Over or Lost, Seventh

1人の人間が、思いを長々綴る。そんな場所です。

【DCDアイカツフレンズ】マイキャラプロフィール ver.Friends

 

f:id:Nanase_Shiun:20190715045733j:image

 

※ななせ、まいなはスターズでのマイキャラと同一人物です。

(時系列としてはスターズ→フレンズとなっています)

※一部、世界観や設定に独自解釈が含まれます。 

※一部白文字(隠しテキスト)があります。

スマホブラウザからの場合はリーダーモード(テキストモード)等を使うと表示できます。

 

==============================

☆目次

○マイキャラプロフィール

・ななせ(紫雲ななせ)

・まいな(紺野まいな)

・るいこ(緋月るいこ)

○フレンズ/ユニットプロフィール

・twin∞(ツインフィニティ)

・♢Parallel Carat♦︎(パラレルカラット)

==============================

 

==============================

ななせ(紫雲ななせ)     (本名:椎名ななみ)

「準備はいい?…大丈夫、私がついてる♪」

「"楽しい"と"好き"、それが私を動かす全て。…なんてね」

「輝け、私!煌めけ、ステージ…!」

 

f:id:Nanase_Shiun:20190715061514j:image

 

所属:四ツ星学園→Mebius Production

年齢:16→19

誕生日:3/6

身長:156cm→158cm

血液型:AB型

タイプ:セクシー/キュート*1

カップ:推定E~F?(本人曰く「数年前よりちょっと成長した」らしい)

好きな食べ物:スイーツ全般♪

嫌いな食べ物:特になし!…多分!

趣味:アクセサリー作り、突発旅行

 

 

フレンズ「twin∞(ツインフィニティ)」の1人にして現在はアイドル事務所「Mebius Production」の代表の1人を務めるアイドル。

カロン状にまとめた赤紫のツインテールと輝く紫の目が特徴。

"可愛さ"と"色気"を巧みに使い分け、時に両立させるステージを特に得意としている。

 

基本的に優しく丁寧、そして前向きな性格であり、人前やステージでは笑顔でいることが多い。

"好きなこと" "楽しいこと"を最も大切に考えており、そしてそれを自分だけでなく1人でも多くの人に届け、共有したいという想いを持つ。その実現の為ならば、ステージに限らずあらゆる手を尽くしたり周到に計画を立てたりすることも。

一方で「自分だけの楽しみ」を味わう際はとにかく奔放に動き回る一面も持つ。

 

SNSでは「♪」をよく使う傾向がある。*2

 

元々四ツ星学園に在籍していたが、パートナーである紺野まいなと共に「アイカツが生み出すより大きな可能性の開拓」を目指す為に活動拠点を移した。*3

またその一環としてMebius Productionを立ち上げ、高校卒業後はそのまま所属アイドルの1人となっている。

 

まいなとは四ツ星在籍時代からの付き合いであり、様々な出来事を経て「唯一無二のパートナー」として強い信頼を寄せるほどの深い仲となっている。

本人曰く「ある意味両親よりも私のことを深く知っているかもしれない」。

それと同時に少々独占欲じみた依存心も密かに抱いており、普段は抑えているが2人きりになると我慢が効かなくなることも…?

 

るいこをマネージャーとしてMebius Productionに誘った張本人であり、彼女からは今でも深い感謝の念を抱かれている。

一方でななせはるいこに「大人の女性」の理想像を見ており、密かに参考にしている。

オフの日は共にアクセサリー作りを楽しむなど、プライベートでの交流も結構多いらしい。

 

----------(以下、反転)----------

実は「紫雲ななせ」は本名ではなく、四ツ星時代に起きた出来事がきっかけで借り受けた名前。(実質的には芸名に近い)

自身の本当の名前は公表しておらず、まいなやるいこ、そして両親等自分に非常に親しい人間しか知らない。

本人曰く「もう隠す必要もないけど、きっとこのくらいがちょうどいい」らしい。

 

現在はまいなに対し明確な「恋愛感情」を抱いており本人も自覚しているが、それ故に本心を素直に告白しきれない乙女な一面も。

しかし、お互い18歳を迎えた6月のある日、彼女は決意を固めついに…?

 

「性別とかアイドルとか…そういうものを全部取っ払ったとしても、ずっとずっと隣で一緒にいたいの。

あなたは私にとって、この世界で一番の"大切"だから。だから…私もあなたにとっての"大切"になりたい。そして"2人で"この先ずっと…"大切"な日々を歩み続けたいの」

-------------------------------------------

 

 

 

 

==============================

まいな(紺野まいな)

「できるよ。可能性は"自ら広げていく"もの…だと思うから。」

「わ、私だって女の子なんだから!!もう…」

「貫け、心!届け、ステージ…!」

 

f:id:Nanase_Shiun:20190715045822j:image

 

所属:四ツ星学園→Mebius Production

年齢:16→19

誕生日:3/6

身長:162cm→164cm

血液型:A型

タイプ:クール

カップ:推定B~C弱?(大きくはないが、少なくとも弄られるほど絶壁ではない)

好きな食べ物:アイスクリーム、冷製パスタ

嫌いな食べ物:辛い料理*4

趣味:音楽を聴きながらジョギング、日常風景の写真撮影

 

 

フレンズ「twin∞(ツインフィニティ)」の1人にして、ななせと共に「Mebius Production」の代表の1人を務めるアイドル。

ななせとは色味が対照的な青紫寄りの髪をハーフアップにしている。

実は目の色合いは偶然にもななせと全く一緒だが、彼女とは異なり常に眼鏡をかけている。*5

普段はクールな雰囲気を漂わせているが、実は万能型でありソロ活動時はそれをフル活用して様々なステージを日々こなしている。

ただしフリフリ系等のドレスは未だにちょっと恥ずかしいらしい。

 

前述の通り万能型だが、同時に真面目で努力家。

「できそうなことは何でもやってみる」「可能性は自分で広げていけるもの」という考え方・信念を持っており、いざという時の即時対応力は時にななせ以上に高いことも。

しかし、恐怖系のドッキリには比較的弱い。

また、困っている・悩んでいる人を思わず放っておけない優しい一面も持つ。

ななせ曰く「一言で表すなら"ヒーローみたいなヒロイン"。かっこいい中に所々隠れたかわいさがすっっごく魅力的だと思うの!」。

 

ななせと共に活動拠点を四ツ星学園から移し、Mebius Productionを作り上げることとなる。

当初はマネージャー等も実質兼任で動いていたが、後にるいこがマネージャーとして加わったことで最近はほぼアイドル活動に専念している。(今でも時折仕事を手伝うこともあるらしい)

ななせ同様高校卒業後はそのまま所属アイドルの1人となっている。

 

ななせとは四ツ星在籍時代からの付き合いであり、その信頼関係は極めて強固。

そして、ななせが本心の全てで接することのできる数少ない(というより実質唯一の)人間。

まいな自身もななせのことを非常に大切に思っており、そんな彼女が自らに対してだけ向けることのできる「弱さ」や「不安」も含めた全てを受け止め、抱きしめたいと考えている。

ななせの依存が「独占欲」ならば、まいなのそれは「庇護欲」に近い。

 

るいこに対しては当初は(無自覚に)少々嫉妬の念を抱いていた時期もあったが、後に無事打ち解けた。

現在ではお互いに悩み相談や気分転換にも付き合うなど、良き友人関係を築いている。

 

----------(以下、反転)----------

実はまいながななせに向けている感情はななせがまいなに向けている感情よりも重い。

そして、それ故に自分が少なからず"歪んでいる"ことを自覚してしまっている。

 

当人であるななせに直接この気持ちと悩みをぶつけるわけにもいかず密かに抱え込んでいたまいなだったが、あるきっかけでるいこと会話を交わした際、彼女から「とあるアドバイス」を受けることになり…

-------------------------------------

 

 

 

 

 

==============================

るいこ(緋月るいこ)

「私、もう一度前を向けるのかな。ちょっとずつでも…」

「サポートは万全!私を信じて…いってらっしゃい!」

 

f:id:Nanase_Shiun:20190715045855j:image

 

所属:スターハーモニー学園アイドル科→スターハーモニー学園普通科→某デザイナー企業→Mebius Production

年齢:18→21

誕生日:7/12

身長:166cm

血液型:O型

タイプ:セクシー

カップ:推定D?(まいなとななせの中間程度)

好きな食べ物:クレームブリュレ、ミルクティー

嫌いな食べ物:(ワザとらしい果実味の)飴

趣味:映画鑑賞、アクセサリー集め

 

 

