Over or Lost, Seventh

1人の人間が、思いを長々綴る。そんな場所です。

DCDアイカツスターズ!スコアアタック講座①

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こちらではお久しぶりです。紫雲ななせです。

DCDアイカツスターズ!、皆さん楽しんでおりますでしょうか。

私はといいますと…

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ロマンスキスブランドランキング1位に立ってしまいました…

(※執筆当時時点)

 

さて、ここ最近私の周りでよく「DCDアイスタでスコアタやってみたいけど、何をすればいいのか分からない」という声をよく聞きまして。

私も星のツバサ1弾で1年ぶりにスコアタ復帰した人間なので*1未だに精進中の身ではありますが、少しでも自分の経験が皆様の力になればと思いスコアタをする上でのポイントやコツ等を書いていこうかと思います。

(本当は1つの記事にまとめようかと思ったのですが、草案書き足してたら結構膨れ上がってしまったので数回に分けてお送りします。)

 

※注意※

・あくまで1プレイヤーである私の感覚・推測で書かれた部分が多く含まれます。実際に参考にできそうな部分だけ参考にして頂ければ幸いです。

・本記事の内容に関してご指摘・誤記等ありましたらTwitter(https://twitter.com/Nanase_Shiun)かkirakiratter(https://kirakiratter.com/@Nanase_Shiun)までご一報下さい。(諸事情によりブログコメント欄を封鎖しております故…)

・本記事は基本的に「DCDアイカツスターズ!をプレイしている人向け」となっている為、プレーしていない方・デビューしたての方には少々難解な内容が含まれる可能性があります。ご了承下さい。

・以下の略称を使用します。

 スコアアタック→スコアタ

 DCDアイカツスターズ!→DCDアイスタ

・本記事では断りがない限り「アイカツスターズ!星のツバサシリーズ」について解説します。

 

①では非常に基本的な部分、「DCDアイカツスターズ!におけるスコアアタックとは?」という所から書き始めていこうかと思います。

 
1.そもそもスコアアタックとは?

ざっくり言ってしまえば「(可能な限り)高いスコアを出してクリアすること、或いは高スコアを目指してプレーすること」を指します。

DCDアイスタにおいては各楽曲・譜面毎に設定されたノルマスコアを超えればクリアになる為、「クリアの為に高スコアを目指す」必要はありません。

また、高スコアを出すことで特殊なアイテムやドレスが手に入ることもありません。*2

 

このゲームにおけるスコアタは主に「ランキングへのランクイン」を目的として行われます。

 

2.DCDアイスタのスコアランキングについて

DCDアイスタには幾つかスコアランキングの種類がありますが、共通点として以下が挙げられます。

学生証を使用して出されたスコアが集計対象となります。

・集計対象モードは1人プレー、「フリーオーディションモード」のみです。その他のモードや2人プレーは集計対象になりません。

・集計されたランキングが発表・更新されるのは翌日の13:00です。

デイリーランキングを除き、集計期間終了後は最終集計が行われた後結果発表となります。その為、終了後数日間はランキングが非公開となります。

・ランキングには「集計期間中に記録した最も高いスコア」のみが反映されます。(その為、1つのランキングに複数同じキャラがランクインすることはありません)

・ノーツ数の関係上、主にランクインを狙う場合は☆5譜面の解禁*3・プレーが必須となります。

 

スコア系ランキングには以下のものがあります。

○デイリーハイスコアランキング(全国/都道府県)

・その日のプレーで出した最高スコアを集計し、翌日に発表されます。

・集計期間は0:00~23:59です。

・全国全体で競い合う「全国ランキング」と、プレー店舗の都道府県別に競い合う「都道府県ランキング」の2つが存在します。

・課題曲はありません。ただし、全国上位を狙う場合は基本的に以下の条件を全て満たす曲・譜面が選ばれることが多いです。

 ・楽曲にブランドが設定されている(星のツバサシリーズから実装された仕様です)

 ・設定されたブランドにSPR(スタープレミアムレア)コーデが存在する

 ・☆5譜面のノーツが最も多い

 

