです。

・「STARDOM!」…遅め

・「Forever Dream」…微妙に早め

・「MAKEOVER♡MAKEUP」…ごく微妙に早め~ほぼ適正

 

「いやちょっと待てざっくり過ぎる!」と思った皆様…お許し下さい…

この楽曲ごとの判定幅に関しては実際にプレーしての感覚によるものが大きく、ビジュアルで分かりやすく解説することが困難である為、文字に起こそうとするとこんな感じで書くのが精一杯なのです…

(かなりぶっちゃけて書くと、単曲攻略コラムではないので「やってみて掴んで」としか書けません)

 

ただ少なくともはっきりしているのは、この早判定/遅判定の調整は「曲ごとに」行われているということです。(なお、同じ曲の中ではどの難易度でも同じ調整がされているので、その点については安心して下さい)

 

つまりスコアアタックで精度を上げるには、「曲ごとに」対策を立て、順応していくことが必要になります。その為、「あれもこれも…」と闇雲に手を出すよりは、まず「頑張りたい曲」を決め打ちして挑んだほうが集中しやすく、伸びやすくなるのです。*3

 

(※2017/10/22追記)

デイリーランキングについては「本気でトップを狙ってみたい!」と思う場合はランキング(特に上位)をチェックしてみるのが手っ取り早いと思います。

(トレンドというか上位狙い向けの曲は弾の途中でそうそう変わることはないので、何日も張り付いて確認するまではしなくて大丈夫です)

 

さて、ここからは「課題曲が決まった」ことを前提に進みます。

まだ考え中…という方は、これから決める上での判断材料の1つとして読み進めても構いません。

 

2.そんな装備で大丈夫か?

大丈夫だ、問題ない」という方も、「一番いいのを頼む」という方も…

 

スコアアタックをする前の準備として重要なのは、「最善のスコアを出せる環境を整える」ことです。

人によっては「めんどくさい」と思う方もいるかもしれませんが、この準備は『「トップランカーと同じ条件下でプレーできる」土壌を誰でも作れる』という大きな意味を持ちます。

準備さえ整えてしまえば、後は自分の実力…と運次第。

では具体的に何が必要なのか。これから一つ一つ説明していきます。

 

①対象曲のブランドのスタープレミアムレア(SPR)コーデ一式

まずはこれ。最高のステージを目指すには最高クラスのドレスを。

既に持っている場合は問題ありませんが、まだの場合は根気強く集めるかトレード・シングルカード購入などでどうにかしましょう。*4

 

※ブランドがない曲を課題曲とした場合は、同じタイプで、かつプレー時点で最新のドレス一式を集めましょう。*5

 

(※2017/10/22追記)

アクセサリーカードについてのみ、ブランドランキング等では例外的なベスト組み合わせが発生することがあります。

その理由や詳細はここでは(面倒なので)省きますが、事前にランキングを見てトップクラスのアイドルが使用している組み合わせを確認してみるか、直接質問してみるとよいかもしれません。

(ちなみに、アクセがRまたはCPの場合は「AP+付き」が前提となります。)

 

 

②スタープレミアムの証

入手方法は2つ存在します。

・対象のSPRコーデ一式を集めて使用し「星のツバサチャレンジ」をクリアする*6

・ブランドレベルを100(MAX)にする ※この場合、次の稼働弾以降にプレーすると自動的に獲得となります。

 

後者はオマケというか救済措置のようなものなので、基本的には星のツバサチャレンジをクリアすることとなります。

証を入手した状態でSPRコーデ一式を使用すると、星のツバサが生える演出時にアピールポイントのボーナスが付きます。

 

 

③ブランドミューズ

対象コーデのブランドの「コーデコレクション」に載っているコーデを全てゲームで使用し、コンプリートさせましょう。

達成すると「ブランドミューズバッジ」が入手でき、「対象ブランドでコーデを揃えてプレーするとアピールポイントアップ」の効果が得られます。

 
④ブランド所属+ブランドレベル100

まずはブランドドレスを使用してオファーを受けましょう。

ブランドドレス(レアリティ不問、コーデ一式でなくてもよい)を使用したプレーの後、確率で「ブランドからオファーが来たよ!」というアナウンスが入ります。ここで「はい」をタッチしてオファーを受けると、そのブランドの所属アイドルになることが出来ます。*7

 

ブランドに所属したら、そのブランドのドレスを使用するかブランドの楽曲をプレーすることでブランドレベルを上げていきましょう。レベルが一定値を超える度にそのブランドのスペシャルアピール時のスコアにボーナスが付くようになり、100で最大になります。*8

※ちなみにこのスコアボーナスは「そのブランドに所属している」時にしか発動しないため、スコアタ前には自分が今所属しているブランドがどこであるかしっかり確認しておきましょう。

 