アイドル事務所「Mebius Production」に所属する、twin∞のマネージャー。

元アイドルということもあってか、非常に整った顔とスタイルを持つ。

かつてはポニーテールだったが現在はストレートのロングヘアであり、アイカツ復帰時もそのままで活動している。

性格は少々慎重寄りであり、twin∞の2人曰く「念には念を入れがちなタイプ」。とはいえ普段はそれがプラスに働く事の方が多い為あまり気にしていない。

しかし、ここぞという時には情熱的な一面や負けず嫌いな一面を覗かせることも。*6

ななせとまいなの事は「ちゃん」付けで呼んでおり、2人からは「るいこさん」と呼ばれている。

 

実はスターハーモニー学園アイドル科OGでもあり、かつてはアイドルとして活動していた。

しかし、ある時突然活動を無期限休止(事実上の引退)し普通科に転入。

卒業後はデザイナー企業に就職し働いていたが、ある時ななせと出会ったことがきっかけで半ばスカウトを受ける形で転職。

現在は実質上twin∞の専属マネージャー兼トレーナーであり、自らのアイドル経験もフルに活かしたサポート力で2人のアイカツを支えている。

後にスペシャルユニット「♢Parallel Carat♦︎」の一員として限定的にだがアイドルの舞台に復帰した。ただしあくまで今後もマネージャーとしての活動がメインになるとのこと。

 

 

…実はかつてフレンズを組むことを誓い合った非常に中の良いとあるアイドルがいたが、フレンズ結成発表を間近に控えたある時、突如彼女と大喧嘩を起こしてしまいそのまま音信不通となってしまう。

その1カ月後彼女(以下A)は病気が原因でこの世を去ってしまい*7、るいこの心に深い傷と激しい後悔を残すこととなってしまった。結果的にるいこは自らを責め続けた結果、アイカツを続ける気力まで尽きてしまう。

アイドルとしての道から外れた後も彼女の心に刻まれた傷は癒えることがなく、一人で抱えたまま誰にも自分の気持ちを吐露できず精神が壊れる寸前までいってしまうが、そんな時に偶然ななせと出会い彼女の元へ身を寄せる。

そして誰にも打ち明けられなかった自らの想いを全て打ち明け、ななせはそれを聞き全てを受け止めた上で"ある提案"を持ちかけ…という経緯で今に至る。

 

----------(以下、反転)----------

るいこは大喧嘩が起きたのは自分のせいだと考えていたが実際はそうではなく、密かに抱えていた病気で自分の死期が近いことを悟ってしまったAが「フレンズを諦めることになったとしてもせめてるいこだけはアイカツを続けていってほしい、先のない私のことは忘れてしまったほうが幸せになれる」と考えて起こしたものだった。

 

Aは後に密かにるいこに宛てて遺言の手紙を遺しており、そこには「事情が事情だったとはいえあまりにも不器用で無神経なやり方を取ってしまったこと」への後悔と謝罪、「本当はフレンズとして一緒にステージからの景色を見たかった、だけどそれはもう二度と叶えることはできない」という無念、そして「これからも私のことを憶えていてなんて言わない、あなたはあなたのアイカツを、人生を、大切にして生きて」という、るいこのアイドルとして、そして1人の人間としての未来を願う言葉が記されていた。

 

しかしAの遺志とは裏腹に、るいこはAの死後この手紙を読んだことで「彼女が本当に抱えていたものに最後まで気付けなかった」「せめてあの時もっと早く私が行動を起こしていれば1度だけでも話し合うことだってできたはずなのに」「私がアイドルとして一番望んでいたのは、Aと一緒にステージに立つことだったんだ」と、却ってより深い後悔を抱えることとなってしまった。

 

…メタい話をするとこの設定が思いついたのはフレンズ1年目の時だったが、今となっては偶然にも「Ifルート且つより重く取り返しのつかない展開を歩んでしまった天翔ひびき」という感じになってしまった。

実際セクシータイプだし、イメージオーラも炎寄りだし。

-------------------------------------

 

 

 

 

 

==============================

 

フレンズ「twin∞」(ツインフィニティ)

 

「私達は…」

「2人で1つ!」

「可能性は…」

 

『無限大!!』

 

f:id:Nanase_Shiun:20190715045954j:image

 

アイドル「紫雲ななせ」と「紺野まいな」の2人で結成されたフレンズ。

元々は2人ユニットとして組んでいたものがそのままフレンズとなったもの。

その為、基本的な部分はスターズ時代と変わっていない。

 

フレンズ名の由来は「twin」+「infinity」からなる造語であり、「ユニット」という概念に対するななせのイメージ・モチーフを基にまいなが考案したもの。

"2人で一緒に無限の可能性に向かって歩き続けていく"という、お互いの強い想いが込められている。

 

 

 

 

 

 

============================== 

スペシャルユニット「♢Parallel Carat♦︎」(パラレルカラット)

 

f:id:Nanase_Shiun:20190715061533j:image

 

「もう一度…私も前を、向けるかな。向いてもいいのかな。」

「大丈夫だよ。だって…」

「ひとりじゃない。今は"私達が"一緒についてる!」

 

『♢Parallel Carat♦︎、Shine on Stage!!!』

 

フレンズ「twin∞」のアイドル2人にかつてのアイドル「緋月るいこ」が復帰し、

3人体制でステージを披露する為に結成されたユニット。

当初はライブでのシークレットステージとして用意された企画だったが、結果的にるいこが再び「アイドルとして」再び前を向くことに成功し、またステージ自体も非常に高い評判を得たことで不定期ながらスペシャルユニットとして今後も活動を続けていくことになった。

 

==============================

 

 

…徹夜でモノを書くな。あとこういうのはもっと早めに書け、私。

(もっとコンパクトにわかりやすくまとめようとして今回も失敗しました)

というわけで改めて私のマイキャラたちはこんな感じですよ、という感じで。

後でこっそり細部を手直ししたりするかもしれません。

 

 

 

私は彼女たちのことが大好きです。そしてみんな幸せになってほしい。

 

 

 

*1:顔タイプはキュート1。ただし、まいな曰く「性格的な本性はセクシー寄り」らしい

*2:本人曰く「なんとなく可愛いから」で、特に深い意味はないらしい

*3:どこかは明かされていないが、まいなと共にスターハーモニーとは別のアイドル学校に転校している

*4:四ツ星時代に一度克服しようとしたが、結局挫折したらしい

*5:四ツ星時代に元々変装に使っていた伊達眼鏡をななせの勧めでステージでもかけるようになったのが始まりだったが、いつしか(少々ではあるが)本当に視力が下がってしまったため現在は度付きの眼鏡を常用している

*6:寧ろ、元々はこれが彼女の素に近かった

*7:Aが病気を患っていたことは親類にしか明かされておらず、また容態が予想外のタイミングで急変してしまった。その為るいこは訃報を聞くまでその事実を知らず、知ったときには全てが手遅れだった

【DCDアイスタ・アイフレ】マイキャラプロフィール的な何か。

f:id:Nanase_Shiun:20180123103930j:image

 

…いやあの、今更?

 

あ、皆様こちらではあけましておめでとうございます。

もう1月下旬ですけどね!!

 

というわけで唐突ですが私の可愛い可愛いマイキャラ2人のプロフィール的何かを書いていこうと思います。

 

※注意

・捏造設定を大幅に含みます。

アイカツ!×アイカツスターズ!の世界観クロスオーバーネタを含みます。

・前にちょこちょこTwitterで呟いていたものからちょっと変わってるかも。

 

 

ななせ(紫雲ななせ) (?????)

「輝け、私!煌めけ、ステージ!!」

「…私は取り戻したいんだ。"私の全て"を。」

 

f:id:Nanase_Shiun:20180123003905j:image

 

所属:???→四ツ星学園 月の美組3年→高等部1年→Mebius Production

誕生日:3/6

身長:154cm

体重・3サイズ:(不明)*1

血液型:AB型

タイプ:セクシー/キュート

好きな食べ物:スイーツ全般

嫌いな食べ物:特になし!*2

好きなブランド:Romance Kiss (公認ブランドトップアイドル)

メインコーデ:デイライトフェスティバルコーデ

趣味:アクセサリー作り

家族構成:(不明)

 

中学3年の4月というタイミングで四ツ星学園に転校してきたアイドル。

なお、以前どこの学校に所属していたのかは明かされていない。*3

性格は比較的落ち着いているが社交的な為、初対面の人間ともすぐ打ち解けやすい。

また上がる時はテンションが思いっきり上がるタイプでノリが良い。

一方でどこか他者に対して自身の秘密や過去を隠している節があり、なかなか本心を窺い知ることができないという謎めいた一面も持つ。

 

四ツ星学園のアイドルとしては珍しく「S4」の座には興味を示しておらず(というより元々知らなかった節がある模様)、とある目的の為にアイカツを続けているらしいが…?