星のツバサ1弾~2弾時点では、「荒野の奇跡」☆5譜面(133ノーツ)がよく選曲されています。

とはいえこれは全国ランキング上位を視野に入れた場合の話であり、上位に拘らない場合や都道府県ランキングではその限りではありません。

 

○ブランドランキング

 ・集計時点でマイキャラが所属しているブランドの課題曲で出したハイスコアを集計し、対象となった弾の稼働終了日まで毎日更新されます。

 ・対象弾の稼働終了後、最終集計を経て最終結果が発表されます。

 ・日ごとの集計期間はランキング更新当日の5:00までです。

 (※例えば7/10のランキング更新分には、7/10の5:00までに出したハイスコアが反映されます。)

 ・課題曲は稼働中の弾で新しく追加された新曲です。星のツバサ2弾では以下のラインナップとなっています。

  Perfect Queen…「Forever Dream」

  Romance Kiss…「MAKEOVER♡MAKEUP」

  SPICE CHORD…「Miracle Force Magic(ローラver.)」

・「集計時点でマイキャラが対象曲のブランドに所属している場合のみ」スコアが集計対象となる為、1枚の学生証で複数のブランドランキングに同時にランクインすることはできません。*4

・1度ランクインした後にブランドの移籍を行った場合、元ブランドのランキング上には表示されなくなります。ただし、再移籍することでランクインしていたブランドに戻った場合、次回集計時に「移籍前までのハイスコア」が再反映されます。*5

 

…力尽きたので今回はここまで!後で加筆するかもしれません!

では、また次回…!

 

*1:詳しくは前回ブログにちょろっと書いてます。まぁつまりは旧カツ最終弾以来ですね

*2:アイカツ!カップ予選など、スコアランキングで指定順位以上にランクインすることで報酬(マイキャラパーツ)が入手できるものを除きます

*3:フリーオーディションモードで☆4譜面をクリアすると解禁・常駐します

*4:同じプレイヤーが複数のブランドランキングにランクインするには、学生証を複数枚使用する必要があります。ただしかなりのコストを伴う為、余程金銭と時間に余裕のある人でなければまず無理なプレーじゃないかと…

*5:これうまく説明するのめんどくさいし難しい!「こういうケースの場合はどうなる?」って聞かれた方が上手く答えられるかもしれません

「lucky train!」と私。アイカツ!ミュージックフェスタ2017

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どうも、紫雲の方のななせです。(何)

 

2017/3/25~と3/26の2日間、パシフィコ横浜で行われた「アイカツ!ミュージックフェスタ2017」に行ってきました。

 

もうなんというか、生半可な言葉ではその凄さと素晴らしさを表現しきれないほどの最高の2日間でした。

語りたいことはほんとにほんとに山ほどあるんですが、もはや収拾がつかなくなるのが目に見えてるので…(直に語り合ったほうが早いかも)

今回は、2日目のアンコール1発目で披露された「lucky train!」について、私がアイカツにハマってから今までのことも交えながら書き記して行こうと思います。

(注:今回多分前回より長い上に、大半が自分語りを占めてますごめんなさい)

 

アイカツ!との出会い、lucky train!との出会い

私がアイカツ!に足を踏み入れたのは2015年11月辺り。

友人宅に集まって鍋を食べに行った時に、流れでアイカツ!を25話くらいまで一気見したところから始まりました。

(その時ツイートしてなかったっぽくてログは無いですが…)

噂には聞いていましたが女児向けとは思えないハイレベルの楽曲群、そしてストーリーの面白さに惹かれ、超出遅れながらもアイカツ!という作品にハマり始めました。

 

その後、「せっかくだしゲーム(DCD)も始めてみたい」と思い立ち、唯一手元にあったアイカツカードの残りのパーツを探し集め、コーデを揃えてデビューしました。

 その時のコーデがこの「ボヌールキーコーデ」です。

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もうあれから1年半…

 

そして引き続き過去話を追いつつリアタイ視聴も始めて、ED曲との出会いを果たしました。

それこそが、「lucky train!」だったのです。

OPもEDも非常に気に入った私は迷わずCDを購入し、早くもお気に入りの一曲になりました。*1

 