⑤アピールポイント・スコア関連バッジを全てゴールドにする

所謂「バッジ磨き」と呼ばれるものです。

星のツバサシリーズから追加された新要素で、特定条件を満たすと入手できます。アピールポイントアップ、獲得ファン数アップなど様々な効果があります。

また一部バッジを除き条件達成数を重ねることで「グレードアップ」し、より上位の効果を得ることが出来ます。

 

おそらく準備段階で一番時間がかかるのがコレ。

対象となるバッジの数はとにかく多いので、それぞれのバッジについては超ざっくり説明します。

(以下、「マイページ」-「バッジ」のページを基に、スコアタに関わるバッジについて入手・グレードアップ条件のみ解説します)

f:id:Nanase_Shiun:20170730025929p:imagef:id:Nanase_Shiun:20170730025942p:image

 

○アピールポイントアップバッジ

・<ブランド名>バッジ

対象のブランドに所属し、ブランドレベルを上げていくことでグレードアップします。

ちなみにゴールドにするにはブランドレベル50が必要ですが、④で説明した通り最終的に100まで上げることになるためあまり意識する必要はないでしょう。

 

・<ブランド名>ミューズバッジ

説明略。③を見て下さい。

 

・<ブランドアピール>バッジ

対象のブランドドレスを使用し、「ブランドスターアピール」を成功させることでグレードアップします。

ゴールドにするには「120回」アピール成功が必要です。

「ブランドスターアピール」を出すには、以下の条件を満たす必要があります。

 1・「トップス・ボトムス・シューズ」全てで同じブランドのドレスを使用すること

 2・「アピールチャンス」発生時、発生部位以外(例:トップスならボトムス・シューズ)のレアリティが発生部位のレアリティ以上であること

 3・アピール自体を成功させること(当たり前)

 

…ややこしいのでいくつか例を挙げます。

例1

トップス:RomanceKissのR→ブランドスターアピール

ボトムス:RomanceKissのR→ブランドスターアピール

シューズ:RomanceKissのR→ブランドスターアピール

 

全部位で同じブランドを使用しており、レアリティも全て一緒のため全部位がブランドスターアピールの条件を満たします。

よって、この例では1プレーで3回まで発生させることが出来ます。

 

例2

トップス:GothicVictoriaのSPR→ブランドアピール

ボトムス:GothicVictoriaのR→ブランドスターアピール

シューズ:GothicVictoriaのR→ブランドスターアピール

 

ブランドは全部位で一緒ですが、トップスのみSPR、他2つはRとなっています。

この場合、ボトムス・シューズは条件を満たすものの、トップスだけは条件2を満たさない(SPR>R)ため通常のブランドアピールとなります。

つまりこの場合、1プレーで2回まで発生させることができます。

 

例3

トップス:ShinySmileのR→ブランドアピール

ボトムス:FuwaFuwaDreamのR→ブランドアピール

シューズ:ShinySmileのR→ブランドアピール

 

全部位のレアリティは統一されていますが、1箇所のみ別ブランドになっている場合です。

この場合は全部位が条件1を満たさなくなってしまうためブランドスターアピールは1回も発生しません。

 

 

長々書きましたが、手っ取り早く回数を稼ぎたい場合はブランドもレアリティも統一してコーデを組み、プレーを重ねるのが一番の方法です。

SPRコーデを使うも良し、Rコーデでついでにグレードチェンジに期待するのも良しです。

 

・<タイプ>ドレスバッジ

該当タイプのドレスを着てゲームをプレーする(モード不問?)ことでグレードアップします。

ゴールドにするには「100回」プレーが必要ですが、1部位だけ使用するだけでもカウントされる上にタイプを持つアクセサリーカードも対象となる為、他バッジと並行してでも比較的上げやすいバッジです。

 

・ソングマスターバッジ

フリーオーディション」をクリアし、譜面別のクリアマークをゲットしていくことでグレードアップします。

「曲ごと」ではなく「譜面ごと」にカウントされるため、1曲につき最大5個獲得が可能です。*9ゴールドにするには「100個」クリアマークが必要となります。

 

・<稼働弾>ドレスバッジ

稼働中の弾で追加されたドレスカードを作成(印刷)していくことでグレードアップします。

(「種類」単位ではなく「枚数」単位となります。ちなみに、ブロマイドを作成した場合も1枚とカウントされます)

ゴールドにするには「50枚」必要となります。

※このバッジのみ、獲得期間が「弾稼働中」のみとなっています。その為、例えば「星のツバサ2弾」からデビューした場合、あるいは星のツバサ1弾で取り逃してしまった場合は「星のツバサ1弾ドレスバッジ」を入手することは出来ません。

(星のツバサシリーズ過去弾のドレス自体はグレードチェンジかピックアップ(スペシャルイベント内)で入手することができます。)

 

 

○ポイントアップバッジ

説明省略。このページ一覧にあるものすべてが対象です。

正直条件自体も解説不要と思われるので、各自マイページから確認して下さい…

 