「観客の心に煌めきをいっぱい届けられる、そんなステージに立ち続けたい」という信念を持つ。

 

転入初日に偶然まいなと出会い友達になり(本人曰く「一目惚れ」?)、以降も別の組に属しながら何かと交流が続いていたが、夏に起きた「ある出来事」の際にまいなに隠していた本心を打ち明け、それを受け入れてくれたことがきっかけでユニット「twin∞」を結成することになる。

まいなに対しては次第に「親友」以上の気持ちを抱き始めているが、それが何なのかはまだ気づいていない。

 

高等部に進学後「星のツバサ」の存在を知り、のちにRomance Kissのブランドグランプリオーディション*4に参加。

結果見事優勝を飾り、公認ブランドトップアイドルの座を得たことで知名度が一気に上昇しトップアイドルへの仲間入りを果たす。

またtwin∞の活動も並行して行っており、より活躍の場を拡大している。

 

 

----------(以下、裏設定的な何か。一部反転)----------

実は転入前は別の名前でとあるアイドル学校に所属しアイカツを行っていたが、ある日のステージ中に突如アイカツシステムの暴走に巻き込まれてしまい意識不明に陥ってしまう。

1ヶ月程度で意識は回復したものの、何故か「過去の記憶が断片的に壊れた」状態に陥ってしまった。

(家族構成や以前所属していた学校が不明なのは「本人がそれを思い出せない」為。更に言うと自分の名前すら…?)

 

…正確には「失われた記憶が別の人間の記憶で補填されている」状態。

その「別の人間」こそが「紫雲ななせ」(旧カツマイキャラ)であり、自分の名前を思い出せるまでの間暫定的に彼女の名前を借りて活動することを決める。

(…が、今では若干踏ん切りがつきづらくなっている模様)

なお旧カツの世界とスターズの世界は繋がっていない(パラレルワールド的存在)為、記憶世界の上で知覚は出来ても実際に出会うことは出来ない。

 

彼女がアイカツを続ける本当の目的は「アイカツを通じて自分の記憶を完全に取り戻す」こと。

そしてその為に、記憶の「紫雲ななせ」に導かれるようにアイカツシステムの真理へと密かに迫っていくことになるが…その果てにあるものは果たして?

後にまいなと出会いユニットを結成したことで、「2人でアイカツの無限の可能性を切り開く」という新たな目的を抱くことになる。

 

なお例によって、CNは松岡ななせさんと一切関係はない。

----------------------------------------------------

 

twin∞のライブを経て「ある決意」を固めた彼女は、まいなと共に"更なる可能性"に向けて新たな一歩を踏み出すことを決める。

その先に待ち受けるのは、果たして…?

 

 

 

 

 

 

まいな(紺野まいな)

「貫く心は、ドレスと共に…!」

「決めたよ。…私がななせの"居場所"になる。」

 

f:id:Nanase_Shiun:20180123003926j:image

 

所属:四ツ星学園 花の歌組3年→高等部1年→Mebius Production

誕生日:3/6

身長:160cm

体重・3サイズ:(不明)*5

血液型:A型

タイプ:クール(稀にセクシー)

好きな食べ物:冷製パスタ、アイスクリーム

嫌いな食べ物:激辛料理

好きなブランド:Royal Sword (公認ブランドアイドル)

メインコーデ:イノセントプリンスコーデ

趣味:音楽を聴きながらジョギング

家族構成:父母(一人っ子)

 

四ツ星学園現役所属アイドル。

「どんな分野やタイプにもそつなく対応できる」という四ツ星学園では珍しいタイプのアイドルであり、S4ほどではないが様々なシーンで活躍の場を広げている。

一方で「突出した自分の強み」がないことを密かにコンプレックスに感じている。

見た目の通り(?)真面目な性格で様々な人から頼りにされる他、何故かしばしば「理想の彼氏」と形容される。

が、ななせ曰く「普段はしっかりしてて格好いいんだけど、時折見せる女の子らしい表情や仕草がすっっごくかわいいの!!」とのこと。

 

用事で美組のレッスンルームに向かっていた途中で転入初日のななせと出会い、「一目惚れ」されて友達になる。

その後も微妙に奇妙ながら交友が続いていたが、夏に起きた「ある出来事」で彼女の本心(の一端)に触れたことで「自分がななせの"居場所"になる」ことを決意し、2人でユニット「twin∞」を結成する。

ななせに対しては当初「何となくほっとけない」という感覚を抱いていた程度だったが、彼女の居場所になることを決意しユニットを結成してからは「自分にとっても唯一無二のパートナー」として次第に強い想いを抱くようになる。

 

高等部進学後も引き続きソロ・twin∞の活動を並行して勧めるが、ななせの活躍に感化されたのかある時を境に「自分自身のアイカツ」について深く考えるようになる。

そしてRoyal Swordのブランドグランプリオーディションに参加し、ブランドコンセプトに対して「共に並び立ち、"2人の"未来を切り開くための剣になる」という新たな答えに至り星のツバサを獲得、トップの座までは届かなかったものの見事上位入賞を果たし公認ブランドアイドルの称号を得る。

 

----------(以下、裏設定的な何か。一部反転)----------

ななせがまいなに「一目惚れ」したのは、彼女の顔が「記憶上の"紫雲ななせ"」と瓜二つだったから。

(ちなみに実際同じクールタイプだがよく見ると細部はちょっと異なる)

なお、「まいな」の名前の由来は「ななせ(7)」に対して「-7」。

しかし二人は対極的というわけではなくどちらかといえば似通っているところの方が多かったりする。

 

幼少期に出会ったとある紫髪の少女と交わした会話がきっかけでアイドルへの道を志しており、今もアイカツ界のどこかに彼女がいるのではないかと密かに再会を願っている。

 

…だが、その少女こそが今の自分のパートナーであることにはまだ気づいていない。

-------------------------------------------------------------------

 

ななせの新たな決意を聞いたまいなは、その夢を「共に叶える」為にある提案を持ちかける。

2人がこれからも歩んでいくアイカツの先に、"更なる可能性"が無限に広がっていることを信じて。

 

 

 

 

 

 

 

ユニット「twin∞」(ツインフィニティ)

f:id:Nanase_Shiun:20180319212127p:plain

 

「私達は…」

「2人で1つ!」

「可能性は…」

 

『無限大!!』

 

アイドル「紫雲ななせ」と「紺野まいな」の2人からなるユニット。

ユニット名の由来は「twin」+「infinity」からなる造語であり、「ユニット」という概念に対するななせのイメージ・モチーフを基にまいなが考案したもの。

"2人で一緒に無限の可能性に向かって歩き続けていく"という、お互いの強い想いが込められている。

 

ユニットドレスは特に固定されていないものの、

ななせ…「マジカルベリーコーデ」

まいな…「マジカルネイビーコーデ」

がファンの間では定着している。

本人達曰く「なんとなくだけどスクールドレスよりもユニットって感じがする」とのこと。

 

 

 

「…最近の私達、結構個々の活動が多くなっちゃったよね」

「うん…というか、最近のななせは本当にスゴいよ。すっかりトップアイドルになっちゃって」

「そういうまいなだって凄い活躍してるの、私ちゃんとチェックしてるんだから!」

「…ふふっ、ありがと」

 

「ところでやっぱり、"私達"でステージに大きな何かを残してみたいんだ。

挑んでみたいの。まいなと…私で。」

「…実は私も、そう思ってたんだ。それで、"いつにする"?」

「…さっすが!じゃあ、"あの日"で決まりだね!」

「そうと決まれば、早速準備準備…!」

 

-------------------------------------------------------------------

 

 

というわけで。

皆様、「アイカツフレンズ!」でもtwin∞の2人をどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

*1:まいな曰く「ふわっとした抱き心地」らしい…

*2:…と言いつつ、実際はワサビが苦手な模様

*3:ただし本人の言動からどこかのアイドル学校に所属していたことはほぼ確定と思われる

*4:各ブランドが1年に1度くらいのペースで開催するオーディション企画。上位入賞者には「公認ブランドアイドル」の証が贈られ、見事1位に輝いたアイドルには「公認ブランドトップアイドル」としてミューズに並ぶブランドの代表ポジションを得られる …という捏造設定。メタな言い方するとDCDのブランドランキング