で、DCDの方も始めた時は2016年第1弾で、ちょうどlucky train!が追加されてたんですよね。

最初はジャパンツアーモードをひたすら進めてて、だいたい目処が付いた所でストーリーやオーディションモードにも手を出し始めて。

そしてlucky train!もしばしば選曲してやってたのですが、ステージチケット譜面(今で言う難易度☆5相当)の譜面がとても楽しくて。

音ゲー的にも叩きごたえ抜群のボリューム、かつ程よいBPMで全体の密度バランスもちょうどいい感じと、紛うことなき良譜面でした。ちなみに記憶が正しければDCDアイカツ!全譜面トップのノーツ数(144)です。*2

(後でアップできたらプレー動画を補完するかも)

 

プレー回数を着実に重ね、カード収集にも熱が入り始め。

 DCDライフに、一つの転機がやってきました。

 

新たな挑戦、スコアアタック

2016年第3弾、スターライトクイーンカップに向けて全ブランドの新作ドレスが発表され、アイカツ!最後のプレミアムドレスが2種類収録されました。

それが言わずと知れた「ホワイトスカイヴェールコーデ」、そしてDolly Devil新作「シルキーラブデビルコーデ」です。

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どちらも素晴らしいドレスですね。

シルキーラブデビルコーデはマイキャラだけでなくいろんなキャラに着せて思わぬ相性の良さに感嘆したりしていました。

何気にキュートキャラとの相性が凄いんですよ。

 

ここでゲーム的な話をちょっとしますと、最新弾のドレスには「新作ドレスボーナス」がついてアピールポイントにボーナスが加算されるんです。

2016年第3弾、そして最終弾であるベストセレクションではこの2つのコーデにボーナスがかかったこと*3、そして先に書いた通りステージチケット譜面がトップクラスのノーツ数だったことで、lucky train!によるスコアアタックの機運が一気に高まりました。

 

第3弾の時点からカード集めをしつつ頑張って20万点超えは果たしたものの、最終的には全国24位止まりに。

www.aikatsu.com

…いやこれでもかなり頑張っていたのですが。

真の意味で本気を出したのはベストセレクションでした。

というのも、

・DCDアイカツスターズ!の稼働開始が発表され、これがアイカツ!最終弾であることが確定してしまったこと

・最後のCPカード(アニメ絵でキャラが描かれたソレイユ・ルミナスの6人のスクールドレス)の排出ペースが「30~40クレ毎に1枚or2枚」という非常にキツい仕様だったこと(しかも例によってダブる)

・これまで頑張ってきた全てをぶつけるにはここしかない、と感じてしまったこと

…などなど、色々あって本当に「これが最後の挑戦だ」と思ったのが大きな理由でした。

 

パワーアップアイテムを100円追加投入でMAXまで追加したり*4、更に「トリプルアップチケット」という全部位(アクセ除く)に+50のアピールポイントプラスが付くアイテムも使用したり、チャームも新参プレイヤーの手持ちながら最大限にボーナスを付けられるようチョイスしたり*5

 

…と、使える手は全て使い尽くしてひたすらにハイスコア更新を狙っていました。

スターズの先行稼働が始まり、早くも一部店舗(秋葉原Hey等)では稼働が終了する店舗が出てきた中でも、オンライン稼働が終了する最後の最後まで挑戦し続けました。

 

そして最終的に取ったベストスコアがこれです。

 

…そして、DCDアイカツ!オンライン稼働終了後。公開されたランキングを見ると。

www.aikatsu.com

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(上記サイトより。前後のCNは隠しています)

 

なんとまさかのトップ10入り、セクシーライブ全国8位入賞を果たしました。

周りが揃いも揃ってレジェンドアイドルばかりの中、半年足らずでも必死に頑張った結果ここまで食い込むことができました。

びっくりしたし、純粋に嬉しかった。

 

…その時は意識こそしていませんでしたが、この話をMF2日目の打ち上げで話したら

「もうそれ、完全に実質ののリサですよね…!」

と言われ、ふとアニメを思い出してはっ……!!となってしまいました。(少々恐縮にも感じましたが(汗 )