ちなみに豆知識。

バッジの取得状況は「マイページ」-「バッジ」ページの他に、ゲーム開始前のプロフィール画面でタッチパネルから「バッジ」をタッチしてもチェックすることが出来ます。

マイページと比較した場合、以下の特徴があります。

・バッジ毎に次のグレードにアップさせるために必要な残り回数が確認できる

・獲得条件の記載についてはマイページのものより簡略化されている

・カテゴリー分けはされていない

 

その為バッジ全体の状況はマイページを確認しつつ、プレー前に筐体から残り回数を確認してプレイ…をひたすら重ねていきましょう。

 

 

…さて、いかがでしたでしょうか。

正直かなりざっくり目にしたはずなのにめちゃくちゃ疲れました。

 

もしこの記事を読んで「うわめんどくさい!ここまでやるのやだ!」と感じた場合は、まだスコアタには手を出さないほうが懸命でしょう。*10

「キツいけど、それでもやってみたい」という方は…頑張ってください。

 

次回はプレー編ですかね。

「スコアタプレー時に求められるものは何か、何を意識すべきなのか」みたいなお話がメインになるかと思います。

 

では皆さん、楽しいアイカツを。

 

 

p.s.

無事予選を通過し申込も成功したので、

9/10、アイカツ!カップ☆東日本大会に出場します。

正直今から震えてますが、全力を出しつつ楽しんでいきたいな、と。

 

あとは…2弾稼働終了までロマンスキス全一の座を守れると良いんですが…

もう更新は無理かもだけど、私もまだもうちょっと頑張りたいですね。

*1:フォトカツやってる人も含めて。

*2:ちなみに難易度☆1と☆2については例外で、いくらかパーフェクトの幅が広くなっています

*3:勿論スコアタの絡まない普通のプレーでは、そんなことは一切忘れて自由に楽しみましょう。

*4:コーデコレクションシステムの実装により、トップス・ボトムス・シューズが揃えばアクセサリーカードは確定で手に入ります。

*5:稼働中の弾で収録されたドレスを使用すると、プレー開始前に「新作ドレスボーナス」としてアピールポイントにボーナスが付きます。

*6:稼働中の弾より前の証は、「これまでの星のツバサチャレンジ」から選択できます

*7:なお、既にブランドに所属している場合でも、そのブランドと別のブランドのドレスを使用した場合はオファーが来ることがあります。そこで「はい」をタッチすると所属ブランドを変更できます。勿論「いいえ」を選んで元のブランドに残ることも可能です。

*8:ブランドレベルは各ブランドごとに最新の状態が保存されるため、レベル上げ途中で別のブランドに移籍した場合でもリセットされることはありません。再移籍で戻ってきた際、移籍前のレベルからスタートになります。

*9:ユニット譜面はカウント対象外となります。

*10:ぶっちゃけこんな記事書いてますが私自身は「スコアタなんてやるもんじゃない」と言い続けています…

DCDアイカツスターズ!スコアアタック講座①

f:id:Nanase_Shiun:20170710015139j:image

 

こちらではお久しぶりです。紫雲ななせです。

DCDアイカツスターズ!、皆さん楽しんでおりますでしょうか。

私はといいますと…

 f:id:Nanase_Shiun:20170710015620p:image

ロマンスキスブランドランキング1位に立ってしまいました…

(※執筆当時時点)

 

さて、ここ最近私の周りでよく「DCDアイスタでスコアタやってみたいけど、何をすればいいのか分からない」という声を聞きまして。

私も星のツバサ1弾で1年ぶりにスコアタ復帰した人間なので*1未だに精進中の身ではありますが、少しでも自分の経験が皆様の力になればと思いスコアタをする上でのポイントやコツ等を書いていこうかと思います。

(本当は1つの記事にまとめようかと思ったのですが、草案書き足してたら結構膨れ上がってしまったので数回に分けてお送りします。)

 

※注意※

・あくまで1プレイヤーである私の感覚・推測で書かれた部分が多く含まれます。実際に参考にできそうな部分だけ参考にして頂ければ幸いです。

・本記事の内容に関してご指摘・誤記等ありましたらTwitter(https://twitter.com/Nanase_Shiun)かkirakiratter(https://kirakiratter.com/@Nanase_Shiun)までご一報下さい。(諸事情によりブログコメント欄を封鎖しております故…)

・本記事は基本的に「DCDアイカツスターズ!をプレイしている人向け」となっている為、プレーしていない方・デビューしたての方には少々難解な内容が含まれる可能性があります。ご了承下さい。

・以下の略称を使用します。

 スコアアタック→スコアタ

 DCDアイカツスターズ!→DCDアイスタ

・本記事では断りがない限り「アイカツスターズ!星のツバサシリーズ」について解説します。

 

①では非常に基本的な部分、「DCDアイカツスターズ!におけるスコアアタックとは?」という所から書き始めていこうかと思います。

 
1.そもそもスコアアタックとは?