*5:胸の大きさはななせ>まいなだが、決して俎板ではなく程よいスレンダー体型であるらしい

2017年、〆のご挨拶。

 どうもこんばんは、紫雲ななせです。

2017年最終日、皆様如何お過ごしでしょうか。

私は…C93を終え、寝正月ならぬ寝大晦日を過ごしておりました。

 

さて、今年は本当に色々なことがあった1年でした。

長々振り返る余裕はなさそうなのでざっくり振り返ってみようと思います。

 

1月

年末のインフルからようやく開放、本厄のスタート

FUTURING VOYAGE

 

2月

芸カ12

新宿マルイアネックスにて先代ななせちゃんと再会

新潟うめ展サイン会当選の報を受け取り狂喜乱舞

 

3月

夢の通い路

新潟うめ展&サイン会

seventhviolet.hatenablog.jp

 

アイカツ!ミュージックフェスタ2017

seventhviolet.hatenablog.jp

 

4月

DCDアイスタ星のツバサシリーズ稼動開始

キラキラッタースタート、マイキャラななせちゃんとして登録

kirakiratter.com

ひだまりラジオ公開録音イベント

 

5月

アイカツスターズ!イリュージョンShowTime

荒野の奇跡スコアタの結果、デイリーランキングで初の全国1位達成

 

6月

ブランドランキング(ゴシックヴィクトリア)最終結果、全国12位

星のツバサ2弾稼働開始

ブランドランキング(ロマンスキス)暫定1位に立つ

 

7月

アイカツカップ東日本予選突破

芸カ13

みくるサマー

アイカツアニON in 渋谷WOMB

 

8月

ブランドランキング(ロマンスキス)最終結果、全国1位を達成

seventhviolet.hatenablog.jp

 

星のツバサ3弾稼働開始

C92

(このへんでちょっとリアルが荒れた、それに引っ張られて体調不良が加速)

 

9月

アイカツカップ東日本本選 ベスト16

seventhviolet.hatenablog.jp

 

10月

風沢是空

スターレセプション

ブランドランキング(レインボーベリーパルフェ)最終結果、全国4位

星のツバサ4弾稼動開始

七倉小春ちゃん、アニメで初ステージデビュー!

 

11月

アイドル一番星☆決定戦予選期間スタート

芸カ14

 

12月

アイドル一番星☆決定戦予選通過、決勝大会進出

ブランドランキング(マイリトルハート)最終結果、全国9位

ブランドランキング(ロイヤルソード)最終結果、全国3位

アイカツ!Liveイリュージョン&アイカツスターズ!イリュージョンShowTime再演

C93

 

…9割方アイカツだ!!一体どうしてこうなった!!

あと多分他にもいろいろあった!!

 

 

この1年は本当に激動の年でした。

特にアイカツ的意味では、私自身の立ち位置も大きく変わったんじゃないかと自分でも思います。

何よりまさかDCDアイカツスターズで全国のトップを獲り、公式大会に爪痕を残すことになるとは去年の時点では全く予想できなかったことです。

ここまで頑張れたのも、皆様からの暖かい応援や励ましのおかげだと改めて思います。

本当に、ありがとうございました。

 

そしてこれまで以上に本当に多くの皆様とも新たな交流が出来、非常に充実した1年となりました。

 

…成し遂げられなかったことも、至らなかった所も、大小問わず色々ありましたが。

それでも、振り返ってみれば色々と思い出尽くしの1年となりました。

 

2018年も、自分自身の「楽しい」をより深く追求しつつ、それを1人でも多くの人へ伝え…共に楽しんでいく為に、より精進していきたいと思います。

「好きなものに正直に、真剣に向き合い、その為に自分ができることをやり切る」

これは今までずっと貫いてきたことであり、きっとこれからも変わりません。

(その上で大きな結果を出せたという意味では、やはり今年は特別な1年であったのかも入れませんね)

 

 

最後になりますが、今年1年…皆様、本当にありがとうございました!

来年もどうぞ、(マイキャラの2人共々)よろしくお願いいたします。

 

それでは、よいお年をお迎えください!!

 

 

2017年12月31日

紫雲ななせ

 

 

f:id:Nanase_Shiun:20171231234357j:image

 

DCDアイカツスターズ!スコアアタック講座③

f:id:Nanase_Shiun:20171106234950j:image

 

どうもご無沙汰してすみません。紫雲ななせです。

 

お待たせしました。

今回はスコアタ講座③ということで、実際のプレーにおけるポイントやアドバイスについて主に書いていこうと思います。

…といっても、ゲーム自体の攻略というよりは心構えや基礎知識といった部分が主となるので、あくまで「これからスコアタをやってみたい」という方向けの内容となっております。

 

※軽く注意事項

・本記事を読む前に、スコアタ講座①、②を一読しておくことをおすすめします。

seventhviolet.hatenablog.jp

seventhviolet.hatenablog.jp

 

・③では内容の関係上、プレイヤーごとに考え方の違う部分が多くなってきます。

その為、内容は「私(=筆者)視点」で書かれたものであることをご承知下さい。

①でも書きましたが、参考にできるところだけ参考にして頂ければと思います。

・「○○(特定の曲)の攻略法が知りたい!」という方は筆者にTwitterkktで聞いた方が早いと思います。ちなみに(一部を除いて)そこまでうまくないです。

 

それでははじめましょう。

 

1. スコアタってどのくらいのレベルから始めるべき?

ずばり、「どの位までできるようになってからスコアタを始めるべきか?」というお話です。

 

人によってかなり見解が分かれそうですが、私の場合はこう考えます。

フルコンボが安定して出せる

②「パーフェクト」が全体を通して半分以上出せる

 (※「ベリーグッド」、「グッド」の比率については一旦考えないものとする)

 

①は必須条件と言っても過言ではありません。

何故ならフルコンボ時にボーナススコアが加算されるからです。

②については完全に個人的見解ですが、まぁ精度としてはこのくらいは必要かなと。

※最初からランキング上位を意識するなら「グッドを1ケタ台~0に抑えられる」も追加するのもアリかもしれません。

 

軽くあれこれ書きましたが結局は「自分に自信がついたらやってみる」でも十分だと思います。

ただし、ただ闇雲に挑むだけでは良い結果を残すことは出来ないということも意識しておいて下さい。

 

 

2. 1プレー500円の世界へようこそ

スコアタ講座②の内容を一通りクリアして、1.も読み終わり、いざスコアタ!とその前に。

 

皆さんは「カードを買ってからあそぶ」モードでプレーしたことはありますか?

これはプレー開始前に最大4枚までカードを購入してからゲームできるモードで、星のツバサ1弾から新しく実装されたものです。

 

f:id:Nanase_Shiun:20171106235219j:image

 

そしてそれに加えて、カード購入1枚毎に「アピールポイントアップコロン」というボーナスアイテムを入手することが出来ます。(写真右上)

その効果は、

「(今回のプレーに限り)アピールポイントを+80する」というものです。

最大4つまで入手できるので、+320までアピールポイントボーナスを付けることが出来ます。

 

…え、思ったより少ない?

スコアアタックにおいては、この微細な差が大きなスコアの差を生むのです。

ざっくりスコアで言えば「約5000点」と言えばその大きさが伝わるでしょうか。

このモードを使って最大までカードを購入しアピールポイントアップボーナスを得ることを、一般的にはよく「ブースト」と呼びます。

 

デイリーやブランドランキング上位のスコアは基本的にこのブースト込みであると考えて下さい。

そしてベストスコア更新を狙うには、このブーストを何度も繰り返して挑み続ける必要があります。

 

「1プレー500円」と冒頭に書きましたが、それはつまりこういうことなのです。

通常プレー以上に集中力、精神力、そして耐久力が求められます。

あと、適度で留めないとお財布が悲鳴を上げます。財力欲しい…

 

ちなみにカード購入は通常のカード購入専用モード同様、ランダムに選ばれた3枚のカードから1枚を選んで印刷する形式になります。

その為、カードメイクやキャラ指定はできません。(マイキャラ勢にはつらい…)

あと引きによっては全部PR以上とか、はたまた全部Nのみとかもあります。

引きが良ければラッキー、程度の期待でカードを刷りましょう。そしてプレーを頑張りましょう。

 

 

3. スコアアタックは素振りが命

2. までを読んで「よっしゃやるぞ!」と意気込んで100円玉5枚を用意した人へ。

一旦しまいましょう。

そして「もう1枚」100円玉を用意しましょう。

 

そう、スコアアタック本番前には「素振り」として、まずブースト無しで課題譜面をプレーしてみることをおすすめします。

「100円がもったいない」と思う方もいるかもしれませんが、この素振りには以下の効果があります。

①本番前の肩慣らし

②その日の自分の調子確認

③筐体のメンテ状態の確認

 