 

ののっちもリサっぺも、本当にいいキャラですよね…欲を言えばアニメでもっと丁寧に成長を掘り下げてしっかり描いてほしかった……

 

DCDアイカツ!にはこれ以外にも非常に多くの思い出があるのですが、ひとまず、またの機会に。

 

人生初のアイカツライブ、「アイカツ!ミュージックフェスタ2016」

昨年(2016年)3月19日、初めて参加したアイカツイベントが「アイカツ!ミュージックフェスタ2016」でした。

(仕事の都合上1日目しか行けませんでしたが…)

 

あの日も非常に大盛り上がりで、最初から最後まで夢を見ていたんじゃないかってくらい濃密で楽しい一時でした。

 

そしてそこで、私は初めてlucky train!を生で見ることが出来たのです。

しかも、アンコール前ラストで。

その衝撃とテンションの上がりっぷりは本当に夢のようでした。音楽だけではない、ライブ感全てを全身で浴びる初の体験。

 

lucky train! るか・もな・みき from AIKATSU☆STARS! - 歌詞タイム

 

「終わりからの始まりや さよならからのまたね」

アイカツ!の終わりからアイカツスターズ!の始まり、そして萌菜さんの卒業、新たな挑戦へ…

Cパートの歌詞が深く心に突き刺さりました。

アイカツ歴半年弱の私ですらこれだったので、より強い思いを抱いた人は本当に沢山いたことでしょう。

 

まさに最高のLIVEでした。BD-BOXも勿論買いましたとも…

 

アイカツMF2017、繋がったバトン、新たな希望のレール

そして、2017年3月25日~26日。

1年間待ちわびた時が遂にやってきました。

アイカツ!ミュージックフェスタ2017」。

 

昨年の無念を晴らすために意地でも両日参加することは最初から決めていました。

(2日間連番を組んで下さったじゅらみんさん、2日目のチケットをペアで譲って下さったしんじさんには本当に深く感謝しています…改めてありがとうございました)

 

1日目のアイカツスターズ!ライブで1年間の集大成、そしてこれからの未来に感動し、まさに「最強のLIVE」を感じました。

そして、2日目は一体どんな素晴らしいものが待ち受けているんだろうと、前日夜からドキドキと緊張が止まりませんでした。

フォトカツという新たなフィールドを得て、更に楽曲面での強みを増したこともありますが、何より前回から1年経って、またアイカツ!のライブに参加することができるんだという強い喜びと期待が確かにありました。

 

既に様々な所で書かれているかと思いますが、氷上スミレちゃんの歌唱担当にりえさん、夏樹みくるちゃんの歌唱担当にふうりさんが新たにつくことになり。

もなさんからのバトンが、確かに繋がった瞬間がそこにありました。

 

 

前回は披露されなかったセンチメンタルベリー、そしてアイカツ!版AIKATSU☆STARS!全員でのきらめきメッセンジャー

センチメンタルベリー もな・れみ from STAR☆ANIS - 歌詞タイム

きらめきメッセンジャー もな・ななせ from AIKATSU☆STARS! - 歌詞タイム

 

特にきらめきメッセンジャーは演出も相まって本当に感動しました…

 

あの日あの時バトンが受け継がれたことで、「新たな可能性」が生まれた。そして、それはこれからどんどん大きくなっていくことでしょう。

「これまで」と「これから」が、確かに繋がったのです。

 

さて、アンコール前まで密かに今回もlucky train!が流れないかなーという期待をしていたのですが結局なかったので、「今回は流れないか…」と思いつつそれまでのライブに感謝を込めてアンコールを叫んでいると。

 

 

突如、あの開幕の音が。

何度も何度も聴いて、耳に、心に刻み込まれたあの音が飛び込んできた瞬間。

 

私は何かを悟り、両手を突き上げ、全身全霊で叫びました。

 

それは決して待望していた曲が来たから、というだけでは決してなく。

「バトンが繋がった」ことで、「新たな希望のレール」が夢に繋がったこの場で、全員でこの曲が披露されたということで。

これまで以上に、「lucky train!」が大きな意味を持って目の前に現れた事に感動したのです。

 

lucky train! るか・もな・みき from AIKATSU☆STARS! - 歌詞タイム

 