ざっくり言ってしまえば「(可能な限り)高いスコアを出してクリアすること、或いは高スコアを目指してプレーすること」を指します。

DCDアイスタにおいては各楽曲・譜面毎に設定されたノルマスコアを超えればクリアになる為、「クリアの為に高スコアを目指す」必要はありません。

また、高スコアを出すことで特殊なアイテムやドレスが手に入ることもありません。*2

 

このゲームにおけるスコアタは主に「ランキングへのランクイン」を目的として行われます。

 

2.DCDアイスタのスコアランキングについて

DCDアイスタには幾つかスコアランキングの種類がありますが、共通点として以下が挙げられます。

学生証を使用して出されたスコアが集計対象となります。

・集計対象モードは1人プレー、「フリーオーディションモード」のみです。その他のモードや2人プレーは集計対象になりません。

・集計されたランキングが発表・更新されるのは翌日の13:00です。

デイリーランキングを除き、集計期間終了後は最終集計が行われた後結果発表となります。その為、終了後数日間はランキングが非公開となります。

・ランキングには「集計期間中に記録した最も高いスコア」のみが反映されます。(その為、1つのランキングに複数同じキャラがランクインすることはありません)

・ノーツ数の関係上、主にランクインを狙う場合は☆5譜面の解禁*3・プレーが必須となります。

 

スコア系ランキングには以下のものがあります。

○デイリーハイスコアランキング(全国/都道府県)

・その日のプレーで出した最高スコアを集計し、翌日に発表されます。

・集計期間は0:00~23:59です。

・全国全体で競い合う「全国ランキング」と、プレー店舗の都道府県別に競い合う「都道府県ランキング」の2つが存在します。

・課題曲はありません。ただし、全国上位を狙う場合は基本的に以下の条件を全て満たす曲・譜面が選ばれることが多いです。

 ・楽曲にブランドが設定されている(星のツバサシリーズから実装された仕様です)

 ・設定されたブランドにSPR(スタープレミアムレア)コーデが存在する

 ・☆5譜面のノーツが最も多い

 

星のツバサ1弾~2弾時点では、「荒野の奇跡」☆5譜面(133ノーツ)がよく選曲されています。

とはいえこれは全国ランキング上位を視野に入れた場合の話であり、上位に拘らない場合や都道府県ランキングではその限りではありません。

 

○ブランドランキング

 ・集計時点でマイキャラが所属しているブランドの課題曲で出したハイスコアを集計し、対象となった弾の稼働終了日まで毎日更新されます。

 ・対象弾の稼働終了後、最終集計を経て最終結果が発表されます。

 ・日ごとの集計期間はランキング更新当日の5:00までです。

 (※例えば7/10のランキング更新分には、7/10の5:00までに出したハイスコアが反映されます。)

 ・課題曲は稼働中の弾で新しく追加された新曲です。星のツバサ2弾では以下のラインナップとなっています。

  Perfect Queen…「Forever Dream」

  Romance Kiss…「MAKEOVER♡MAKEUP」

  SPICE CHORD…「Miracle Force Magic(ローラver.)」

・「集計時点でマイキャラが対象曲のブランドに所属している場合のみ」スコアが集計対象となる為、1枚の学生証で複数のブランドランキングに同時にランクインすることはできません。*4

・1度ランクインした後にブランドの移籍を行った場合、元ブランドのランキング上には表示されなくなります。ただし、再移籍することでランクインしていたブランドに戻った場合、次回集計時に「移籍前までのハイスコア」が再反映されます。*5

 

…力尽きたので今回はここまで!後で加筆するかもしれません!

では、また次回…!

 

*1:詳しくは前回ブログにちょろっと書いてます。まぁつまりは旧カツ最終弾以来ですね

*2:アイカツ!カップ予選など、スコアランキングで指定順位以上にランクインすることで報酬(マイキャラパーツ)が入手できるものを除きます

*3:フリーオーディションモードで☆4譜面をクリアすると解禁・常駐します

*4:同じプレイヤーが複数のブランドランキングにランクインするには、学生証を複数枚使用する必要があります。ただしかなりのコストを伴う為、余程金銭と時間に余裕のある人でなければまず無理なプレーじゃないかと…

*5:これうまく説明するのめんどくさいし難しい!「こういうケースの場合はどうなる?」って聞かれた方が上手く答えられるかもしれません

「lucky train!」と私。アイカツ!ミュージックフェスタ2017

f:id:Nanase_Shiun:20170327192850j:plain

 

どうも、紫雲の方のななせです。(何)

 

2017/3/25~と3/26の2日間、パシフィコ横浜で行われた「アイカツ!ミュージックフェスタ2017」に行ってきました。

 