①については言わずもがなです。

②もまぁ似たようなものですが、あまりにも調子が悪い・環境との相性が悪い場合はここで見切りをつける方が効率的にもお財布的にも有効になります。

③はプレイヤーではなく筐体側のお話です。

ボタンのメンテ状態は店によってまちまちですが、中には運が悪いと

「長押しが必ず途中で切れる」「一部のボタンが二重で反応する」等、

とてもスコアタどころではない筐体に当たってしまうこともたまにあります。

そんな事態が本番で起こってしまえば元も子もありません。

なので、事前に素振りで筐体側のコンディションも確認しておくことが大事になります。

 

素振りにおいて大事なのは、「スコア」ではなく「精度」です。

全体でどのくらい光ったか、光らなかった部分はどこか、

それは叩くタイミングをどう微調整すれば光らせることが可能か…と言った部分に着目してやってみましょう。

その為、素振りで使用するコーデはぶっちゃけ何でも構いません。

実際のスコア目安を確認したいなら本番と同じコーデを使う、

精度以外に惑わされたくないなら他のコーデを使う、

ついでにGCを狙ってみる…等、コーデの選択は「素振りプレーに何を求めるか」で変わってきます。

敢えてアピールポイントの低いドレスを着て、高精度フルコンを出さないと合格できないようにする…と追い込んでみるのもアリです。

アイカツカード(N・プロモ等)でコーデを組んでみるとそういった調整はやりやすいかもしれません。この辺については私も模索中です。*1

 

 

4.望む場所(目標)はどこだろう?

スコアタに取り組む上でモチベを維持する為に必要なのは、「目標を決めること」です。

ざっくり2パターンに分けるとすれば、「スコア」と「ランキング順位」ですね。

 

目標設定のやり方は色々ありますが、私の場合はこんな感じです。

① とりあえず1度やってみる

② その時点で「頑張れば到達できそうな目標」を設定してみる

③ 設定した目標に挑戦してみる

④ ある程度やってみて、

  目標をクリアした場合→より上の目標を設定してみる

  頑張れば目標に届きそうな場合→現状維持

  頑張ってもクリアが難しそうな場合→一旦目標を下方修正してみる

⑤ ③に戻る→繰り返し

 

ここで一番大事なのは、「頑張れば到達できそうな目標」を決めることです。

そして、目標設定のために「まず1度やってみてから決める」のもポイントです。

「このブランドが好きでどうしても上位に入りたい!」等の想いが既にある人は、「その実現のためにあとどのくらい頑張ればよいか」を把握しましょう。

 

スコアタ始めたての場合はいきなりランキングを意識するのはちょっと難しいかもしれません*2

なので、まず最初に立てる目標は「スコア」にした方がやりやすいと思います。

またランキングを意識する場合は、こまめにランキングページをチェックして目標順位の得点ボーダーを把握することで目標スコアの把握に繋がります。

ボーダーは変わる時は1日で大きく変わることもあるので、油断せずチェックしましょう。

 

 

5. 精度の基本は「リズムキープ」

 アイカツに限った話ではありませんが、音ゲーリズムゲームで肝心なのは「リズムキープ」です。

 

DCDアイスタでは基本的に4分~8分の配置が主体となっている為、楽曲の基本的なリズムに合わせることが大きく重要になってきます。

ざっくり言えば「曲のテンポに合わせてズレないように拍が打てるか」です。

 

この力を鍛えるにはよくメトロノームを使ったトレーニングが挙げられますが、もう1つ練習例を挙げてみます。

それは「曲の中で鳴っているものから『拍を司る音』を意識して、頭の中でそれに合わせてリズムを刻んでみる」ことです。

 

…わかりづらい!どういうことだ!説明!

 

例えば分かりやすいところでいうと、この曲。

youtu.be

この曲の「拍を司る音」とは、「キック」です。

サビ前を除いてほぼ全域で「8分のリズムで」一定に鳴っています。

まずはキックをそのままなぞるように叩いてみます。

そうしたら次は「一定になっていない部分」でもリズムを保ったまま一定に叩いてみます。

そして最終的には曲の最初から最後までそのリズムでぴったり刻めるようになれば理想形です。*3

 

このように、一定の間隔でほぼ全体を通して鳴っている音(キックやドラムなど)を意識してみると、楽曲全体のリズムを掴むことに繋がります。

ポイントは、「BPM」より「音」を意識の中心に置いているところです。

アイカツ楽曲に限らず、様々な曲を使って練習ができるので、感覚的な部分から鍛えたい場合はどんどん試してみましょう。

 

6. 「運」と「地力」

 スコアタで高得点を出すには、高い精度の他にもう1つ大事な要素があります。

それは「運」です。

 

「???」ってなった方。

スペシャルアピール後に回るルーレット、ありますよね。

 

f:id:Nanase_Shiun:20171106234910j:image

 

このルーレットでは以下のアイテムが獲得できます。

・デコパーツ(背景) ※最低1個獲得します

・デコパーツ(小物) ※最低1個獲得します

・☆(カードメイク時の作成カードアピールポイントアップ)

・AP↑~AP↑↑↑(ゲームのアピールポイント(獲得スコア)アップ)

 ※PR/SPRコーデの場合は「AP↑↑」で固定されます。*4

 

この中でスコアタにおいて重要なアイテムは…もうおわかりですね。

そう、このゲームにおけるスコアアタックは「より高い精度で叩けるか」だけでなく、「より多くAP↑↑を引けるか」という運試しの勝負でもあるのです。*5

 

さて、「フルコン安定するなら精度関係なくAP↑↑たくさん取れればそれでよくない?」と思った方もいるかもしれませんが…残念ながらそう簡単にはいきません。

重要なのは、スコアタの真の本質が「高い精度を安定して出した上での運ゲー」であるということです。

 

確かにAP↑↑を多く引ければスコアは上がります。

しかし、それは決して精度を蔑ろにしてよいということではありません。

 

DCDアイカツ・アイスタではノーツ数がそこまで多くない分、1ノーツあたりの得点比重が大きくなります。

その為、精度がスコアの伸びに大きく直結してきます。

ノーツ1つを「パーフェクト」で取るか、「ベリーグッド」で取るかでさえ決して無視できるものではありません。

そして精度を上げることによるスコアの上がり幅は、AP↑↑1つや2つを狙うよりも遥かに大きなものになります。

AP↑↑は足りない地力を補うお助けアイテムではなく、ダメ押しのボーナスに過ぎないのです。*6

 

 

なので、スコアタ始めたてのうちは一旦ルーレットよりも地力上げに集中することをおすすめします。

そしてある程度精度に自信がついてからも、「最良の結果を出した上で運がついてくることを祈る」という感じに考えて挑んでみましょう。

「地力」と「運」、両方が揃って初めてベストスコアへの道が開けます。

 

7. 疲れたらしっかり休もう

2.でも書きましたが、スコアタはとにかく気力と集中力(と100円)を消費します。

1日の間に数をこなして頑張ろうとしても、普通にプレーするより遥かに早く頭の限界が来るものです。

疲労状態でスコアタに挑んで仮にAP↑↑を多く引けたとしても、肝心の精度がボロボロでは良いスコアが望めません。

 

なので、「もうそろそろ無理だ」と感じたらその日はスコアタを切り上げてしっかり身体と目、そして心をしっかり休めましょう。

体調管理も立派なアイカツです。

 

また、ある程度スコアタの経験を積んだら「自分が1日にスコアタ出来る限度回数」を決めてみるのもオススメです。

ちなみに筆者は「4回」です。…多いのか少ないのか…

 

8. アイカツは楽しんで!

スコアタにのめり込んでくるとつい「成果を出せるか」の一点に集中してしまいがちですが、ではそうでないプレーが無駄であるかというと決してそうではありません。

成果の出なかったプレーや1日も、次に繋がる糧として活かすことができます。

何故ならそのプレーからは、「改善できる点」「練習すべき点」が隠れているからです。

そうしたものを1つ1つ発見・対策しながら試行錯誤してみることで、より高みへと近づくことができるのではないかと思います。

 

そしてもう1つ。

スコアタもまたアイカツですが、同時にスコアタだけがアイカツではありません。

いろんな組み合わせのコーデを好きなステージで試したり、お気に入りのシーンでブロマイドを作ったり、楽しみ方というのは本当にいろいろあります。

7. とちょっと被りますが、頑張り続けて疲れた時はちゃんと立ち止まってみるのも極めて大切なことなのです。

 

最終的に最も大切なのは「楽しんでアイカツできるか」です。

それはスコアタにおいても例外ではなく、寧ろ特に重要なポイントとなってきます。

あるアイドルの言葉を借りるならば、まさに「楽しいのが一番!」なのです。

 

 

 

 

…さて、こんなところでしょうか!