2日間続いたパーティーの終わりはもうすぐやって来てしまう。

それはとても残念で、名残惜しい。

しかし、その思い出はここにいる皆の心にしっかりと残るだろう。残らせて欲しい。

そして今日の自分に別れを告げ、明日はきっとまた先へ…

 

もう、この時点で大号泣ですよ…

 

そして、Cパート。

 

「終わりからの始まりや さよならからのまたね

希望のレールは 夢に繋がってる

乗り継ぎ自由に羽ばたける そのハート」

 

うまく言い表せないんですが、

これはまさに、アイカツ!であり、アイカツスターズ!であり、

それに関わった全ての人たちでもあるんじゃないかと私は思います。

 

終わり、卒業……別れ、これまでのアイカツにおいて、幾度もありました。

そして、それは同時に新たな始まりに繋がっていきました。

その道の先は、アイカツであり、アイカツスターズであり、

そして、一人一人の持つ夢なのだと。

 

これまでも、これからも、バトンは引き継がれ、新たなレールの上を続いていく。

バトンを渡し終えた者は、これまでの記憶を持って、新しい自分自身の夢へ向かって希望のレールを走り出す。

ただ夢を見るのではなく、"叶える"ために。

あの場においてそれは藤城リエさんであり、上花楓裏さんであり、

そして、巴山萌菜さんであり、

アイカツ!」に携わった人、関わった人、応援してきた人、

そして…これから繋がる人なのではないかと。

 

…更に言ってしまうならば、それは「アイカツ!」そのものなのではないか、と。

 

 

…書いてる途中でまた涙でぐしゃぐしゃになりそうになった上に、極めて伝わりにくくなってしまっているかもしれません。

もしかしたら、こんな重すぎる思いを抱いているのは自分だけかもしれません。

 

それでも、私は、あの日あの時、あの場所にいて、全てを捧げていました。

それだけは、絶対に間違いないと、そう言い切れます。

 

 

アイカツ!ミュージックフェスタ、最高の2日間でした。

 

 

アイカツ!に出会えてよかった。

これから先、信じ続けた先に一体何が待っているのかわからないけれど。

楽しみに、「共に」走り続けていきたいと思います。

 

本当に、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:OP曲である「START DASH SENSATION」についても、後に大きく心に刻まれる一曲となったのですが…これはまた別のお話ということで。あ、MF2017では思いっきりボロ泣きしました、あれは本当にすごかった……

*2:残念ながら現在は旧カツが稼働していてもオフラインでしか動かせないので、ステージチケット譜面はプレーできません…

*3:勿論第3弾のその他のドレスにもかかっていたのですが、今回はスコアタ観点ということでご容赦下さい…

*4:旧カツではカード排出がプレー開始前に行われており、更にそこで100円を追加投入するとカード1枚排出に加えてアピールポイントプラスアイテムやファン数アップアイテムが入手できました。なおアピールポイントプラスは最大で+300まで、後は筐体設定に関わらずファン数アップアイテムしか出ません

*5:アピールポイントやファン獲得数等にボーナスが付くものです、そういやスターズでも星のツバサシリーズから似たようなシステムが実装されますね…

2017/3/4~3/5 うめ展in新潟行ってきた&サイン会参加してきた

こんばんは。無事24歳を迎えました紫雲ななせです。

今回は熱が冷めぬうちに書き記しておこうかと思います。

 

3/4~3/5、一泊二日で新潟へ行ってきました。

無論目的は「蒼樹うめ展in新潟」、

 

 

そして先日当選したサイン会です。

 

 …今見るとものすごい動転っぷりですね。まぁ無理もないか。

 

そんなわけで、3/3の仕事後急いで帰宅して支度を整え、夜行バスに飛び乗り新潟へ。

なんだかんだで新潟といえばほぼ海しか行ったことが無かったので新鮮な気持ちというかなんというか。

バス乗った途端重度の花粉症に襲われ1時間以上地獄を味わったり、早く着きすぎて時間を潰すために1時間半かけて徒歩でラウンドワンまで行ったりしましたがそれはまぁおいといて…