もうなんというか、生半可な言葉ではその凄さと素晴らしさを表現しきれないほどの最高の2日間でした。

語りたいことはほんとにほんとに山ほどあるんですが、もはや収拾がつかなくなるのが目に見えてるので…(直に語り合ったほうが早いかも)

今回は、2日目のアンコール1発目で披露された「lucky train!」について、私がアイカツにハマってから今までのことも交えながら書き記して行こうと思います。

(注:今回多分前回より長い上に、大半が自分語りを占めてますごめんなさい)

 

アイカツ!との出会い、lucky train!との出会い

私がアイカツ!に足を踏み入れたのは2015年11月辺り。

友人宅に集まって鍋を食べに行った時に、流れでアイカツ!を25話くらいまで一気見したところから始まりました。

(その時ツイートしてなかったっぽくてログは無いですが…)

噂には聞いていましたが女児向けとは思えないハイレベルの楽曲群、そしてストーリーの面白さに惹かれ、超出遅れながらもアイカツ!という作品にハマり始めました。

 

その後、「せっかくだしゲーム(DCD)も始めてみたい」と思い立ち、唯一手元にあったアイカツカードの残りのパーツを探し集め、コーデを揃えてデビューしました。

 その時のコーデがこの「ボヌールキーコーデ」です。

f:id:Nanase_Shiun:20170327143416j:plain

もうあれから1年半…

 

そして引き続き過去話を追いつつリアタイ視聴も始めて、ED曲との出会いを果たしました。

それこそが、「lucky train!」だったのです。

OPもEDも非常に気に入った私は迷わずCDを購入し、早くもお気に入りの一曲になりました。*1

 

で、DCDの方も始めた時は2016年第1弾で、ちょうどlucky train!が追加されてたんですよね。

最初はジャパンツアーモードをひたすら進めてて、だいたい目処が付いた所でストーリーやオーディションモードにも手を出し始めて。

そしてlucky train!もしばしば選曲してやってたのですが、ステージチケット譜面(今で言う難易度☆5相当)の譜面がとても楽しくて。

音ゲー的にも叩きごたえ抜群のボリューム、かつ程よいBPMで全体の密度バランスもちょうどいい感じと、紛うことなき良譜面でした。ちなみに記憶が正しければDCDアイカツ!全譜面トップのノーツ数(144)です。*2

(後でアップできたらプレー動画を補完するかも)

 

プレー回数を着実に重ね、カード収集にも熱が入り始め。

 DCDライフに、一つの転機がやってきました。

 

新たな挑戦、スコアアタック

2016年第3弾、スターライトクイーンカップに向けて全ブランドの新作ドレスが発表され、アイカツ!最後のプレミアムドレスが2種類収録されました。

それが言わずと知れた「ホワイトスカイヴェールコーデ」、そしてDolly Devil新作「シルキーラブデビルコーデ」です。

f:id:Nanase_Shiun:20170327154413j:plain

f:id:Nanase_Shiun:20170327153635j:plain

どちらも素晴らしいドレスですね。

シルキーラブデビルコーデはマイキャラだけでなくいろんなキャラに着せて思わぬ相性の良さに感嘆したりしていました。

何気にキュートキャラとの相性が凄いんですよ。

 

ここでゲーム的な話をちょっとしますと、最新弾のドレスには「新作ドレスボーナス」がついてアピールポイントにボーナスが加算されるんです。

2016年第3弾、そして最終弾であるベストセレクションではこの2つのコーデにボーナスがかかったこと*3、そして先に書いた通りステージチケット譜面がトップクラスのノーツ数だったことで、lucky train!によるスコアアタックの機運が一気に高まりました。

 

第3弾の時点からカード集めをしつつ頑張って20万点超えは果たしたものの、最終的には全国24位止まりに。

www.aikatsu.com

…いやこれでもかなり頑張っていたのですが。

真の意味で本気を出したのはベストセレクションでした。

というのも、

・DCDアイカツスターズ!の稼働開始が発表され、これがアイカツ!最終弾であることが確定してしまったこと

・最後のCPカード(アニメ絵でキャラが描かれたソレイユ・ルミナスの6人のスクールドレス)の排出ペースが「30~40クレ毎に1枚or2枚」という非常にキツい仕様だったこと(しかも例によってダブる)

・これまで頑張ってきた全てをぶつけるにはここしかない、と感じてしまったこと

…などなど、色々あって本当に「これが最後の挑戦だ」と思ったのが大きな理由でした。

 

パワーアップアイテムを100円追加投入でMAXまで追加したり*4、更に「トリプルアップチケット」という全部位(アクセ除く)に+50のアピールポイントプラスが付くアイテムも使用したり、チャームも新参プレイヤーの手持ちながら最大限にボーナスを付けられるようチョイスしたり*5

 

…と、使える手は全て使い尽くしてひたすらにハイスコア更新を狙っていました。

スターズの先行稼働が始まり、早くも一部店舗(秋葉原Hey等)では稼働が終了する店舗が出てきた中でも、オンライン稼働が終了する最後の最後まで挑戦し続けました。

 