これにてスコアタ講座は一旦完結となります。

本当はもっと早く書き上げたかったのですが、結局時間がかかりにかかってこんなタイミングになってしまったことを深くお詫びします…(実際全然時間が取れなかったり何度も体調を崩したりで長文を拵える余裕がなかったのです…しかしそれにしてもかかりすぎました)

 

 

そうそう、今ちょうど「アイドル一番星★決定戦」予選が開催されていますね。

アイドル一番星★決定戦|イベント/大会|データカードダス アイカツスターズ!

 

各エリア上位10名(関東のみ20名)が決勝大会に進出、

また各エリア200位以内にランクインすることでマイキャラパーツがゲットできます。

もし本スコアタ講座を読んで「ちょっとやってみようかな」と思った方は、ブランドランキングの他にこちらも是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

…私は激戦の関東で20位以内に生き残れるよう、がんばります…

あとブランドランキングももうちょっと上に行きたい…

 

 

では皆さん、楽しいアイカツを!

そして本講座を読んで頂き、本当にありがとうございました。

 

*1:ちなみに流石に練習着だとどう頑張ってもきついと思いますので、何か着せてあげましょう…

*2:あくまで「非推奨」なのでそれでも頑張りたい方は頑張ってください。

*3:リズムの刻み方も色々ありますが、手を使った動作が伴うものがよいでしょう。個人的には手を叩くよりも机や台を叩く方がオススメです。周りには気をつけて。

*4:ステージやドレスボーナス補正にもよりますが、1つにつき約500~700前後のスコアが加算されます。計算式は不明ですが、「コーデのアピールポイント依存(ステージ補正含む)」で決定・固定されることは確かなようです。

*5:ちなみにスコアタ時のAP↑↑個数期待値は「2個~7個」です。が、6個以上はかなりの運が必要なので人によっては相当粘る必要があります。7個は何度か出現報告を聞きますが、筆者は実際に出したことがありません…

*6:トップレベルになってくるとその「ダメ押し」が命運を分けることになりますが…それでも「引き運がいつ来てもいいように」精度を高く安定させる必要があります。

【DCDアイスタ】全力で爪痕を残した1日の話(アイカツカップ東日本本戦)

f:id:Nanase_Shiun:20170918004755j:image

 

台風の最中こんばんは。紫雲ななせです。

 

先日川崎にて開催された「アイカツ!フェス☆」、

そして同時開催された「アイカツ!カップ 東日本大会(年齢制限なしの部)」に参加してきました。

 f:id:Nanase_Shiun:20170918004825j:image

 

数週間前から色々あって体調もメンタルも崩壊状態になってしまったり当日も頭と胃腸が半端にぶっ壊れた状態で参加することになってしまいましたが、どうにか処方されてたお薬で症状を抑えたので保ちました。*1

 

タイムテーブル的には

1回目ライブ(午前の部)

Cグループ予選

Dグループ予選

2回目ライブ(午後の部)

グループ予選結果発表

決勝トーナメント

表彰式

 

…といった感じで、予選スコア次第では震えながら2回目のライブを見なければならないというある意味キツいスケジュールに。

しかも私はDグループ(後半組)だったので、尚更…。

 

1回目のライブで元気を貰えて、やばい新OPも堪能した後で大会前最後の練習をし…いよいよ本戦グループ予選。

 

中間発表をできるだけ聞かないようにしつつ*2、エントリー。

 

 

今回の大会における最大の目標は、「最後まで全力で楽しむ」ことでした。

…人によっては「当たり前」と思うかもしれませんが。

 

この時私が何を一番恐れていたかというと、「中途半端な力しか出せずに終わってしまう」ことでした。

今の自分の実力で、どこまでいけるかは分からない。

でも、最後に後悔の涙だけは流したくなかった。

…たとえ、その結果がどうであっても。

 

そして、何よりこの記念すべき"ステージ"を楽しみたかったのです。

震えを必死に抑えながらも、1アイドルとしてその気持ちだけを考えて予選ステージに赴きました。

 

結果は。

 

 

持てる限りの力でやり切れました。

…が、まさかここまでいけるとは思いませんでした。

ひとまず、2回目のライブを安心して見られるだけの結果は残すことが出来ました。

 

そして、グループ予選結果発表。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、グループ予選通過!!!

…そしてその順位に目を疑いました。

いやだって3位ですよ?約100人中*3  3位で予選通過ですよ?

本当に、まさかここまでいけるとは……

発表の時、リアルに変な声が出たのを覚えています。

 

 

 

…さて、結果発表終了後、早速決勝トーナメントへ。

 

 

決勝では予選と違いステージ後方で多くの観客の視線を感じましたが、不思議な事に心持ちは予選の時とそこまで変わりはありませんでした。

どこまで進もうとも、「最後まで全力で楽しむ」ことを第一に考えていましたのが良い方向に働いていたのかもしれません。

 

…身体は相変わらず思いっきり震えてましたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果は惜しくも力及ばず、ベスト16で終了となりました。

しかし、決勝トーナメント唯一の1戦においても、自分の全てを出し切ることが出来ました。

 

決勝トーナメントの1戦1戦、文字通り手に汗握る戦いで凄まじかったです。

そこには文字通りアイドル同士がすべてを賭けた、全力のぶつかり合いがありました。

まさしく"アイカツ"であった、と言っても過言ではないかもしれません。

 

 

 

…思えば、凄い所まで来てしまったものです。

半年間全力で打ち込み、図らずとも最後の最後に全国ランキングに名を残した旧カツ時代。

ドレス集めに奔走し、旧カツへの想いに縛られながらも、2人に増えたマイキャラへの愛を深めたスターズ1年目。

 

…そして、再び己の限界と向き合い、ついにはブランドランキングのトップすら勝ち取ったスターズ星のツバサシリーズ。

 

このゲームで初めて、公式の大会にわずかでも爪痕を、自らのアイドルの名を残すことが出来た。

そして、その舞台を、最後まで全力で駆け抜け、楽しむことが出来た。

それだけで、私は本当に本当に嬉しく思うのです。

 

 

 

 

この場を借りて、改めて。

グループ予選、決勝トーナメントで対戦して下さった皆様。

当日エントリー直前まで、対戦練習をして下さった皆様。

私と同様、いやもしかしたらそれ以上に緊張するステージの中、大会を進めて下さったスタッフの皆様。

 

そして、大会当日まで応援して下さったたくさんの皆様。

 

 

本当に、ありがとうございました…!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 f:id:Nanase_Shiun:20170918004951j:image

 

…次の舞台がやってくる時まで、まだまだ頑張らねば、ですね。

 

*1:…え、次の日?ダウンすることを見越して休みにしてました。ほぼ1日横になってました。

*2:正直だいたいのボーダーは見えてたのでそれよりも緊張を打ち消す方に必死でした

*3:グループ予選がCグループ50人、Dグループ50人→合計100人

【DCDアイスタ】初めて頂点を勝ち取り、守り切った話

f:id:Nanase_Shiun:20170917234211j:image

 

久方ぶりでございます。紫雲ななせです。

だいぶ空いてしまったので、ここ最近の近況についてちょっといくつか書こうかと。

(本当は1つの記事に統合しようかと思いましたがちょっとくどくなりそうだったので分割しました)

 

※スコアタ講座はちょっとお待ち下さい。ほんと1回1回間隔空いてすみません…

 

頂点を勝ち取った話

…もう1ヶ月前の話になりますが(遅い)

スコアタ講座でもちょくちょく触れてましたが、星のツバサ2弾でのロマンスキスブランドランキング。

あの後どうなったかと言いますと…

 

ブランドランキング|ランキング|データカードダス アイカツスターズ!

 

無事、ブランドランキングで初の全国1位に輝くことが出来ました!

正直獲った本人が一番驚きました。

 

星のツバサ1弾でのゴシックヴィクトリアがちょっと悔しい結果に終わってしまったので、ある意味リベンジにはなったのでしょうか。*1

欲を言えばもうちょっと自己ベストは伸ばしたかったですが、精度自体はほぼ完璧なところまで持っていけたので満足です。

 

…あと正直トップを防衛し続けるの、メンタル的に相当しんどかった!!

なにせこんなの初めてだったし終始不安でしたよ!!!