 

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(※一応書いておきますが、撮影許可エリア内です)

 

今回一番良かったのは物販列も気にせず展示をじっくりと見れたことですね。

ゆのっちの部屋をほぼ独占したりするのは東京でも大阪でも難しかったでしょう。

他にはひだまり絵のメイキングムービーもそうですね。(こっちは意外と内容を結構覚えてましたが)

 

そんな感じで久々のうめ展を堪能しつつ、サイン会整理券配布、そして待機列へ。

緊張のせいか整理券の写真を撮るのをすっかり忘れてましたが番号は39番でした。39(サンキュー)。

 

サイン会のお話(ほぼこれが本編)

 

待機列ではいろんな事を悩みました。

「名前はどう書いてもらうか(本名一本か、PNも併記してもらうか)」

「どのページにサインを書いてもらうか」

「何の話をしようか」

etc…

 

ただ私の場合、意外と「何の話をするか」というか「何を伝えたいのか」は前々から決めていたのでそればかり考えていました。

まぁそこからどう切り出すのか、どう話を広げるのか…という悩みは有りましたがそれはそれとして。

 

今回、私がうめ先生に一番伝えたかったのは「ありがとう」という感謝でした。

アニメ3期(×☆☆☆)で偶然巡り会い、ハニカムを期に交友関係が大きく広がり、そして今に至るまで様々な思い出を作ることができた。

ここ最近私と知り合いになった方にはあまり伝わっていないかもしれませんが、「ひだまりスケッチ」は私の人生に大きく影響を与えてくれた大切な作品なのです。

そして、実は「うめ先生に直接会えるかもしれない」というのがコミケにも足を運び始める切っ掛けの1つでした。

…まぁ、私が参加し始めたC84から暫くapricot+のサークル参加はなく、更には昨年末の冬コミで久々の復活と聞き非常に楽しみに待っていたもののなんとインフルエンザを喰らってしまい強制自宅療養の羽目になるという、なんともタイミングの悪い展開ばかりだったのですが…

皆がTwitterでわいわいしているのを見て血色の悔し涙を流してました。

 

今回も正直そこまで期待はしていませんでした(勿論ワンチャン…とは思っていましたけど)。

東京では結局2度とも外れ、大阪はそもそもその日や初日(チケもぎりデー)には行けず、という具合だったので。

 

…それがまさかの当選ですよ。そりゃ気も動転して転げ回りますよ。

「やっと、やっとこの時が来たんだ」と。

 

…さて、当日の話に戻りましょう。

 

図録のページも決め、名前も結局本名だけで書いてもらうことにし、出番が回ってきました。

(写真はないのですが)会場はほぼ密室で、うめ先生が中心に座って両隣にマネージャー(スタッフ)さんがいました。

ただでさえ近い距離が更に近く感じたことで緊張はもはやMAXに。

最初に図録を渡す所から小刻みに手が震えてて少し笑ってしまいました。

 

そして、うめ先生にこれまでの思いの丈を精一杯伝えました。

ひだまりに出会っていろんな思い出が出来たこと、いろんな人と交流ができたこと、

…私の人生が大きく変わったこと。

その全てに、そしてそのきっかけとなった「ひだまりスケッチ」という作品を作り出し、続けてくれたことに、全力で「ありがとうございます」と伝えました。

 

…ふと気づくと、涙腺が緩んでしまったほどに。

 

前日にも何度もイメトレをしたら高確率で泣いてしまったり、果ては夜行バスの中で見た夢ですらそうなってたので覚悟はしてたんですが、いざそうなってしまうとなんというかもうどうしようもなく…

うめ先生もマネージャーさんもあわわわ…って感じになってしまい、「あーこれは…やってしまった…」と思ってしまったその時。

 

「…よかったら、握手、しましょう?」

 

目の前のうめ先生が、そっと手を差し出してくれたんです。

(一応言っておくと泣き落としで私からせがんだわけではありません)

 