そして最終的に取ったベストスコアがこれです。

 

…そして、DCDアイカツ!オンライン稼働終了後。公開されたランキングを見ると。

www.aikatsu.com

f:id:Nanase_Shiun:20170327163529j:plain

(上記サイトより。前後のCNは隠しています)

 

なんとまさかのトップ10入り、セクシーライブ全国8位入賞を果たしました。

周りが揃いも揃ってレジェンドアイドルばかりの中、半年足らずでも必死に頑張った結果ここまで食い込むことができました。

びっくりしたし、純粋に嬉しかった。

 

…その時は意識こそしていませんでしたが、この話をMF2日目の打ち上げで話したら

「もうそれ、完全に実質ののリサですよね…!」

と言われ、ふとアニメを思い出してはっ……!!となってしまいました。(少々恐縮にも感じましたが(汗 )

 

ののっちもリサっぺも、本当にいいキャラですよね…欲を言えばアニメでもっと丁寧に成長を掘り下げてしっかり描いてほしかった……

 

DCDアイカツ!にはこれ以外にも非常に多くの思い出があるのですが、ひとまず、またの機会に。

 

人生初のアイカツライブ、「アイカツ!ミュージックフェスタ2016」

昨年(2016年)3月19日、初めて参加したアイカツイベントが「アイカツ!ミュージックフェスタ2016」でした。

(仕事の都合上1日目しか行けませんでしたが…)

 

あの日も非常に大盛り上がりで、最初から最後まで夢を見ていたんじゃないかってくらい濃密で楽しい一時でした。

 

そしてそこで、私は初めてlucky train!を生で見ることが出来たのです。

しかも、アンコール前ラストで。

その衝撃とテンションの上がりっぷりは本当に夢のようでした。音楽だけではない、ライブ感全てを全身で浴びる初の体験。

 

lucky train! るか・もな・みき from AIKATSU☆STARS! - 歌詞タイム

 

「終わりからの始まりや さよならからのまたね」

アイカツ!の終わりからアイカツスターズ!の始まり、そして萌菜さんの卒業、新たな挑戦へ…

Cパートの歌詞が深く心に突き刺さりました。

アイカツ歴半年弱の私ですらこれだったので、より強い思いを抱いた人は本当に沢山いたことでしょう。

 

まさに最高のLIVEでした。BD-BOXも勿論買いましたとも…

 

アイカツMF2017、繋がったバトン、新たな希望のレール

そして、2017年3月25日~26日。

1年間待ちわびた時が遂にやってきました。

アイカツ!ミュージックフェスタ2017」。

 

昨年の無念を晴らすために意地でも両日参加することは最初から決めていました。

(2日間連番を組んで下さったじゅらみんさん、2日目のチケットをペアで譲って下さったしんじさんには本当に深く感謝しています…改めてありがとうございました)

 

1日目のアイカツスターズ!ライブで1年間の集大成、そしてこれからの未来に感動し、まさに「最強のLIVE」を感じました。

そして、2日目は一体どんな素晴らしいものが待ち受けているんだろうと、前日夜からドキドキと緊張が止まりませんでした。

フォトカツという新たなフィールドを得て、更に楽曲面での強みを増したこともありますが、何より前回から1年経って、またアイカツ!のライブに参加することができるんだという強い喜びと期待が確かにありました。

 

既に様々な所で書かれているかと思いますが、氷上スミレちゃんの歌唱担当にりえさん、夏樹みくるちゃんの歌唱担当にふうりさんが新たにつくことになり。

もなさんからのバトンが、確かに繋がった瞬間がそこにありました。

 

 

前回は披露されなかったセンチメンタルベリー、そしてアイカツ!版AIKATSU☆STARS!全員でのきらめきメッセンジャー

センチメンタルベリー もな・れみ from STAR☆ANIS - 歌詞タイム

きらめきメッセンジャー もな・ななせ from AIKATSU☆STARS! - 歌詞タイム

 

特にきらめきメッセンジャーは演出も相まって本当に感動しました…

 

あの日あの時バトンが受け継がれたことで、「新たな可能性」が生まれた。そして、それはこれからどんどん大きくなっていくことでしょう。

「これまで」と「これから」が、確かに繋がったのです。

 

さて、アンコール前まで密かに今回もlucky train!が流れないかなーという期待をしていたのですが結局なかったので、「今回は流れないか…」と思いつつそれまでのライブに感謝を込めてアンコールを叫んでいると。

 

 

突如、あの開幕の音が。

何度も何度も聴いて、耳に、心に刻み込まれたあの音が飛び込んできた瞬間。

 

私は何かを悟り、両手を突き上げ、全身全霊で叫びました。

 