(デイリーは獲れればOKだけどこういうランキングは一度頂点に立つと「維持した上で青天井の目標と向き合わなきゃいけない」というのが結構堪えました)

 

…この場を借りて、改めて。

お祝いして下さった皆様、ありがとうございました!

 

 

…え、「次はどこの全一を狙うんですか」??

疲れたのでもう狙いませんよ…*2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブランドランキング|ランキング|データカードダス アイカツスターズ!

 f:id:Nanase_Shiun:20170917234129j:image

 

…気づいたらこんなことになってましたが。

全一の壁が高いです。

4弾ではどんな譜面がくるんでしょうかね。(早くも)

 

 

 というわけで、スコアタのお話でした。

 

*1:目標点数はギリギリで突破したのですが、トップ10には僅差で入れませんでした

*2:そもそも最大の問題は「好きなタイプの譜面が来るかどうか」なので…

DCDアイカツスターズ!スコアアタック講座②

f:id:Nanase_Shiun:20170730025858j:image

(※2017/10/22追記 ③に向けて一部内容を加筆/修正)

 

どうも。紫雲ななせです。

DCDアイスタスコアタ講座、その②です。(ごめんなさい前回から結構間隔空きました)

 

前回①では「DCDアイスタにおけるスコアタとは?」というテーマをメインに書きました。

seventhviolet.hatenablog.jp

今回は「下準備編」ということで、スコアタを始める前にやるべきこと・やっておいた方がいいことを中心に書いていこうかと思います。

 

1.まず、課題曲決めな

はい、そのままですが。

まずは「スコアタに取り組む曲」を1つ決めましょう。

 

前回お話しましたが、DCDアイスタにおけるスコアタは基本的に「ランキングへのランクイン」を目的に行われることが多いです。

そして、課題曲不問で日ごとのベストスコアを競い合う「デイリーランキング」と、弾ごとの新曲で収録弾を通してのベストスコアを競い合う「ブランドランキング」が存在します。

 

…さてここでこう思った方もいると思います。

「あれ?ブランドならともかく、デイリーでも自分で課題曲決めてやるの?前回の記事と矛盾しない?」

 

まぁ気持ちはわかりますが、私としては「頑張る曲はまず1曲に絞る」ことをオススメします。

ではそれはなぜか。これからその最大の理由について説明していきましょう。

 

・楽曲ごとに判定が違う

音ゲーをプレーしている人にとっては*1「は??」ってなる一文ですよね。

このゲーム、曲ごとに判定が違うのです。

ただし、基本的な「判定幅」に関しては共通で、異なるのは「早判定/遅判定」の部分となります。

さて、ここでこのゲームにおける「判定幅」と「早判定/遅判定」についてざっくりですが説明します。

 

・DCDアイスタの「判定幅」

アイカツ!時代から広く伝わっている話ですが、このゲームの特徴の1つとして「極めてシビアな判定幅」というのがあります。

簡単に言えば「フルコンはしやすいが、光らせる(パーフェクトを出す)ことが難しい」のです。

プレイヤーである私の体感も含まれますが、このゲームのノーツ判定の幅は概ね以下のような感じになっています。*2

 「パーフェクト」…極小(IIDXのPGREAT~DDRのMARVELOUSの間くらい?※正確なフレーム数には諸説あります)

 「ベリーグッド」…小~中

 「グッド」   …中~大

※ロングノーツの場合は終端(ボタンから手を離すタイミング)で判定され、通常ノーツより少し甘めになっています

 

…一部音ゲー経験者なら「パーフェクト」の判定幅で全てを察した方もいると思います。

判定「グッド」であってもノーツを拾えればコンボは繋がるため、難しい譜面であっても食らいつければフルコンボはそこまで困難なものではありません。

しかし、精度にこだわり出す…より多く「パーフェクト」を出そうとすると、一気に一筋縄ではいかなくなってきます。

加えて音ゲーのように「ハイスピード」「判定調整」なんてものは当然ありません。

(流石にこれを読んでいる方の中にそういう認識の方はいないかもしれませんが)「ノーツ数少ないしボタンも3つしかないから楽勝でしょ」と舐めてかかるとえらい目に遭います。

 

 

ちなみに旧カツとアイスタでこの判定幅に変化があったかどうかは体感でもわかりません。(おそらくあったとしても微調整くらいかと思います)

 

さて、ここまでなら「ただ判定が難しいだけならどの曲でも同じでしょ、ゲームに慣れればいいだけ」となるのですが…

 

・DCDアイスタの「曲ごとの早判定/遅判定」

ここがこのゲームの厄介な部分です。

曲ごとに、判定の早い/遅いが存在するのです。

 

曲ごとの一例を上げるとすると、こんな感じです。

・「STARDOM!」…遅め

・「Forever Dream」…微妙に早め

・「MAKEOVER♡MAKEUP」…ごく微妙に早め~ほぼ適正

 

「いやちょっと待てざっくり過ぎる!」と思った皆様…お許し下さい…

この楽曲ごとの判定幅に関しては実際にプレーしての感覚によるものが大きく、ビジュアルで分かりやすく解説することが困難である為、文字に起こそうとするとこんな感じで書くのが精一杯なのです…

(かなりぶっちゃけて書くと、単曲攻略コラムではないので「やってみて掴んで」としか書けません)

 

ただ少なくともはっきりしているのは、この早判定/遅判定の調整は「曲ごとに」行われているということです。(なお、同じ曲の中ではどの難易度でも同じ調整がされているので、その点については安心して下さい)

 

つまりスコアアタックで精度を上げるには、「曲ごとに」対策を立て、順応していくことが必要になります。その為、「あれもこれも…」と闇雲に手を出すよりは、まず「頑張りたい曲」を決め打ちして挑んだほうが集中しやすく、伸びやすくなるのです。*3

 

(※2017/10/22追記)

デイリーランキングについては「本気でトップを狙ってみたい!」と思う場合はランキング(特に上位)をチェックしてみるのが手っ取り早いと思います。

(トレンドというか上位狙い向けの曲は弾の途中でそうそう変わることはないので、何日も張り付いて確認するまではしなくて大丈夫です)

 

さて、ここからは「課題曲が決まった」ことを前提に進みます。

まだ考え中…という方は、これから決める上での判断材料の1つとして読み進めても構いません。

 

2.そんな装備で大丈夫か?

大丈夫だ、問題ない」という方も、「一番いいのを頼む」という方も…

 

スコアアタックをする前の準備として重要なのは、「最善のスコアを出せる環境を整える」ことです。

人によっては「めんどくさい」と思う方もいるかもしれませんが、この準備は『「トップランカーと同じ条件下でプレーできる」土壌を誰でも作れる』という大きな意味を持ちます。

準備さえ整えてしまえば、後は自分の実力…と運次第。

では具体的に何が必要なのか。これから一つ一つ説明していきます。

 

①対象曲のブランドのスタープレミアムレア(SPR)コーデ一式

まずはこれ。最高のステージを目指すには最高クラスのドレスを。

既に持っている場合は問題ありませんが、まだの場合は根気強く集めるかトレード・シングルカード購入などでどうにかしましょう。*4

 

※ブランドがない曲を課題曲とした場合は、同じタイプで、かつプレー時点で最新のドレス一式を集めましょう。*5

 

(※2017/10/22追記)

アクセサリーカードについてのみ、ブランドランキング等では例外的なベスト組み合わせが発生することがあります。

その理由や詳細はここでは(面倒なので)省きますが、事前にランキングを見てトップクラスのアイドルが使用している組み合わせを確認してみるか、直接質問してみるとよいかもしれません。

(ちなみに、アクセがRまたはCPの場合は「AP+付き」が前提となります。)

 

 

②スタープレミアムの証

入手方法は2つ存在します。

・対象のSPRコーデ一式を集めて使用し「星のツバサチャレンジ」をクリアする*6

・ブランドレベルを100(MAX)にする ※この場合、次の稼働弾以降にプレーすると自動的に獲得となります。

 

後者はオマケというか救済措置のようなものなので、基本的には星のツバサチャレンジをクリアすることとなります。

証を入手した状態でSPRコーデ一式を使用すると、星のツバサが生える演出時にアピールポイントのボーナスが付きます。

 

 

③ブランドミューズ

対象コーデのブランドの「コーデコレクション」に載っているコーデを全てゲームで使用し、コンプリートさせましょう。

達成すると「ブランドミューズバッジ」が入手でき、「対象ブランドでコーデを揃えてプレーするとアピールポイントアップ」の効果が得られます。

 
④ブランド所属+ブランドレベル100

まずはブランドドレスを使用してオファーを受けましょう。

ブランドドレス(レアリティ不問、コーデ一式でなくてもよい)を使用したプレーの後、確率で「ブランドからオファーが来たよ!」というアナウンスが入ります。ここで「はい」をタッチしてオファーを受けると、そのブランドの所属アイドルになることが出来ます。*7