私は必死の思いで涙をこらえ、その手をそっと握り返しました。

その手は小さくて、柔らかくて、

…何より「優しかった」のを今でも鮮明に覚えています。

 

「感謝」を精一杯伝えた結果、もっと大きな「救い」を、「優しさ」を受け取ってしまいました。

ただただ、「ありがとう」という気持ちが沸いて止まらなくなるほど、嬉しかった。

「大好きです、これからもずっと応援しています!お身体に気をつけて頑張ってください」

残った全力でそんな感じの言葉を伝え、私のサイン会は終わりました。

 

 

正直未だに夢かと思うこともあるのですが、自分の手を見るたびにあの感覚が蘇ってくる気がして心がいっぱいになります。

 

…まさに、一生の思い出です。

 

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ウメスと梅酒。4日夜のオフにて。

おいしいものと楽しい会話は人を笑顔にしますね。

とても楽しかったです。

 

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2日連続でおじゃましました。

 

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 実質新潟での締めの一枚。また機会があれば、来ます。

(後期は…懐の余裕次第ですね、割とマジで…)

 

では、今回はこのへんで。

 

P.S.

これ書いてる間に3/6が終わってしまいました。

皆さん、改めて今後共よろしくお願いします。

雑記

「これ書きたい」と思って行動に走る前に眠気が勝ってしまう日々。

 

…もっとたっぷり寝てその上で好きにできる時間が欲しい。でもどうせ無駄にしそうなのが怖い。

 

なんてことを考えながら今日も寝るのです。

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今週のアイカツ格言

「バックアップは万全に」

これだけ改めて刻み込んでおこうと思いました。気をつけます。

 

…あ、Twitterにてアンケートやってます。多分来週月曜いっぱいまで。

よろしくお願いします。

 

 ちゃんとしたのは…また今度書きますので…

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年の瀬にご挨拶。あと、ごめんなさい。

皆様、1年お疲れ様でした。

今年はほぼほぼアイカツで占められる一方

ひだまりも待望の9巻が発売されたりと

今後の発展が更に楽しみになりそうですね。うれしいことです。

 

…そして、結局宣言してたブツは結局年内に形にすることはできませんでした。

(割りとガチで仕事がつらかったってのが最大の理由ですが他もいろいろと…)

仕上げるならちゃんとやりたい、とは引き続き思ってます。

もしかしたら、「物理的な」形に…???できたらいいな。

 

あとは…年の瀬にインフルを掴まされてしまいC91は全日不参加となってしまいました。

(本当は外出禁止リミットは2日目に解けていたのですが、リスクがある以上皆さんに迷惑のかかることをしてはいけないと自粛しました)

apricot+復活に立ち会えなかったこと、うめ先生にご挨拶できなかったこと、多分暫くは引きずると思います。

書店委託を決定してくださったうめ先生、本当にありがとうございます。

お会いできた、新刊を購入できた皆様はおめでとうございます。

転売野郎は東京湾印旛沼に沈め。

次こそは…自分の足で会いに行きます。

 

さて、来年は「ひだまりスケッチ」アニメ10周年、

アイカツ!ミュージックフェスタ2017等既にテンションが上がるイベントが待ち構えていて楽しみですね。

また新たな1年を楽しみつくせるよう、今から心を備えておこうと思います。

(あと来年からは体も…)

 

それでは皆様、1年間ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

 

退路は自分の手で断つもの。たぶん。

Twitterアイカツ音ゲーにかまけてたら1年近く何も書いてないって

どういうことですか。

 

…ごめんなさい過去の私。

 

とりあえず書きたいネタはいくつかあるので近々どっかのタイミングで書き下ろしたいなと。

そこまで大したものは書けないかもですが…

まずは「アイカツシステムについて雑感」辺りからかな、と。

(アイスタ見ててなんとなく仮説が繋がった所がいくつかあるので)

 

宣言はしたのであとは時間さえできればいけるはず。

以上、深夜の独り言でございました。

(万一忘れてまた放ったらかしにしてるのを見かけたらTwitter

「おい、書くって言ってたアレはどうした」とでも言ってやって下さい…)