それは決して待望していた曲が来たから、というだけでは決してなく。

「バトンが繋がった」ことで、「新たな希望のレール」が夢に繋がったこの場で、全員でこの曲が披露されたということで。

これまで以上に、「lucky train!」が大きな意味を持って目の前に現れた事に感動したのです。

 

lucky train! るか・もな・みき from AIKATSU☆STARS! - 歌詞タイム

 

2日間続いたパーティーの終わりはもうすぐやって来てしまう。

それはとても残念で、名残惜しい。

しかし、その思い出はここにいる皆の心にしっかりと残るだろう。残らせて欲しい。

そして今日の自分に別れを告げ、明日はきっとまた先へ…

 

もう、この時点で大号泣ですよ…

 

そして、Cパート。

 

「終わりからの始まりや さよならからのまたね

希望のレールは 夢に繋がってる

乗り継ぎ自由に羽ばたける そのハート」

 

うまく言い表せないんですが、

これはまさに、アイカツ!であり、アイカツスターズ!であり、

それに関わった全ての人たちでもあるんじゃないかと私は思います。

 

終わり、卒業……別れ、これまでのアイカツにおいて、幾度もありました。

そして、それは同時に新たな始まりに繋がっていきました。

その道の先は、アイカツであり、アイカツスターズであり、

そして、一人一人の持つ夢なのだと。

 

これまでも、これからも、バトンは引き継がれ、新たなレールの上を続いていく。

バトンを渡し終えた者は、これまでの記憶を持って、新しい自分自身の夢へ向かって希望のレールを走り出す。

ただ夢を見るのではなく、"叶える"ために。

あの場においてそれは藤城リエさんであり、上花楓裏さんであり、

そして、巴山萌菜さんであり、

アイカツ!」に携わった人、関わった人、応援してきた人、

そして…これから繋がる人なのではないかと。

 

…更に言ってしまうならば、それは「アイカツ!」そのものなのではないか、と。

 

 

…書いてる途中でまた涙でぐしゃぐしゃになりそうになった上に、極めて伝わりにくくなってしまっているかもしれません。

もしかしたら、こんな重すぎる思いを抱いているのは自分だけかもしれません。

 

それでも、私は、あの日あの時、あの場所にいて、全てを捧げていました。

それだけは、絶対に間違いないと、そう言い切れます。

 

 

アイカツ!ミュージックフェスタ、最高の2日間でした。

 

 

アイカツ!に出会えてよかった。

これから先、信じ続けた先に一体何が待っているのかわからないけれど。

楽しみに、「共に」走り続けていきたいと思います。

 

本当に、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:OP曲である「START DASH SENSATION」についても、後に大きく心に刻まれる一曲となったのですが…これはまた別のお話ということで。あ、MF2017では思いっきりボロ泣きしました、あれは本当にすごかった……

*2:残念ながら現在は旧カツが稼働していてもオフラインでしか動かせないので、ステージチケット譜面はプレーできません…

*3:勿論第3弾のその他のドレスにもかかっていたのですが、今回はスコアタ観点ということでご容赦下さい…

*4:旧カツではカード排出がプレー開始前に行われており、更にそこで100円を追加投入するとカード1枚排出に加えてアピールポイントプラスアイテムやファン数アップアイテムが入手できました。なおアピールポイントプラスは最大で+300まで、後は筐体設定に関わらずファン数アップアイテムしか出ません

*5:アピールポイントやファン獲得数等にボーナスが付くものです、そういやスターズでも星のツバサシリーズから似たようなシステムが実装されますね…

2017/3/4~3/5 うめ展in新潟行ってきた&サイン会参加してきた

こんばんは。無事24歳を迎えました紫雲ななせです。

今回は熱が冷めぬうちに書き記しておこうかと思います。

 

3/4~3/5、一泊二日で新潟へ行ってきました。

無論目的は「蒼樹うめ展in新潟」、

 

 

そして先日当選したサイン会です。

 

 …今見るとものすごい動転っぷりですね。まぁ無理もないか。

 

そんなわけで、3/3の仕事後急いで帰宅して支度を整え、夜行バスに飛び乗り新潟へ。

なんだかんだで新潟といえばほぼ海しか行ったことが無かったので新鮮な気持ちというかなんというか。

バス乗った途端重度の花粉症に襲われ1時間以上地獄を味わったり、早く着きすぎて時間を潰すために1時間半かけて徒歩でラウンドワンまで行ったりしましたがそれはまぁおいといて…

 

f:id:Nanase_Shiun:20170306225923j:plain

(※一応書いておきますが、撮影許可エリア内です)

 

今回一番良かったのは物販列も気にせず展示をじっくりと見れたことですね。

ゆのっちの部屋をほぼ独占したりするのは東京でも大阪でも難しかったでしょう。

他にはひだまり絵のメイキングムービーもそうですね。(こっちは意外と内容を結構覚えてましたが)

 