 

ブランドに所属したら、そのブランドのドレスを使用するかブランドの楽曲をプレーすることでブランドレベルを上げていきましょう。レベルが一定値を超える度にそのブランドのスペシャルアピール時のスコアにボーナスが付くようになり、100で最大になります。*8

※ちなみにこのスコアボーナスは「そのブランドに所属している」時にしか発動しないため、スコアタ前には自分が今所属しているブランドがどこであるかしっかり確認しておきましょう。

 

⑤アピールポイント・スコア関連バッジを全てゴールドにする

所謂「バッジ磨き」と呼ばれるものです。

星のツバサシリーズから追加された新要素で、特定条件を満たすと入手できます。アピールポイントアップ、獲得ファン数アップなど様々な効果があります。

また一部バッジを除き条件達成数を重ねることで「グレードアップ」し、より上位の効果を得ることが出来ます。

 

おそらく準備段階で一番時間がかかるのがコレ。

対象となるバッジの数はとにかく多いので、それぞれのバッジについては超ざっくり説明します。

(以下、「マイページ」-「バッジ」のページを基に、スコアタに関わるバッジについて入手・グレードアップ条件のみ解説します)

f:id:Nanase_Shiun:20170730025929p:imagef:id:Nanase_Shiun:20170730025942p:image

 

○アピールポイントアップバッジ

・<ブランド名>バッジ

対象のブランドに所属し、ブランドレベルを上げていくことでグレードアップします。

ちなみにゴールドにするにはブランドレベル50が必要ですが、④で説明した通り最終的に100まで上げることになるためあまり意識する必要はないでしょう。

 

・<ブランド名>ミューズバッジ

説明略。③を見て下さい。

 

・<ブランドアピール>バッジ

対象のブランドドレスを使用し、「ブランドスターアピール」を成功させることでグレードアップします。

ゴールドにするには「120回」アピール成功が必要です。

「ブランドスターアピール」を出すには、以下の条件を満たす必要があります。

 1・「トップス・ボトムス・シューズ」全てで同じブランドのドレスを使用すること

 2・「アピールチャンス」発生時、発生部位以外(例:トップスならボトムス・シューズ)のレアリティが発生部位のレアリティ以上であること

 3・アピール自体を成功させること(当たり前)

 

…ややこしいのでいくつか例を挙げます。

例1

トップス:RomanceKissのR→ブランドスターアピール

ボトムス:RomanceKissのR→ブランドスターアピール

シューズ:RomanceKissのR→ブランドスターアピール

 

全部位で同じブランドを使用しており、レアリティも全て一緒のため全部位がブランドスターアピールの条件を満たします。

よって、この例では1プレーで3回まで発生させることが出来ます。

 

例2

トップス:GothicVictoriaのSPR→ブランドアピール

ボトムス:GothicVictoriaのR→ブランドスターアピール

シューズ:GothicVictoriaのR→ブランドスターアピール

 

ブランドは全部位で一緒ですが、トップスのみSPR、他2つはRとなっています。

この場合、ボトムス・シューズは条件を満たすものの、トップスだけは条件2を満たさない(SPR>R)ため通常のブランドアピールとなります。

つまりこの場合、1プレーで2回まで発生させることができます。

 

例3

トップス:ShinySmileのR→ブランドアピール

ボトムス:FuwaFuwaDreamのR→ブランドアピール

シューズ:ShinySmileのR→ブランドアピール

 

全部位のレアリティは統一されていますが、1箇所のみ別ブランドになっている場合です。

この場合は全部位が条件1を満たさなくなってしまうためブランドスターアピールは1回も発生しません。

 

 

長々書きましたが、手っ取り早く回数を稼ぎたい場合はブランドもレアリティも統一してコーデを組み、プレーを重ねるのが一番の方法です。

SPRコーデを使うも良し、Rコーデでついでにグレードチェンジに期待するのも良しです。

 

・<タイプ>ドレスバッジ

該当タイプのドレスを着てゲームをプレーする(モード不問?)ことでグレードアップします。

ゴールドにするには「100回」プレーが必要ですが、1部位だけ使用するだけでもカウントされる上にタイプを持つアクセサリーカードも対象となる為、他バッジと並行してでも比較的上げやすいバッジです。

 

・ソングマスターバッジ

フリーオーディション」をクリアし、譜面別のクリアマークをゲットしていくことでグレードアップします。

「曲ごと」ではなく「譜面ごと」にカウントされるため、1曲につき最大5個獲得が可能です。*9ゴールドにするには「100個」クリアマークが必要となります。

 

・<稼働弾>ドレスバッジ

稼働中の弾で追加されたドレスカードを作成(印刷)していくことでグレードアップします。

(「種類」単位ではなく「枚数」単位となります。ちなみに、ブロマイドを作成した場合も1枚とカウントされます)

ゴールドにするには「50枚」必要となります。

※このバッジのみ、獲得期間が「弾稼働中」のみとなっています。その為、例えば「星のツバサ2弾」からデビューした場合、あるいは星のツバサ1弾で取り逃してしまった場合は「星のツバサ1弾ドレスバッジ」を入手することは出来ません。

(星のツバサシリーズ過去弾のドレス自体はグレードチェンジかピックアップ(スペシャルイベント内)で入手することができます。)

 

 

○ポイントアップバッジ

説明省略。このページ一覧にあるものすべてが対象です。

正直条件自体も解説不要と思われるので、各自マイページから確認して下さい…

 

ちなみに豆知識。

バッジの取得状況は「マイページ」-「バッジ」ページの他に、ゲーム開始前のプロフィール画面でタッチパネルから「バッジ」をタッチしてもチェックすることが出来ます。

マイページと比較した場合、以下の特徴があります。

・バッジ毎に次のグレードにアップさせるために必要な残り回数が確認できる

・獲得条件の記載についてはマイページのものより簡略化されている

・カテゴリー分けはされていない

 

その為バッジ全体の状況はマイページを確認しつつ、プレー前に筐体から残り回数を確認してプレイ…をひたすら重ねていきましょう。

 

 

…さて、いかがでしたでしょうか。

正直かなりざっくり目にしたはずなのにめちゃくちゃ疲れました。

 

もしこの記事を読んで「うわめんどくさい!ここまでやるのやだ!」と感じた場合は、まだスコアタには手を出さないほうが懸命でしょう。*10

「キツいけど、それでもやってみたい」という方は…頑張ってください。

 

次回はプレー編ですかね。

「スコアタプレー時に求められるものは何か、何を意識すべきなのか」みたいなお話がメインになるかと思います。

 

では皆さん、楽しいアイカツを。

 

 

p.s.

無事予選を通過し申込も成功したので、

9/10、アイカツ!カップ☆東日本大会に出場します。

正直今から震えてますが、全力を出しつつ楽しんでいきたいな、と。

 

あとは…2弾稼働終了までロマンスキス全一の座を守れると良いんですが…

もう更新は無理かもだけど、私もまだもうちょっと頑張りたいですね。

*1:フォトカツやってる人も含めて。

*2:ちなみに難易度☆1と☆2については例外で、いくらかパーフェクトの幅が広くなっています

*3:勿論スコアタの絡まない普通のプレーでは、そんなことは一切忘れて自由に楽しみましょう。

*4:コーデコレクションシステムの実装により、トップス・ボトムス・シューズが揃えばアクセサリーカードは確定で手に入ります。

*5:稼働中の弾で収録されたドレスを使用すると、プレー開始前に「新作ドレスボーナス」としてアピールポイントにボーナスが付きます。

*6:稼働中の弾より前の証は、「これまでの星のツバサチャレンジ」から選択できます

*7:なお、既にブランドに所属している場合でも、そのブランドと別のブランドのドレスを使用した場合はオファーが来ることがあります。そこで「はい」をタッチすると所属ブランドを変更できます。勿論「いいえ」を選んで元のブランドに残ることも可能です。

*8:ブランドレベルは各ブランドごとに最新の状態が保存されるため、レベル上げ途中で別のブランドに移籍した場合でもリセットされることはありません。再移籍で戻ってきた際、移籍前のレベルからスタートになります。

*9:ユニット譜面はカウント対象外となります。

*10:ぶっちゃけこんな記事書いてますが私自身は「スコアタなんてやるもんじゃない」と言い続けています…