そんな感じで久々のうめ展を堪能しつつ、サイン会整理券配布、そして待機列へ。

緊張のせいか整理券の写真を撮るのをすっかり忘れてましたが番号は39番でした。39(サンキュー)。

 

サイン会のお話(ほぼこれが本編)

 

待機列ではいろんな事を悩みました。

「名前はどう書いてもらうか(本名一本か、PNも併記してもらうか)」

「どのページにサインを書いてもらうか」

「何の話をしようか」

etc…

 

ただ私の場合、意外と「何の話をするか」というか「何を伝えたいのか」は前々から決めていたのでそればかり考えていました。

まぁそこからどう切り出すのか、どう話を広げるのか…という悩みは有りましたがそれはそれとして。

 

今回、私がうめ先生に一番伝えたかったのは「ありがとう」という感謝でした。

アニメ3期(×☆☆☆)で偶然巡り会い、ハニカムを期に交友関係が大きく広がり、そして今に至るまで様々な思い出を作ることができた。

ここ最近私と知り合いになった方にはあまり伝わっていないかもしれませんが、「ひだまりスケッチ」は私の人生に大きく影響を与えてくれた大切な作品なのです。

そして、実は「うめ先生に直接会えるかもしれない」というのがコミケにも足を運び始める切っ掛けの1つでした。

…まぁ、私が参加し始めたC84から暫くapricot+のサークル参加はなく、更には昨年末の冬コミで久々の復活と聞き非常に楽しみに待っていたもののなんとインフルエンザを喰らってしまい強制自宅療養の羽目になるという、なんともタイミングの悪い展開ばかりだったのですが…

皆がTwitterでわいわいしているのを見て血色の悔し涙を流してました。

 

今回も正直そこまで期待はしていませんでした(勿論ワンチャン…とは思っていましたけど)。

東京では結局2度とも外れ、大阪はそもそもその日や初日(チケもぎりデー)には行けず、という具合だったので。

 

…それがまさかの当選ですよ。そりゃ気も動転して転げ回りますよ。

「やっと、やっとこの時が来たんだ」と。

 

…さて、当日の話に戻りましょう。

 

図録のページも決め、名前も結局本名だけで書いてもらうことにし、出番が回ってきました。

(写真はないのですが)会場はほぼ密室で、うめ先生が中心に座って両隣にマネージャー(スタッフ)さんがいました。

ただでさえ近い距離が更に近く感じたことで緊張はもはやMAXに。

最初に図録を渡す所から小刻みに手が震えてて少し笑ってしまいました。

 

そして、うめ先生にこれまでの思いの丈を精一杯伝えました。

ひだまりに出会っていろんな思い出が出来たこと、いろんな人と交流ができたこと、

…私の人生が大きく変わったこと。

その全てに、そしてそのきっかけとなった「ひだまりスケッチ」という作品を作り出し、続けてくれたことに、全力で「ありがとうございます」と伝えました。

 

…ふと気づくと、涙腺が緩んでしまったほどに。

 

前日にも何度もイメトレをしたら高確率で泣いてしまったり、果ては夜行バスの中で見た夢ですらそうなってたので覚悟はしてたんですが、いざそうなってしまうとなんというかもうどうしようもなく…

うめ先生もマネージャーさんもあわわわ…って感じになってしまい、「あーこれは…やってしまった…」と思ってしまったその時。

 

「…よかったら、握手、しましょう?」

 

目の前のうめ先生が、そっと手を差し出してくれたんです。

(一応言っておくと泣き落としで私からせがんだわけではありません)

 

私は必死の思いで涙をこらえ、その手をそっと握り返しました。

その手は小さくて、柔らかくて、

…何より「優しかった」のを今でも鮮明に覚えています。

 

「感謝」を精一杯伝えた結果、もっと大きな「救い」を、「優しさ」を受け取ってしまいました。

ただただ、「ありがとう」という気持ちが沸いて止まらなくなるほど、嬉しかった。

「大好きです、これからもずっと応援しています!お身体に気をつけて頑張ってください」

残った全力でそんな感じの言葉を伝え、私のサイン会は終わりました。

 

 

正直未だに夢かと思うこともあるのですが、自分の手を見るたびにあの感覚が蘇ってくる気がして心がいっぱいになります。

 

…まさに、一生の思い出です。

 

f:id:Nanase_Shiun:20170306225908j:plain

ウメスと梅酒。4日夜のオフにて。

おいしいものと楽しい会話は人を笑顔にしますね。

とても楽しかったです。

 

f:id:Nanase_Shiun:20170306225906j:plain

2日連続でおじゃましました。

 

f:id:Nanase_Shiun:20170306225852j:plain

 実質新潟での締めの一枚。また機会があれば、来ます。

(後期は…懐の余裕次第ですね、割とマジで…)

 

では、今回はこのへんで。

 

P.S.

これ書いてる間に3/6が終わってしまいました。

皆さん、改めて今後共よろしくお願いします。